どうやって採用をしている会社を探すの?

Posted on 5月 31st, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/インターン・仕事を探し

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さて、自己分析や業界企業研究を終え、実際に働いている人にも話を聞いて、どのような職業が自分に合っているのか、自分がやりがいが見い出せる職種は何なのかが分かってきましたか?では、どの会社がどういったポジションをどの時期に採用しているのかを実際に探す段階に移りましょう。

ここでは、だんだん日本でも主流になってきて、アメリカで就職するには非常に大切なインターンシップの探し方や企業へのアプローチの仕方、キャリアフォーラムの参加、人材会社の利用の仕方を説明していきたいと思います。

それでは、以下のトピックをみていきましょう。

    1. インターンシップ
2. 企業へ直接アプローチ
3. キャリアイベントの活用
4. 人材サービス会社の利用 

未来のアツイ自分が見える、P-Style.




1.インターンシップとは?

Posted on 5月 31st, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/インターン・仕事を探し

P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> 理想の仕事をさがす!>> 1.インターンシップとは?

インターンシップとは?、、、

インターンシップとは、将来のキャリア設定のために、自分の適正や可能性を探るチャンスを求め、就職前の学生のうちから、企業で働く体験をさせてもらう制度。

インターンシップは大事!!
 
      学校での専攻は決まったが、卒業後に自分が何をしたいのか分からない?自分の長所を生かせる職業は何だろう?と感じている人は多いと思います。その問題を解決の糸口となるのがインターンシップ制度です。インターンシップに参加することによって、実際の職場で、仕事を経験し、将来なんとなく自分がやりたいと思い描いていることが、本当に自分に合っているのか、そこにやりがいが見出せるのかということが分かってきます。
       
なぜインターンシップをするのか?
 
      卒業後アメリカでの就職を考えている方は、インターンシップをすることは大変重要です。最近日本でも盛んに聞かれるるようになったインターンシップ制度ですが、アメリカでは昔からその制度があり、企業の受け入れ態勢も日本のそれより格段に整っています。そのため、実際ほとんどのアメリカの学生が在学期間中に経験をしています。 
       
      Freshmanのときから、毎年インターンをする学生も珍しくはありません。というのもアメリカでは、日本の会社のように同じ時期に新入社員が一斉に入社して、新人研修を行ったりすることは稀で、会社は常に即戦力を求ているので、いかに学生のときに現場での経験を積むことができるかが、アメリカで就職活動をするときのキーポイントになるからです。さらに、留学生の我々にとっては、アメリカでインターンをするのであれば、将来自分がアメリカで働くってどういうことなのかということを経験することができます。さらに、インターンシップとは、同じ分野に興味がある人たちがいる場ですから、絶好のネットワーキングの場でもあります。アメリカでは非常にアクセスしやすいインターンシップ、ぜひ利用して将来の夢を実現に近づけてください。 
       
日本でのインターンシップとは?
 
      日本でインターンを探す場合は、以下のようなウェブサイトを参考にして、どの会社がどの時期にインターンを実施しているかを確認してください。ほとんどの会社が日本の大学生の夏休みの時期(7月からから9月)にインターンを行っています。 
       
      また、インターンといっても会社によってその内容は様々です。一日セミナーのような形式で話を聞くだけのものがあれば、実際にプロジェクトを与えられて、数日間業務に携わる場合もあります。時間の許す限り、できるだけ多く自分の興味のある業界、企業のインターンに参加するようにしてください。業務内容はもとより、ホームページからだけでは知ることのできない実際の社員の雰囲気や会社のカルチャーなどを肌で感じることができます。
       
参考リンク
 
      http://www.internship-ssc.org/index.html インターンシップ推進支援センター公式サイト
http://intern.jobweb.ne.jp/  ジョブウェブ 
       
アメリカでのインターンシップとは?
 
      アメリカでインターンをする場合は、日本のようにセミナー形式のインターンは非常に稀で、実際の業務を行うことがほとんどです。期間や内容、ベネフィット(報酬等)は、会社、ポジションによって千差万別です。無給の場合もあれば、有給の場合もあります。また、現実のところ留学生にとって、アカウンティング などの専門的な知識を勉強している人を除いて、アメリカでインターンを探すのは簡単ではありません。 
       
      また、周囲でインターンをしている留学生、またはインターンを探している留学生が目に付かないため、企業側も留学生を雇えない、という悪循環となっていることも事実です。ですから、ちょっと調べてインターンが見つからないといって、あきらめてはいけません。自己分析を通し、自分の興味のある会社が分かれば、そのホームページにいってインターンのポジションがあるか調べてみたり、学校の教授に相談したりしてみましょう。大切なのは、積極性です。あなたの熱意が伝わって、インターンのポジションがあなたのために作られるということもアメリカではありえます。このP-Style.com自体、もともとは2人のMBA学生が、インターンでこれをやりましょう、と働きかけてできたものです。インターンがないところから、インターンを作る、それもあなたしだいです。 
       
      日本での就職しか考えていないから、アメリカでインターンの経験がなくてもいいやと思わずに、せっかくアメリカで留学生活を送っているのですから、日本の学生にはなかなかできない経験、アメリカでのインターンにチャレンジすることをお勧めします。将来日本で就職するにしても、日本企業の国際化が進む中であなたの米国での経験は就職活動をする上で必ず有利に働くからです。 
       
チェックリスト :アメリカでのインターン探し
 
      √ 学校のキャリアセンターでインターン募集中の会社を探してみよう
√ 学校の教授に相談してみよう。業界へのネットワークを持っています。
√ 知り合いにその人が働いている会社でインターンポジションがあるか聞いてみよう。
√ アメリカのジョブサイト(
www.monster.com, careerbuilder.com, hotjobs.yahoo.com)にあなたのレジメをポストしたり、インターンポジションをサーチしてみよう。
       
      また、P-Style.com内のFind Internshipでも、随時インターンのポジションをアップデートしていますので、是非参考にしてみてください。

P-Styleにあなたの声を伝えてください!

P-Styleでは、留学生のあなたからのリクエストをお待ちしています。
こんなインターンポジションがあればいいなという声を募集中です。

あなたのニーズが分かれば、それを企業に伝えることができ、
インターンポジションの設置につながります。
リクエストはこちらからお願いします。

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2.企業へ直接アプローチ

Posted on 5月 31st, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/インターン・仕事を探し

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企業へのアプローチの仕方

さて、自己分析、業界分析などが終わり、次のステップは、いざあなたの希望する会社へのアプローチです。会社へのファーストコンタクトの方法はいろいろありますが、ここではまず、直接企業にアプローチする方法を紹介します。就職先を探す場合、日本とアメリカでは方法が少し異なりますので、それぞれ分けて説明したいと思います。

 
日本で就職先を探す場合
       
      主流は、リクナビ(www.rikunabi.com)を使ってまず登録を済ませ、そこに大抵の企業が会社説明会などの案内を掲示しますので、自分の興味のある会社にエントリーしていく方法です。ここで、会社エントリーをするとき、志望動機や学生時代熱中したことなど記入する欄があり、完成させるまでに予想以上に時間がかかります。また企業側もその内容を選考の要素にしますので、じっくり時間をかけて書き込んでください。企業によっては、採用スケジュールが日本の学生用だけ設置されていて、留学生のスケジュールを考慮しない企業もあります。そのような企業の会社説明会や面接に参加するために、学期中でも日本に帰国しないといけない場合もありますので、心構えが必要でしょう。
       
      また企業によっては、自らのホームページのみで採用の告知を行うこともあります。自分の興味がある企業がリクナビにエントリーを受け付けていない場合は、その会社のホームページを頻繁にチェックしたり、問い合わせてみることをお勧めします。 
       
      会社または業界によって、会社説明会を始める時期が異なりますので、友達、知り合いのネットワークを駆使して、そのタイミングを逃さないようにしましょう。
       
     


みんなの就職活動日記
http://www.nikki.ne.jp/ 

こちらのサイトでは、就職活動を行っている学生が、どの企業とどんな段階にいるか
また採用ステップ等について詳しくコメントが寄せられているので、お役立てください。

       

日本で就職先を探す場合に考えてほしいこと
 
      ここで皆さん留学生に考えてほしいことがあります。皆さんがアメリカにきて勉強する理由として「日本では経験できないような何かを得ることができるから」と考えた人が沢山いると思います。そして実際、留学生として数年間異国の地で勉強してきて、他の人たちとは違う国際感覚をあなたは身につけているはずです。そしてそんなあなたのスキルや独自性を生かせる企業こそ、卒業後あなたが働く場所であるべきではないでしょうか。日本でのみ就職の募集をしている企業やその会社の文化は、どちらかというと日本的です。もしかすると、そんな会社に努力して入社したとしても、あなたのスキルが生かせなかったり、あなたの身に付けたユニークな感覚が会社の文化に合わないと感じてしまうかもしれません。逆に、アメリカで積極的に採用をしている企業というのは、まさに私たち留学生の独自性を求めている企業といえます。いろいろ会社分析などした上で、どうしてもその会社に就職したい、と思うのであればよいですが、有名企業というだけで就職活動をしてしまうと、後で後悔することになりかねません。しっかり企業の文化や企業の求める人材について考えた上で日本での就職活動をしましょう。 
       
アメリカで就職先を探す場合
 
      大抵の場合、アメリカでは、興味のある企業のホームページにいき、“Career”や“Job”をクリックしてください。そこに、その会社のその時点でのオープニングポジションや採用基準、方法がが掲載されています。たとえオープニングポジションがそのときないにしても、あなたのレジメを送っておきましょう。のちに、あなたに適したポジションができた場合に、連絡が来ることもあります。とにかくアメリカでは、“積極性”が大切です。 
       
      他には、www.monster.com, hotjobs.com. careerbuilder.comのような ジョブサイトがあり、企業が直接オープンニングポジションを掲示してるので、あなたの希望職種、勤務地、会社名でなどでポジションを検索してアプライする方法があります。また、このようなサイトにあなたのレジメを載せておくと、企業側からスカウトの声がかかることもあります。チャンスを最大限に生かすためレジメの登録もしておきましょう。 
       
      もちろん、このような就職情報提供サービスを利用するだけでなく、今まで作ってきた友人や知人、教授のネットワークを利用して、求人を探すこともできます。特に大学院生や、職歴を持った学生たちは、企業に強いネットワークを持っています。特に最近日本でも活躍する人が増えているビジネススクールのMBA学生達には、日ごろから求人関連の情報が多く寄せられます。時には「こんな募集があるから興味ある人に転送してくれ」というような、直接採用につながる情報がくることもあります。こうしたネットワークをうまく利用しお互い協力していきましょう。

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3.キャリアイベント活用

Posted on 5月 31st, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/インターン・仕事を探し

P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> 理想の仕事をさがす!>> 3.キャリアイベント活用

キャリアイベントを活用する

皆さん留学生にとって、就職活動のタイミングって難しいですよね。日本の学生とは、卒業時期も異なるし、地理的に会社を訪れるのも困難だったりします。

そこで、必ず活用していただきたいのが、全米、日本でも開催される留学生、バイリンガルを対象にした、キャリアフォーラムです。

キャリアフォーラムって何?
 
      キャリアフォーラムには、私たちのような海外で生活をし、バイリンガルかつ、国際感覚を身につけた学生を積極的に採用したいと考えている企業が一堂に集まってくる就職採用イベントです。中には、海外大学卒業生の採用は、キャリアフォーラムを通じてのみという会社もあります。フォーラムに参加する企業は、海外留学生の置かれている立場、例えば、学業スケジュールの違い、卒業時期のずれ、面接スケジューリングの難しさなどを理解しているので、採用プロセスも留学生にとって比較的スムーズです。アメリカの主な大都市(ニューヨーク、ボストン、ロサンゼルス、サンフランシスコ)や東京で開催されるものが多く、参加企業や日程は毎年少しずづ異なりますので、各オフィシャルホームページなどで確認してください。 
       
      なお、P-Styleでは、これらの一斉採用活動スケジュールをいち早くイベントカレンダーに掲載しています。ぜひ活用ください。 
       
どうやって参加すればいいの?
 
      当日会場に直接行くこともできますが、あらかじめ登録をしておくことを強くお勧めします。登録、参加は無料です。各キャリアフォーラムのホームページにいって登録します。あらかじめ登録しておくことによって、各種イベント情報、参加企業案内、参加するに当たって気をつけることなどがEメールで送られてくるのに加えて、当日の企業との面接のアポイントメントが可能になります。例えば、毎年秋に開催される全米最大の留学生フォーラム「ボストンキャリアフォーラム」に参加する人気企業とは、逆にあらかじめ面接予約をしておかないと、当日会場に行っても面接の機会がない!といったことにもなりかねません。さらに、早期事前登録により、交通費が支給されたり、金銭的な補助を受けられることもあります。準備は早すぎて得することはあっても存することはないでしょう。 
       
キャリアフォーラムに行ったらどんなことをするの?行くための準備は?
 
      興味のある企業があれば前もって面接の予約をしておき、当日はいざその会社との面接に挑むことになります。面接のアポイントメントがなくても、当日会場に行って話を聞き、興味を持った会社があれば、その場で面接を申し込みましょう。イベントはたいてい2、3日に及びますが、多くのイベント参加企業はその期間中に面接をし、一次ないしは二次選考、時には内定まで出すこともあるので、イベントで行われる面接は大変重要です。十分に準備して挑みましょう。
面接を受けない場合でも、各企業が会社説明会を行ったり、主催者がセミナーを行ったりするので、それに参加するだけでも勉強になります。
 
       
まだ、卒業まで1年以上!キャリアフォーラムに行けないの?行かなくていいの?
 
      就職活動真っ最中の人は必ず参加してもらいたいのですが、まだ就職活動を始めるのは早いと思っている、1,2,3年生の方も積極的に参加することをお勧めします。キャリアフォーラムには、さまざまな業界から多くの会社がブースを出し、学生と直接話す機会を設けていますので、あなたにとっと、企業がどんな人材・スキルを求めているのかということを知る手段になり、それによって学校のクラス選択にも役立ちます。また、キャリアフォーラムでは、各種業界セミナーや自己啓発セミナーなどさまざまなイベントが催されているので、そういったイベントに参加して、就職意識を高めたりするのもいいでしょう。それに加え、キャリアイベントでは他の学生と交流できる絶好のチャンスです。興味のある企業へ話が終わってしまった学生同士、就職の情報交換をしたり、ネットワークを広げるにはうってつけの場所です。面接を控えた学生を邪魔しないよう気をつけながら、気軽に話をしてみましょう。 
       
各種キャリアフォーラム開催者のホームページ
 
      www.careerforum.net
www.rikunabi.com
http://kaigai.rikunabi.com/
www.jobfair.jp/jp/
http://job.mycom.co.jp/
http://mgc.mycom.co.jp/ 
       
留学生対象の主なキャリアフェアの通年スケジュール
 
Career Forum Event Month Website address
New York Career Forum 2月 www.careerforum.net
London Career Forum 2月 www.careerforum.net
Recruit Tokyo Career Fair 6月 http://kaigai.rikunabi.com/
Tokyo Summer Career Fair 6月 www.careerforum.net
Los Angeles Technical Career Forum 9月 www.careerforum.net
New York Career meeting 9月 http://mgc.mycom.co.jp/
Boston Career Forum 11月 www.careerforum.net
Tokyo Winter Career Forum 12月 www.careerforum.net

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4.人材派遣・紹介会社の利用について

Posted on 5月 31st, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/インターン・仕事を探し

P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> 理想の仕事をさがす!>> 4.人材派遣・紹介会社の利用について

人材派遣・紹介会社は実は便利!

日系のマーケットやレストランに置いてある日系無料雑誌を開くと、たくさんの人材派遣・紹介会社の広告が目に付きます。でも留学生にとっては「人材派遣・紹介会社」と聞いても、それっていったい何? 仕事を紹介している会社っていうのは分かるけど、私たちが利用できるの? という疑問や不安を抱えている方も多いようです。ここでは、人材派遣・紹介会社に対する一般的な誤解や質問を取り上げ、就職を真剣に考える学生が人材会社をうまく利用する方法について説明しましょう。

インターン 求人情報10

では、今までに留学生から出た質問に答えながら、人材サービス会社の使い方を説明しましょう。

Q1.お金がかかるんじゃないの? 
 
      A.いいえ。
       
          一般に人材紹介会社に登録するのは無料です。ただし、登録する前にはほとんどの場合レジュメは用意しておかなければなりません。レジュメが準備できたら、無料雑誌に載っている会社のウェブサイトにアクセスしてみましょう。通常サイトの中にJob SeekersやCareer Seekersのセクションがあり、そこから登録画面に行って登録ができるはずです。ここで名前や住所、電話番号などの個人情報、興味のある業種や希望勤務地、ビザサポートの必要性などの項目を入力、最後にレジュメをアップロードしてください。これで登録は完了。いたって簡単ですよね。 
           
Q2.卒業前に連絡していいの?
 
      A.はい。
       
          卒業前の1、2ヶ月前くらいに連絡してみてください。F1ビザの方はそのときにはすでにOPT(Optional Practical Training)ビザの申請はすましておいたほうがよさそうです。もちろんレジュメも用意しておいてください。すると、その会社のコンサルタントやリクルーターが、あなたの勉強してきたことや希望職種などを実際に聞いて人柄を見ながらアドバイスをしてくれます。ここでは実際の会社の面接ではないので、それほど堅苦しく考えずにありのままのあなたを出したほうが、スタッフもあなたに合った仕事や職場を探しやすいと思います。ただし、社会人のマナーは最低限守ってくださいね。スタッフも忙しい時間を割いてアドバイスしてくれているのです。「お忙しいところお時間いただいてありがとうございます」という気持ちを忘れないようにしましょう。 
           
Q3.こういう会社って「派遣の仕事」しか紹介してないんでしょう?
 
      A.まったくの誤解です。
       
          日本には「派遣の仕事」をメインに紹介する企業がたくさんありますから誤解される方もいらっしゃるのかもしれません。しかしアメリカにある日系の人材会社のほとんどは、「派遣・紹介」会社です。派遣のお仕事もありますが、正社員のお仕事もたくさん紹介しています。事実、各会社のホームページを見ると今募集中の正社員の職種を閲覧できますし、また無料雑誌のクラシファイドセクションにも正社員の職種がずらりと並んでいます。 
           
Q4.人材派遣・紹介会社に電話したんですが、「あなたの専攻では難しいですね」と冷たくあしらわれてしまいました・・・。
 
      A.実際に就職先がみつかりにくい専攻というのはあります。
       
          しかし人材会社はその会社だけではないのですから、1回や2回断られたくらいでくじけず、他の会社にも登録・連絡してみてください。あなたの専攻でも就職する方法が見えてくるかもしれません。とにかく諦めないこと、これが肝心です。また人材会社では募集ポジションに対して人材が決まって初めてビジネスになるので、スタッフはみんな募集ポジションに対して必死で仕事(候補者探し)をしています。ですから忙しいときの対応が、あなたには「冷たい」と感じられてしまったのかもしれません。またはその会社のそのコンサルタントやリクルーターがあなたには合わない人だっただけで、他の会社であなたの人柄に合うスタッフに出会うかもしれません。あまりくよくよ考えないように気持ちを切り替えてがんばってください。 
           

このほかでもあなたが人材派遣・紹介会社を利用する際の悩み・相談などがありましたらこちらのリクエストページからお問い合わせください。

参考:アメリカの日系人材派遣・紹介会社リスト
 
      PASONA N A, Inc. http://www.pasona.com
ALPHA – NET http://www.usalphanet.com
INTERPLACE http://www.interplace-agency.com
INTERESSE INTERNATIONAL Inc.  http://www.iiicareer.com
TERUKO WEINBERG Inc. http://www.terukoweinberg.com
TRICOM QUEST http://www.tricomquest.com
DCM CREATIONS Inc. http://www.dcmcreations.com
TS CONSULTING INTERNATIONAL http://www.tsconsult.com

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RESUMEを書こう

Posted on 5月 30th, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/レジュメ・面接準備

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RESUMEとは?

P-Styleでは“英文の履歴書”を特にRESUMEと定義しています。
日本式履歴書の書き方についてはこちらのリンクをご覧下さい:

【就職ノウハウ】履歴書の書き方/パソナユース 新卒専門の就職情報サイト

Resumeとはあなたの能力や資質、これまでの経験をまとめて、採用側にあなたという人材をアピールする最初のコミュニケーション手段です。たった一枚の紙に「あなた」という人間がどのようなことを経験してきて、いかに会社にとって有益か、ということを表現するためのものなのです。多くの雇用主は履歴書を読むのではなく、短時間で目を通すということに注意しよう。最近では履歴書をスキャンしたり、オンライン履歴書を採用して、情報をデータ化する企業が増えています。どちらの場合においてもキーとなる言葉(業界専門用語や流行語)を随所に使うことが、採用側の興味をひく秘訣になります。より多くの事柄をより少ない言葉で簡潔に、を心がけましょう。

General Tip

・ 働きたい業界、ポジションのリサーチをして、それに的を絞ったレジメを作成しましょう。
・ インターシップの経験、学校のプロジェクト、リーダーシップ経験をのせましょう。
・ 下書きが出来上がったら、学校のキャリアサービスに一度見てもらいましょう。
・ そして、フィードバックを元に、レジメを書き直してください。
・ フォントは10または12が適当です。
・ レジメは、1ページに収まるようにしましょう。
・ 現在アプライしているポジションにもっとも関係のある情報を載せましょう。
・ レジメは、見た目が大切ですので、読み手にとって読みやすいかを確認しましょう。
・ 紙はカバーレターと同じ紙質で、プリンター用の紙より上質紙が好まれます。色は白に限らずアイボリー、ライト・グレイ、クリーム色が 一般的です。
・ 事実に反する情報は載せてはいけません。
・ 誤字脱字がないよう、会社に提出する前に、入念に読み直しましょう。


良い例1


良い例2

悪い例


Resumeに役立つ業界別用語集

以上のことをふまえて、自分のレジュメを早速作ってみましょう!
◇◇ My Styleを紹介 ◇◇

  • Kaさん Style
  • Nさん Style

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My Style 「Resumeの書き方」

Posted on 5月 30th, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/レジュメ・面接準備

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Kaさん Style

    Qどのようにレジメやカバーレターを用意しましたか?
     
            私が用意したのは英文での履歴書とカバーレターでした。レジメの印象ってすごく大事だと思うんです!たった1枚の紙で、その人を判断することができるからね。そこで私の場合、実際にプロのアメリカ人にお願いしてちゃんとしたレジメとカバーレターを書いてもらいました。私が就職活動をしていたとき、職歴がなかったので、学生のときに生徒会長をしてたってことでも、すごく好印象に書き上げてくれたんです。 
             

Nさん Style

    Qどのようにレジメやカバーレターを用意しましたか?

            英文での履歴書を作るとき、学校のキャリアセンターのレジメ・カバーレターの書き方が載っているパンフレットを見ながら、自分の好みのフレームを選んだりして書きました。私の場合、職歴がないので学歴を先にもってきました。そして、自分で作ったレジメを直接キャリアセンターに持っていって、アドバイザーに少し直してもらいました。 

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履歴書をつくろう!

Posted on 5月 30th, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/レジュメ・面接準備

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日本で就職活動をする場合は、企業から必ず、履歴書を提出を求められます。レジュメと比べると、比較的、フォーマットに自由度が少ないので、用紙を埋めていく感じで、書くことはできますが、書く時の注意は多々あります。

以下のウェブサイトは、履歴書フォーマットのダウンロードや注意点、また、自己PRのサンプルなどが紹介されているので、あなたらしい履歴書作りの参考にしてください。


<<便利リンク集>>

20 Works:履歴書の書き方徹底マニュアル。 転職者向けに書かれていますが、新卒者にとっても、役立つ情報満載です。

リクナビNEXT:他の人と差をつける履歴書の書き方ののコツを紹介。

キャリアクリエイション:基本的な履歴書の書き方、フォーマットのダウンロード、サンプルが載っています。

毎日派遣ナビ:履歴書、職務経歴書の書き方、志望動機文例集などが載っています。

 
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カバーレターの作成

Posted on 5月 30th, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/レジュメ・面接準備

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カバーレターとは?

カバーレターとは、あなたのレジメに添えて送る簡単なビジネスレターで、自分の応募するポジションを明確にし、希望の仕事に適した自分の経験や能力、意欲を売り込み、面接の機会を求める大切な役目を持っています。カバーレターは簡潔な方が好まれ、必ず1ページに収まるようにしましょう。


下にあるカバーレターのレンプレートはあなたがカバーレターを作成するときに含むべきインフォメーションをリストしてあります。このテンプレートを元に、送り先に応じてよってあなたらしいカバーレターを作ってください。

Your Name
Your Address
Your City, State, Zip Code
Your Phone Number
Your Email Address

Date

Name
Title
Organization
Address
City, State, Zip Code

Dear Mr./Ms. (Last Name) :

<First Paragraph>
  カバーレターの最初のパラグラフは、なぜこのカバーレターを書いているのか、すなわち、
  あなたがどのポジションに応募しているのか、どのようにそのポジションを探したかを明記します。

<Middle Paragraphs>
  第2パラグラフでは、あなたがそのアプライしている企業に何を提供できるかを記します。あなたが持
  っているスキルや経験と、あなたがアプライしているポジションに必要な能力がコネクトしているように
  書きます。また、あなたがなぜその会社や業界に興味をもっているのかを、あなたの経験を交えて説
  明しましょう。忘れてはいけないことは、レジメに書いていることをリピートするのではなくて、それをカ
  バーレターで説明するということです。一つの長い文章にするのではなくて、短いパラグラフにしたり、
  箇条書きにすると読み手にも見やすくなります。

<Final Paragraph> 
次のステップはどうするのかを提案します。インタービューのリクエストや、いつあなたがフォローアップ
の連絡をするのかを明記します。

Sincerely yours,

<Handwritten Signature> (for a mailed letter)

<Typed Signature>

Enclosure:

以下には、カバーレターのサンプルを掲載しました。

カバーレターサンプル1


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面接対策

Posted on 5月 30th, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/レジュメ・面接準備

P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> レジュメ/面接準備でいよいよ就職活動!>> 面接対策

履歴書を企業に送り、いよいよ次のステップは企業との面接です。

ここでは、

をご紹介いたします。

面接前日、当日、その後のTIP 
 
    ◇面接前日◇
     
      1. 次の日の面接場所までの交通手段、所要時間を確認しましょう。
      2. 自分のレジメをもう一度見直しながら、それぞれの仕事または活動で得たスキルをまとめてください。そして、そのスキルがなぜ今アプライしているポジションに必要なのかを考えましょう。また、面接官への質問も用意しておいてください。
      3. 明日の持ち物、洋服を確認しましょう。
・予備のレジメ数枚 ・筆記用具(ペンなど) ・アイロンしたスーツ、シャツ 
      4. 前日は早めに就寝するように心がけましょう。 
         
    ◇面接当日◇
     
      1. 朝食をしっかり摂りましょう。
2. レジメ、カバーレター等を見直しましょう。
3. 予想される質問の応答練習をしましょう。

4. 面接では、時事ニュースを聞かれることがあるので、その日のニュースをチェックしましょう。
5. 面接10分前までには面接場所についているように、早めに家を出ましょう。 
       
    ◇面接10分前◇
     
      1. 時間に余裕があれば、洗面所にいって、身なりを確認しましょう。 
      2. 誰が面接プロセスにかかわっているか分かりません。面接場で会う人全員に礼儀正しくしま しょう。
      3. 面接を待っている間、その会社の社員の人を観察してみましょう。どのような服装をしているのか、どのようにお互い接しているのか、どんな人が働いているのか、その雰囲気が自分に あっているかなどを注意してみてください。 
      4. もし、緊張していたら、深呼吸をしましょう。面接ではいかにリラックスして面接官の人とコミュニケーションができるが大切です。
         
    ◇面接中◇
     
      1. 面接最初、アイコンタクトをしながら、笑顔で硬い握手を交わしましょう。
2. 背筋を伸ばして、しっかり深くいすに座りましょう。
3. 机にあるものを触ったり、足を揺らしたり、指をならすのはやめましょう。

4. 面接中は常にアイコンタクトを保ってください。
5. 面接官の話を途中で遮るのはやめ、話を最後まで聞きましょう。
6. 自信、情熱を持って話しましょう。
7. もし答えがすぐに分からない場合、ゆっくり考えて答えましょう。
8. 面接の後のステップを面接官に確認しましょう。 
       
        すべきではないこと
         
          1. 面接官にいすに座ってくださいといわれる前に座るのはやめましょう。 
2. 面接中にメモを取るのは控えてください。
 
3. 面接中にタバコをすったり、ガムを食べるのはやめましょう。
 
4. 面接官の名前を”sir” “madam”で呼ぶのは控え、名前で呼びましょう。
 
5. 以前働いていた会社または前同僚の悪口を言うのはやめましょう。
 
6. たとえ面接官が汚い言葉を使用していたとしても、それを使うのはやめましょう。
 
7. “オファーがもらえるか”“サラリーはいくらになるか”ということを聞くのはやめましょう。
           
    ◇面接後◇
     
      1. 面接の感想を書き留めましょう。面接で会った人の名前をリストにしておいてください。何か面接中に言い忘れたことがあるか思い出してみましょう。 
      2. 家に戻ったら、面接であった人に、サンキューレター(Eメール)を送りましょう。
      3. 面接で答えにくかった質問を思い返し、次回どのように答えるか考えましょう。 
      4. もし、伝えられた日になっても何も返事がない場合は、コンタクトをとってみてください。 
 
面接の種類
 
    面接の種類はさまざまです。いったん面接に呼ばれると、これから以下に述べる面接のいくつかを経験することになるでしょう。採用側は、あなたが会社に適当な人物かを判断するため、内定までにはたいてい数回の面接を行います。   
       
    ◇一対一面接 (Face to Face Interview)◇  
         
      最も一般的な面接形式です。
      面接官の質問の趣旨をしっかり理解しましょう。アイコンタクトを忘れずに。
      あなたのゴールは、面接官との信頼関係を築き、あなたが面接をしている会社にプラスをもたらすことができるということを示すことです。  
         
    ◇パネル面接 (Panel/Committee Interview)◇
     
      この場合、面接官はたいてい1人以上、2−3人のことが多いです。
      この面接の目的は、あなたがプレッシャーの中でどのように振舞うかを見ることです。また、さまざまな性格を持つ将来の上司、同僚とどのようにコミュニケーションをとることができるかも見られています。
      この手の面接では、あなたの問題解決能力が試される質問が与えられる場合があります。面接官から状況が与えられて、その問題をどのように解決するかを説明するものです。面接官は、あなたの持っている知識や能力を実世界でどのように応用できるかを見ています。 
     
    ◇Behavioral Interview◇
     
      この面接は、過去のあなたの行動から将来のあなたの行動を予測するために使われます。
      この面接の目的は、あなたがどんな行動をして、どのような結果を出したかを知ることです。
      この面接の質問例としては“Give me a specific example of a time when you had to address an angry customer. What was the problem and what was the outcome?”
      この面接の答え方として、STAR(Situation or Task/Action/Result or outcome)に分けて答えると簡潔になります。
     
    ◇電話インタビュー◇
     
      多くの企業は、電話インタビューを志願者のスクリーニングに使います。また、会社から遠く離れたところに住む志願者の第一次面接としても使われます。 
      電話インタビューでも、直接会っているかのように振舞うことが大切です。静かにゆっくり話せるところで面接を受けましょう。 
      会話に集中しましょう。面接官はあなたの声しか聞こえないので、はきはきとした声で答えましょう。 
         
    ◇グループインタビュー◇
     
      グループインタビューはたいていリーダーシップ力の可能性やカスタマーとのコミュニケーション能力を計るのに使われます。
      このインタビューのゴールは、あなたが他の人とどのように接するか、あなたの持っている知識や見解で他の人をどのように説得できるかを見ることです。 
         
    ◇ランチ・ディナーインタビュー◇
     
      同じルールが会社のオフィスで食事をするときにも適用されます。雰囲気は大変カジュアルかもしれませんが、これはあくまでビジネスの食事なので、あなたは常に観察されているということを忘れてはいけません。 
      アルコールを飲むのはやめましょう。 
      面接官に料理のチョイス、エチケットのリードは任せましょう。 
         
    ◇ストレスインタビュー◇
     
      最近ではあまり見られなくなってきましたが、コンサルティングやセールスポジションの面接で比較的使われます。このインタビューは意図的にあなたをプレッシャーのある状況において、どのようにあなたが振舞うかを見るものです。 
      面接官は、皮肉っぽくなったり、あなたの意見に対して反論的になるかもしれませんが、それを個人の問題として捉えてはいけません。冷静に答えましょう。もし質問の内容がはっきりしない場合は、確認しましょう。答えを急いではいけません。 
         
面接でよく聞かれる質問、面接官に対する質問
 
    面接中、面接官はあなたが何を言うのではなく、どのように答えるかにより興味を持っていて、それを通じて、あなたと面接官がよりお互いをを知ることができる機会です。会話を通じでよりよい関係を作り上げるよう心がけましょう。自分の言葉で話すようにしましょう。質問に対して丸暗記した答えを話すのは望ましくないですが、下に示すよく聞かれる質問に対しては準備をしておきましょう。   
       
    ◇よく聞かれる質問例◇   
       
      • Tell me about yourself.
• Why did you decide to seek a job with this organization?
• Why did you choose this organization over our competitors?
• What do you know about our products/services?
• Why did you choose your particular field of study?
• Why did you choose the school you attend?
• What distinguishes you from other candidates?
• What job-related skills have you developed?
• How does your education relate to this job?
• Which classes in your major did you like best? Least? Why?
• What motivates you most in a job?
• Describe how you handle stress.
• How do you handle criticism?
• Give an example of a situation in which you provided a solution to an employer.
• What kind of supervision gets the best results from you?
• Do you prefer working with others or alone?
• What is your experience working on a team (work or school)?
• What kind of job do you expect to hold five years from now? In ten years?
• Describe your perfect job.
• What do you consider to be your greatest strengths?
• What personal development strategies have you used for any of your weaknesses?
• Discuss two accomplishments from your college experiences.
• Why do you want this job?
• What are your salary expectations?
• How do you feel about working overtime?
• Are you willing to travel?
• Are you open to relocation?
       
    ◇面接官に対する質問例◇
     
      • Can you tell me more about the structure of your training program?
• What challenges are currently facing your organization/industry?
• What kind of training would I be given for this position?
• What qualities are you seeking in the person for this job?
• What attracted you to (organization you are interviewing for)?
• What are the things you like most about working here?
• What are the metrics the company/group uses to measure performance?
• How do you define success?
• What exciting or challenging directions do you anticipate over the next few years?
• How do you measure an individual’s success in your organization?
• What is the next step?
• When will you make your selection?
 
       
    ◇面接官に聞くべきではない質問例◇
     
      • What does your company do?
• What can your company do for me?
• What types of benefits do you offer?
• How much time do I get for vacation?
• How much is the signing bonus?
 
       

 未来のアツイ自分が見える、P-Style.




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