Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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積極的な気持ちを持ち、初心を忘れずに。しっかり目標を設定

入学とともに、いろいろなイベントがありますね。一番最初に思うことって何でしょうか?きっと、「この大学でこんなことしたいなあ」と希望に満ち溢れているころだと思います。
1年生で一番大切なのは、その思いを心にいつも留め、目標を忘れないことです。また、将来の目標はまだはっきりしないけれどなんとなく入学してみた、という学生の人は、この大学でいったい自分は何をしたいのだろう?ということを一度考えてみましょう。そうすることで、一日一日の過ごし方、将来の充実度がまるで変わります。そして、その目標を紙に書いて壁などに貼っておくと、自然と自分に何度も言い聞かせることができ、忙しい時期や落ち込んでいる時期にも、「これを目標にがんばるんだ」と、目の前の問題を乗り越えることができるでしょう。それでは、Freshmanでしておくことを具体的にこちらから見ていきましょう。
Freshmanにしておくこと!
未来のアツイ自分が見える、P-Style.
Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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入学から1年たち、学校生活にも慣れてくる。さらに、友達や先輩などに分からないことを聞いたりすることができるようになっていることでしょう。ここでしておきたいことは、大きく分けて2つあります。

1)友人たち・先輩たちや、好きな科目の教授との関係をしっかり築く。
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友人たち・先輩たちや、好きな科目の教授との関係をしっかり築くことは、今後あなたの夢を
実現する上で非常に重要な役割となっていきます。友人・先輩からは、彼らの経験や友人を
通して、あなたの目標や、進路・就職に関する質問に答えてくれます。また、教授陣は、業界の
知識の宝庫といえるでしょう。 |
2)2年終了後の夏休みに向けて、本格的な進路決定をする。
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3年生からは、多くの大学で本格的に専門科目の授業がスタートします。日米での違いはある
ものの、学部を決定するということは、ある意味自分の将来の方向性を決めるということに
つながります。そのためにも、2年生中に自分のやりたい事をしっかり定めておく必要が
あるのです。 |
以上2つを念頭において、時期別に何をしておくべきかを見てみましょう。
Sophomoreにしておくこと!
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Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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専門性を高め、自分の強み・弱みを知る。進路のフォーカスを、具体的な会社や研究機関などに定め、アプローチを開始する。

この時期は、留学生にとって一番専門性を高めることができる時期です。受講科目も本格化し、いよいよ大学生活で一番の醍醐味である専門科目の知識が豊富になります。また、2年生までに行ってきた業界・業種分析からもう少し具体的なレベルの会社(研究機関)分析をするのもこの季節がもってこいです。
自分の進む会社や、研究機関でどのようなスキルや、知識が必要とされているかを理解することで、より自分の進むべき方向が見えてくることでしょう。また、二年制のカレッジから転入学してくる皆さんも多くいると思います。環境が変わること、授業のペースや友人が変わることでストレスフルなこともありますが、早めにペースをつかんで3年生の仲間入りをしましょう。
それでは今回は、時期・イベント別に見てみましょう。
Juniorにしておくこと!
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Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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進路の最終決定。内定、大学院合格を取ろう。
いよいよ学部生活も残り1年をきり、卒業へまっしぐらといったところです。が、大学卒業というのは社会生活、または、大学院生活のスタートです。このスタートを切るためにも、企業からの内定、大学院の合格を獲得し、しっかり進路を決定しましょう。
具体的なアクションとしては、
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1) 企業や大学の募集に対して申し込みを行う。
2) 書類選考、その後の選考過程(書類・面接・適正)をパス。
3) 合格(内定)をもらい、入社・入学同意のサインする。 |
ということです。内定をもらっても同意をするまでは、会社側はあなたを将来の社員としては見なしませんので、忘れずにしましょう。
Seniorにしておくこと!
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Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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大学時代の4年間は10代最後、20代最初の貴重な時間!
この4年間はとても貴重です。10代の最後−20代の前半という、人生の中で大人へ向かう第一歩を踏み出す大事なスタート地点にいるわけです。ゴールがなければスタートもできず、いつまでもふらふらすることになりかねないからです。4年間終わって「充実した4年間だった」、「私はこれを成し遂げた」、と思 うためには、最初にしておかなければいけないことがあるはずです。また、4年間で何をしてきたか、何を達成したのかというのは、就職活動時の企業の面接や、更なる進学でも必ず聞かれる質問の一つでもあります。それに自信を持って答えられるよう、そして4年後満足した達成感を味わえるよう、しっかりスター トを切りましょう。
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入学したばかりのころは始まったばかりで何もかも新鮮。そんな中で、自分がやりたいことに積極的にチャレンジします。クラブの勧 誘には積極的に乗り、自分のやりたいスポーツやクラブ活動には参加するべきです。友人作り、ネットワーキングの最初のステップです。また、孤立しがちな留学生たちは、現地の人たちの輪に入るチャンスでもあります。 |
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友達を探すチャンスは待っていてもやってこない! |
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日本の大学や、高校時代とは違い、授業単位でクラスにいる人が変わるため、入学以来同じクラスでともに勉強していく友人、というのはなかなかできません。自分で必要なクラスは自分で順序を決めて履修することになるため、気の合う友人の多くはクラスを通じてではなく、クラブ活動や、課外活動を通してできることが多いです。積極的に課外活動に参加することが、友人知人のネットワークを作る第一ステップでしょう。また、それらに参加することで、自分の履歴として具体的に何に参加した、と残すこともできるようになります。 |
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また、「日本から来たばかりだから、あえて日本人会(JSAやJSN等)には入りたくない」、と思う人もいるとは思いますが、逆に言うと日本人だからこそ、その活動を利用できるという面を忘れてはいけません。この場は、同じ大学や留学経験を共有できる貴重な場でもあり、同じ立場で悩みを抱えていたり、大きな夢を持っている人がいるかもしれません。会費が必要だとしても、4年間の投資・リターンから考えたら、安いものではないでしょうか。メーリングリストに入るだけでもいろいろな情報が集まってくるでしょう。 |
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| ・ 9月—12月(入学から冬季のBreakまで):最初の負荷は軽めに!最初に必要なのは、勉強だけではなく、学生生活を楽しむこと! |
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最初のSemester/Quarterでは、なるべく英語や学業の負荷を軽めにし、課外活動に割ける時間を多く作り、「学校=楽しめる場」というリズムを作りましょう。 |
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多くの大学では、一般必須教科(General Education Requirement)を最初に取得します。これには、基本的な数学や理科、社会心理学、歴史、文学、英語補修などがあります。ここで注意すべきなの は、文学や、歴史、社会学といった科目は、授業やテストで単語力を必要としたり、沢山のリーディングアサインメントが出ることが通常です。英語に自信がない場合は、英語に慣れるまで後回しすることを進めます。それに比べ、数学や理科系科目は、日本の高校レベルのものが多くあり、数学が苦手な日本人留学生でも成績がとりやすいのが現実。また、そうすることで、自分の専門科目に割く時間が増えることでしょう。 |
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寝不足は勉強の大敵。生活のリズムをつかみましょう。 |
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ここで大切なのは、勉強のリズムをつかむこと、課外活動に割く時間を作ることです。最初に持っていた、「大学でこんなことをしたい!」という気持ちは、勉強が忙しくなるにつれて忘れがちになります。寝不足スパイラル(授業中眠くて吸収力が落ちる悪循環)に陥いらないように気をつけましょう。勉強を効率よくやるコツを早めに学び、学業以外の課外活動に時間を避けるようにする、これが充実した学生生活・勉強生活をする秘訣です。このリズムを先につかんでおけば、後に必要となる就職活動時にも、学業・就活・課外活動が両立できるようになるでしょう。 |
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| ・ 1月—6月(冬季のBreakから夏のBreakまで):2年目の目標再設定、自分に何が向いているのかを考える。 |
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このころになると、異文化の中でいろいろな経験を通し、自分が得意なこと、自分が不得意なこと、やりたいこと、やりたくないこ と、いろいろわかってくるころだと思います。また、得意だと思っていたことも、コミュニケーション力のためにうまくいかず、自信を失ったりしがちな時期です。 |
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自分だけで悩まない!友達同士助け合おう。自己分析の第一歩。 |
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この時期、自信を失ったことによって、カルチャーショックになる人や、やる事なす事が上手くいかないように思ってしまい、ホームシックになる人もいるかも しれませんが、そんな時こそ、友人や仲間と協力し自分の目標を再設定するチャンスでもあります。親しい友人に勉強や生活の悩みを相談したり、自分のやりたい事や目標を共有することで、本当の自分が見えてくることでしょう。 |
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これが自己分析の初歩なのです。大切なのは、自分の気持ちを外界から閉ざして独自の世界を作るのではなく、文化の違いや意見の違いを受け入れた上で、自分とはどういう人間なのか、そして自分が本当にしたいことは何なのか、ということを考えることです。 |
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業界・業種を知り、目標を具体的に設定する。 |
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また、課外活動や勉強のリズムは比較的つかめてくるころだと思います。2年生になるといよいよ自分のメジャー分野の科目や、専門的な科目が増えてきます。 それまでに、自分がどの分野に進みたいのかということをしっかり見つめてみてください。やりたくないメジャーを4年間勉強しました、では、決してあなたの将来につながっていきません。逆に言うと、ここでしっかりやりたいことを確認できれば、あなたの将来に向かった土台はできることになります! |
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まだメジャーを決めていない人は、しっかりここでメジャー分野も決めます。ここで必要なのは、メジャーと自分の将来仕事をする業界や業種の関係を理解することです。もちろん、会計士になりたいのであれば、Accounting Schoolにいく必要がありますし、コンピューターエンジニアになりたいのであれば、Computer Science メジャーをとるのが有効です。自分の専門分野・専門性を理解して、それに見合ったメジャーを選ぶことが必要なわけです。仕事のことはまだ早い、と思いがちですが、これは4年生になってからでは決められないことですから、この段階でしっかり考えて決めましょう。 |
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| ・ 6月—8月(1年目のSummer):夏休みを有意義に。今年の夏休みはこれをした!といえるような時間の使い方をしましょう。 |
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夏休みは長いようで、意外とあっという間です。1年間異文化の中で必死に勉強したことによって疲れた体を休めるとともに、夏にしかできないことを思いっきりしましょう。一年目の授業で遅れをとってしまった人や、単位を落としてしまった人は、サマークラスをとることもお勧めです。なんといっても、サマークラスは通常の学期より短期集中型、かつ、比較的少なめの負荷で授業を終わらすことができますし、2年目以降の負荷も少なくすることもできます。学校の先生も夏はゆっくりしたいですよね。 |
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趣味は生活を充実させる薬!面接時にも有効! |
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自分の趣味や興味のあることを積極的にすることもこの時期に思いっきりやっておきましょう。日も長いこの季節には、朝は早く起きて「一日が長い!」と毎日実感できるようにします。 |
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趣味というのは人生を有意義に過ごすという意味だけでなく、就職をする時にも非常に大切です。面接時や職場でも、同じ趣味を持った人や、趣味の話を楽しくできる人というのは、相手にとって好印象を与えるわけです。逆に口だけの趣味だと、面接官にはすぐに見破られてしまいますし、話自体も面白い話ができませんよね。今は趣味を話すためではなく、純粋に趣味を楽しむことに集中し有意義な時間を過ごしましょう。 |
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日本に帰ってバイトなどをする人もいると思いますが、そういう方はぜひ自分のやりたい仕事に少しでも近いこと(業界や業種)をやるように心がけてくださ い。たとえ、レストランなどで働く場合でも、営業職や接客業を目指す場合は、ウエイターやウェイトレス、アカウンティングや、ファイナンス系ならレジや管 理系の仕事をするようにします。そうすることで後々レジュメを書く時にも、自分をアピールできるサマーインターンとして記述することができるようになります。 |
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Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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2年生はあっという間にすぎます。しかし自分の可能性を一番広げることができる時期、そろそろ自分の目標に向かって具体的なアクションを起こしていこう!
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| ・ 9月—12月(冬季のBreakまで):久しぶりに会う友人・先生との関係を大切に! |
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1年が終わると、だいぶ学校生活のリズムもつかめてくるので、人に頼ったりすることも少なくなり、友人との活動よりも、自分だけの時間、親しい友人との交流に集中しがちになります。「あの人にはお世話になったけど、もう一人でできるからいいや」とか、「受講するクラスがちがうから、もうあまり会わなくなっちゃった」といった姿勢ではなく、一度会った出会いは、大切にするという習慣を付けましょう。 |
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「一期一会」。ネットワーキングをする癖を付ける。 |
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なぜもう会わないかもしれない人とのつながりを大切にする必要があるのでしょうか?確かに今楽しい友達と遊んだり、一緒にいるだけで十分な気がしますよね?そんな風に疑問を持っている方は、Forrest Gumpという映画を見てみてください。きっと見たことある人もいると思いますが、あれこそ、究極の「一期一会(いちごいちえ)」です。要は、自分が今は 想像してもいないようなところで、友人・知人や過去の教授陣によって助けられたりすることがある、ということです。人と出会い、その人としっかり連絡できるような状態にする、これをネットワーキングといいます。これをすることにより、自分の周りに人とつながる事ができる人脈(ネットワーク)を張るというこ とになります。 |
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進路の決定は速やかに、積極的に。 |
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学校生活に関して言うと、しっかり自分の進む方向性 を確認するということも大切です。多少自分の専門科目を履修することもある2年生。学期の初めには、必ず履修科目のDrop/Add期間が設けられていますので、最初の授業に出席して、この内容は違う!と思った場合や、周りからの悪評が高い授業に登録してしまった場合は、違う教科に変えることもお薦めです。無理をして学期を進めてしまうと、後々結局Withdraw(未履修:学費・時間の無駄遣い)になったり、悪い成績をとる羽目になったりするものです。手続きを面倒と思わず、「もっと面白い授業をとるんだ」と、プラス思考で考えるようにすると、ストレスもたまりにくく、むしろ希望や楽しみに変わります。 |
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| ・ 1月—6月(冬季のBreakから夏のBreakまで):自己分析・業界分析とメジャー科目の決定 |
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この時期には本格的に自分の進路を決定する必要があります。それを決定する上で便利なのは、よく自己分析と呼ばれる、自分自身のことを知る分析方法です。難しいようですが、過去の経験や興味、趣味などをしっかり見つめなおし、「自分が どんな人間なのか、これからどうして行きたいのか、ということをじっくり考える」ということです。なかなか自分をじっくり振り返ることってないですよね?自己分析をすることで、自分の本当の姿が見えてくるものです。自己分析についての詳しい説明はここから。 |
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まずは社会の仕組み(業界・業種)を知る。 |
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しかし、それだけでは進路決定は難しいです。自分のしたい仕事や、研究などがいったいどんなものなのかを理解しなければ、進路は決められません。それには、業界分析・業種の理解をすることが必要なのです。簡単に言うと、どんな分野=業界(ソニーのような大手のハイテク電機メーカー、Hiltonホテルなどの 観光産業、都市銀行・保険などの金融、FOX TV/ハリウッド映画などのエンターテイメント、独立起業等)で、どんな役割=業種(会計士、コンピューターエンジニア、コンサルタント、マーケティン グ、営業等)の仕事をしたいか?ということを考えるわけです。業界企業分析の詳しい説明はこちらから。 |
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実際業界・業種の体験をしてみよう。 |
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業 界・業種に関しては、いろいろな書籍も出ていますが、一番手っ取り早く、かつ、具体的な情報を得ることができるのが、実際働いている人や教授、インターン などをしてその業界・業種で経験がある先輩に体験談を聞くことです。友人関係を大切に保つことは、この様な場合に非常に役立つわけです。直接の友達でなくても、友人の友人など可能性は非常に広がります。MixiなどSocial Networkを使うことも有効ですが、実際会える人のほうが、お互いの警戒心も減りますし、その後のネットワーキングにもつながってくるでしょう。どう しても、その業界・業種のネットワーク先が見つからないという場合は、その業界のイベントを探したり、JSAなどの学生団体にリクエストを出したりするこ とも有効です。 |
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自己分析はメジャー選択につながる |
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自己分析、業界・業種の理解ができれば、メジャーはそう深く悩まなくても決められるものです。なぜなら、自己分析ができると、自分のやりたい事がはっきりする。自分のやりたいことがはっきりすると、その業界・業種に関連するメジャーを選ぶことができるからです。メジャー決定時に悩むという方で多いのは、学校卒業後の進路についてよく分からないから、という場合が多いのです。悩んだら、悩むだけでなくしっかり考えてみる(自己分析、業界・業種の理解)。そして、自分で理解・納得することが大切なのです。 |
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レジュメの基本形作成 |
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そして、この学期の最後にしておきたいことは、レジュメの作成です。ある程度自分の進路が決まったら、今度は、自分を広告(=レジュメ)に出し、迎える夏休 みにそれを利用して、自分自身をその業界・業種に売り込むわけです。レジュメの書き方については、詳しくこちらで説明しますが、このとき、自分の進もうと しているメジャーと、今まで参加してきた課外活動をしっかり記述しておくことが非常に大切です。どんな企業にも共通で求められる人材というのは、自分から アクションができ、かつ、コミュニケーション力がある人です。やりたい事を自分から進んでする、人と意見を共有したり、意思を伝える、というのは、仕事だ けでなく、生きていく中でも非常に役立つことです。 |
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| ・ 6月—8月(2年目のSummer):インターンで実際働いてみる。試せるのは今だけ! |
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ようやくセメスターも終わったーと、遊びに行くぞー。と思っている皆さん、思いっきり楽しんでください!Freshmanの記事でも紹介したように、夏休みはセメスターやクオーター時にくらべ、時間に余裕があります。自分の趣味をとことんやる事は非常に大切です。だらだらした生活を積極的にすることだけは、 避けるようにします。 |
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インターンで友人をつくる。経験も積み重ねる。 |
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趣味に加えこの時期にしておきたいことは、自分の将来やりたい分野の仕事を学生時代に経験する(=インターン)ということです。日本でも最近少しはやってきましたが、アメリカでは、この学生に対する一時的な雇用が、しっかりとした仕組みで動いています。基本的には給料のような決まったお金はもらえないことが多いですが、その業界で試しに働いてみたり、経験することで、自分の思い描いている将来と、実際の仕事や研究が合っているか確認することができます。また、報酬という形で、無料の食事 が出たり、お小遣い的なものをもらえたりすることは多々あります。しかし、たとえ報酬は少なくても、興味のある業界でのインターンは学生にとって貴重なチャンスです。企業や研究機関との関係(ネットワーキング)も作ることができますし、実際就職活動をする際にも、現場での経験があると有利に働きます。自分の知識も深まりますから、夏休みなのに働くの?という風に思わず、趣味の一環とか、友達作りの場というように考えて、積極的にインターンをしてみてください。(インターンの探し方についてはこちら) |
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| それでは、いよいよ始まるJunior、専門科目の履修開始を見ていきましょう。 |
未来のアツイ自分が見える、P-Style.
Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/学校生活を送る
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ついに3年生。就職活動も本格的になってきます。忙しい時期ですが、課外活動をできるだけ継続し、勉強・進路・課外活動の三本柱で!
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| ・ 9月—6月(Junior学期の一年):夏の経験を広告(=レジュメ)にし、「自分らしさ」というブランドを作る。そしてそれを実際宣伝(=企業へアプローチ・面接)する。 |
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Sophomore 編最後に書いてあるように、Juniorになると本格的にレジュメを書きます。まずは今までの経験、特に自分の専門分野の強みと、夏休み中のインターンや趣味における経験をレジュメにアップデートします。もうレジュメをつくるの?まだ早すぎない?と思うかもしれませんが、むしろ遅いぐらいです。この時期にはレジュメはアップデートするだけでOKというぐらいになっているのが理想です。一度書いてしまえば、今後忙しい学期中でも意外と簡単にレジュメをアップデートすることができるからです。 |
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レジュメは「あなたらしさ」を伝える最初の手段 |
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このレジュメは、あなたという人がどんな人なのかを伝える、最初のコミュニケーション手段なのです。ですから、いくら自分が専門分野の知識が深まったとしても、難しい内容ばかり書いていては相手に伝わりませんよね? 大事なのは、自分がどんな人なのかを相手に伝えるということです。また、相手の立場(=自分が採用する側)に立って、対象者に対してどんなことを知りたいのか?ということを考えると、レジュメの中身が相手に伝わりやすくなります。もっと詳しいレジュメに関する記事はこちらから参照ください。 |
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キャリアイベント/キャリアフォーラム。 |
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次に抑えておくのは、キャリアや進学に関するイベントです。自己分析や、業界・業種・企業分析の結果、理系の専門分野(エンジニア等)を専攻としている人の多くは大学院に進むことを考えている人も多くいるはずです。就職する場合と同様に、テストのスケジュールや、その他の必須条件をしっかり確認しておく必要があります。もちろん、進路を就職と決めた留学生の皆さんは、キャリアフォーラムや学校/就職サービス会社による就職関連のイベントに目を光らせます。まだ3年生だから、といってキャリアフォーラムには参加しないのではなく、3年生だから、積極的にキャリアイベントに参加し、企業にアプローチをします。そうすることで、ターゲットとなる企業などにアピールする回数が一度でも多くなるわけです。 |
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自分のターゲット企業にフォーカスし、コミュニケーションを。 |
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ポイントは、興味のある企業にフォーカスすることです。限られている時間の中で、出展企業にはじから話をするのではなく、自分の興味がある企業に積極的にアプローチし、自分のしたいことや、達成したことをしっかり話す。ただ伝えるだけではなく、会話をするのです。ただ、自分のことを話すだけでは、相手の企業が実際どんなことをしているのか分かりませんよね? 自分のことを伝え、かつ、相手のことも知れる、それでようやくお互いのコミュニケーションができたことになります。(キャリアイベントに関する詳細はこちらを見てください。) |
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特に留学生は、大学生活中に学生以外の大人と接する機会がなかなかありません。面接に慣れていない留学生も、ここで企業の人たちと話しをし、繰り返し訓練していくことで、自分のアピールの仕方や、社会で必要なコミュニケーションの方法を実地訓練することができます。ローカルエリアで行われない就職イベントに参加するには多少お金もかかりますが、早期登録により交通費の補助が出たりもしますし、小旅行だと思って楽しく参加してみてください。今だからこそ、プレッシャーなく楽しく企業にアプローチもできます。 |
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面接準備のコツ:ルールを知り練習をすること。 |
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企業にアプローチをする前提として、レジュメを用意はしましたが、実際企業の担当者に会うときにするのは、レジュメのレビューではなく、インタビュー(面接)です。面接にもフォーマルなもの、インフォーマルなものといろいろありますが、どちらにせよ、面接の心構えもしておかなければ決してスムーズに話すことはできません。詳しい面接準備については、こちらで説明します。 |
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キャリアイベントに参加する準備として、人材サービス業等が提供するMock Interviewや、マナー研修、服装チェックなどに参加するのも有効な手段でしょう。スポーツと同様、就職活動も練習なしではなかなかうまくいかないものです。ルールを知ること、そして、練習を積み重ねることで、就職活動にも自信がつきますし、それが相手にも伝わるものです。 |
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要は、自己分析でもしましたが、自分のことが分からなければ、自分のことを相手に伝えることはできません。パーフェクトな人間なんて、まずいません。自分の強みに加え、自分の弱みを知っておくことで、面接官に弱みを指摘されたときも、その弱みを補う方法を事前に考えておくことができるでしょう。 |
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| ・ 6月—8月(3年目のSummer):最後の夏休み、来年の今頃の自分の姿を想像し、理想の業界・業種で仕事をする。 |
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いよいよ学部時代で最後の夏休み。大学院へ行く人は、必要なテスト準備、企業への就職を狙う人は、インターンをします。インターンって何のためにするの?とまだ思いの方は、こちらを参照してみてください。留学生にとっても、企業側にとってもインターンをすることはWIN−WINの関係であることが分かると思います。また、アメリカで就職をするためには、企業での職務経験が必須です。フルタイムでなくとも、パートタイムでも立派なインターンですし、自分でどうしても探せないということでしたら、人材サービス会社を利用することも有効です。 |
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留学生の多くには、「人材サービス会社は新卒予定の学生は対象にしていない」、とか、「お金を払わなきゃいけないのでは?」、と思っている人も多いと思いますが、それは誤解です。現在の人材サービス会社は、なかなか学生にアプローチできていない状況にありますが、彼らも学生に対してサービスをしたいと思っています。また、留学生の側からインターンの希望をすれば、人材サービス会社側もインターンを企業側へ依頼したり、そのニーズ自体を企業へ伝えたりすることができるのです。インターンの探し方や、人材サービス会社利用の詳細はこちらで。 |
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学部時代も今年で最後。悔いのないように、そして、最後の詰めをしっかりして楽しみましょう。
ここでは、就職活動に特化した手順を書いておきます。
| ~~~内定を取るまでのステップ~~~ |
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| 以下のステップを内定を獲得するまで繰り返しましょう。 |
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就職関連イベントをチェック。大きな大学だと学校や学部でも就職関連イベントが行われます。また、学部の教授の紹介や、友人の紹 介なども有効な手段の一つです。決して一人だけでもくもくと就職活動するのではなく、友人や知り合いとともに、情報共有をしていきましょう。このとき、たとえ友人が多くの内定を得ていても決してあせる必要はありません。内定は多く取ればいいというものではないですし、そもそも自分の第一志望から内定が取れれば、ほかの内定は必要ありません。 |
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レジュメをアップデート。レジュメは常に最新化していきましょう。夏休みの成果を反映させるのはもちろんですが、学期が始まってからも、課外活動で主要ポストについているのであればしっかり記述しますし、成績(GPA)が3.0以上であれば載せます。また、特に専門分野の研究事項なども載せることで、自分の専門性をアピールすることもできます。前に記述した通り、専門用語を使えばよいというわけではなく、読み手に伝えることが目的ですので、気をつけてください。 |
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就職準備イベントへ参加。学校のキャリアオフィス等では意外と無料でレジュメの校正をしてくれたり、就職イベント情報をもらえたりします。それらに参加し、ターゲットの企業のキャリアフォーラムへの参加状況や、企業の近況を確認しておきます。もちろん自分の行くかもしれない会社なのですから、その企業が業界でどういう立場にいるかや、最近のプレスリリースなどを見ておきましょう。 |
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企業募集に応募。日本の企業の場合、日本の大学の卒業時期にあわせた一斉募集となることが多いので、締め切りに注意します。また、書類専攻後は、日本での面接となる場合が多いので、セメスター中又は、期末後の帰国予定もしっかり立てておきましょう。 |
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米国主要都市で行われるキャリアフォーラムやジョブフェアのようなイベントに日本から参加する企業は、そのイベントの時にある程度の内定絞込みを行いま す。そのためには、キャリアフォーラムなどのイベント事前登録と、事前の企業へのアプローチが必須です。当日初めてブースに行って、話を聞くのは3年生のうちにすること。この時期には、しっかり企業へ事前にアプローチしておき、当日は面接のみという状況にしておきます。そうすることで内定も早々に出る場合 があります。 |
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また、アメリカ就職の場合は、募集要項に記載のRequirementをよく確認してください。いくらあなたが優秀でも、悲しいことに「Green- card holder only」や、「Permanent Citizen Only」という募集では、「F1 学生」ステータスの留学生たちは受け入れされないのが現状です。ビザに関する質問はこちらから。 |
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面接に臨む。さあ、ここで今までしてきたことが試されるわけです。といっても自分で自分にプレッシャーをかけてしまっては、面接 で自分が思うとおりの自分をアピールできません。今まで自分がしてきたことに自信を持ち、面接官を「あなたの話し相手」と思えば、自然と話のキャッチボールができることでしょう。決まりきった面接質問回答を繰り返しても、あなた自身はもとより、面接官も面接そのものに飽きてしまいます。「あなたのスタイル」を存分に出し、自分の言葉で自分の熱い思いを伝えましょう。 |
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Thank You Letterを書く。面接後には、面接官に対して、簡単な挨拶文を書きます。相手は非常に忙しい方々です。長い文章や、依頼事項は禁物、そもそも読まれません。簡潔かつ、好印象を与えるような文字数とタイミングで送信します。相手が忘れた頃に送っても意味ないですよね。書き方は違いますが、アメリカでも日 本でもこれは礼儀として共通です。 |
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アメリカで就職する場合は、ビザ、OPTの手続きをする。内定が出たら、速やかにビザの手続きに取り掛かります。また、OPTは卒業の数ヶ月前に学校のInternational Officeで開催されるワークショップに参加し、卒業後すぐにOPTがもらえるように手配しておきましょう。OPTを申請し忘れたために、帰国を余儀な くされるなど、せっかくのチャンスを捨てることにないよう気をつけましょう。ビザ、OPTに関する質問はこちらから。 |
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せっかく内定や、大学院合格が決定しても、単位が足りなかったり、成績が一定の基準に満たないために卒業できなかったら今までの努力が実りません。気は緩んでくるかもしれませんが、自分の選んだ専攻・科目ですし、しっかり最後まで吸収しましょう。卒業してから同じクラスを履修することは二度とないのですから。 |
以上を参考に未来のアツイ自分を作っていきましょう。
未来のアツイ自分が見える、P-Style.
Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/トランスファー
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ここでは、二年制大学に入学した留学生が、学年別に何をしておくべきかを簡単に説明していきます。特に二年制のカレッジから四年制のUniversityへトランスファーするケースをTipや陥りがちな失敗をとりあげながら書いていきます。それでは、下記リンクから、それぞれの時期にどのようなことをしておくべきかをみていきましょう。 |
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College Freshman編
College Sophomore編 |
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ここでは、語学学校に入学した留学生が、自分の将来設計をするために何をしておくべきかを簡単に説明していきます。特に、二年制大学、四年制大学へトランスファーするケースを基に、Tipや陥りがちな失敗をとりあげながら書いていきます。 |
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語学学生Styleへ |
未来のアツイ自分が見える、P-Style.
Posted on 6月 3rd, 2005 in 2.LIFE/就職までの道程/トランスファー
P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> トランスファー進学しよう!>> カレッジ Freshman編
一つ一つの経験を大切に。小さなつまずきから多きを学ぼう。

語学学校からの編入でなければ、アメリカでの生活に慣れないうちに始まってしまうことが多い二年制大学カレッジでの生活。カレッジでは、寮が併設されているところがあまり見られないため、家探しに苦労する方、または、ホームステイ先での生活に戸惑いを感じる方も多いのではないでしょうか。そんな中、渡米して1ヶ月以内には、オリエンテーションが、その後すぐにカウンセラーとお話しをしながらのクラス選択、そして授業開始、とあっという間に時間が経っていきます。
知人や友人の少ない地で、生活の基盤を作り、学校に通う、というのは、渡米前に予想する以上にストレスを感じます。小さな手続きに予想以上の時間がかかってしまったり、自分の希望がなかなか相手に伝わらなかったりすることもあるかもしれません。例えば、コーヒーショップでの注文一つで、戸惑ってしまうこともあるでしょう。しかし、そんな一つ一つの経験が、1年後、2年後の成長につながっていきます。渡米前の目標や希望を胸に、前向きな気持ちで一日を、一週間を、そして一年を過ごしましょう。
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| ・ 9月入学時:学校を知ろう。いろいろな人とコミュニケーションをとってみよう。 |
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渡米前、何を思い描いて留学準備をしていましたか?カレッジ卒業を目指す皆さんは、自分が何を勉強したいのか、漠然と考えていたと思います。音楽が好きだから、音楽を選考して卒業資格を取ろう、いずれ起業したいから、ビジネスを専攻しよう、人それぞれ、いろんなビジョンがあるかと思います。まずは、いろいろな人と話す機会を持ちましょう。毎朝、キャンパスですれ違う人に笑顔で挨拶してみることの積み重ねでも、会話を始めるきっかけにつながります。 |
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そして、ネットワークを少しずつ広げて行きましょう。挨拶程度の会話しかしなかった人ともそのうち親しくなり、どの教科をどの先生で取ると、よりいい成績が取りやすい、というような情報を取得できるようになります。人それぞれ、持っている情報にはそれなりの価値があります。いろいろな人と話をする、ということは後に必要な情報を効率よく取り入れる、不必要な情報と分ける目を持つ、という力をつけることにつながるのです。教授やカウンセラーはもちろん、留学生オフィスで働く方、クラスメイトや、自分より長くその学校に在籍している先輩などと少しずつでも会話を交わすことで、カレッジ生活の秘訣を学ぶことができますよ。 |
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そんなネットワーク作りの手助けになる機会が、1年を通して、キャンパスにはたくさんあります。それぞれのカレッジによって規模やイベント内容は違いますが、9月入学時は特に、クラブ活動勧誘や、オフィスの紹介などのテントが設置され、飲み物や食べ物が配られたり、必要な情報が得られたりもします。積極的にキャンパス内を散策し、分からないことは、すぐ質問をしてみましょう。 |
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| ・ 9月—12月(入学から冬季のBreakまで):大まかな目標を立ててみよう。 |
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最初の学期はおそらく、ESLのクラスで英語を中心に学びます。そして留学生としてのステイタスを守るため(フルタイムの学生でいるため)、一般教養クラスの中から、あまり文章能力や読解能力を必要としない数学や音楽、美術や体育などの単位を取得することを勧められると思います。これは、学校に慣れるために大事な一歩です。しかし、効率よく卒業を目指すためには、ちょっとしたテクニックと知識が必要です。 |
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卒業時期、卒業単位、編入移行単位、予算の設定 |
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まず、自分は、実際、カレッジを卒業したらどうしようか、大まかな目標を立ててみましょう。2年後は卒業をするのか、それとも四年制大学編入を目指すのかで単位の取り方に大きな差が出ます。まずは、2年で卒業をするのか、四年制大学へ編入するのか、目標を立ててみましょう。 |
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卒業か、編入かを決めた後、学部を選択しましょう。卒業を目指すなら、何の学部がいいのか、卒業資格が取れる学部はもちろん、カレッジにはコンピューターなどの資格を取る学部もあります。それぞれの学校のキャリアセンターには、卒業のため、または編入のために必修科目の一覧表があります。それをもとに履修科目をカウンセラーと相談し、具体的に自分があとどれくらいで卒業、または編入するのか計画しましょう。 |
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カレッジでは、必修科目をとらない以上卒業できず、編入も認められません。学校に慣れるために体育や美術ばかりを取っていても、一覧表の一部ばかり埋めることになり、無駄な時間とお金を費やしてしまうことになるのです。また、同じ学校にいても、カウンセラーによって、親身に相談に乗っている人と、そうではない人もいます。2学期目の授業を選択する前に、1人以上のカウンセラーに会って進路を相談し、意見を求めるのも得策かもしれません。 |
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| ・ 1月—6月(冬季のBreakから夏のBreakまで):半年を振り返ってみよう。目標を見直してみよう。 |
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このころには、少しずつ、生活にも学校にも慣れてきたころかと思います。年末年始、日本へ一時帰国する方もおられるかもしれませんね。あっという間の休暇の後は、冬学期が始まります。カレッジによっては、四学期制で、冬休み中も休まず単位を取得できる場合があります。短い学期だと、授業が進むペースが速いので、いっぺんに3つも4つも取ってしまうと、思わず、単位を落としてしまう可能性もありますので、注意が必要ですが、苦手教科を集中して取りたい場合、四学期制の短い冬学期にクラスを取ることもお勧めです。 |
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学期も2つ目、3つ目を迎えるうちに、だんだんとお気に入りのカウンセラーが現れたり、授業の取り方にもこつを覚えてきたりするはずです。授業の内容も理解しやすくなり、先生に直接質問をしたりできるようになります。この辺で、9月に設定した目標を振り返ってみましょう。そして、自分が目指す卒業の学部のことをもう少し調べてみましょう。自分が興味のあることと、勉強したいことが合致しているか、客観的に分析してみると、進路を変更するときもスムーズです。 |
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| ・ 6月—8月(1年目のSummer):夏休みを有意義に。今年の夏休みはこれをした!といえるような時間の使い方をしましょう。 |
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夏学期は、早い編入や卒業を目指す人にはチャンスです。有効に単位を取得しましょう。通常なら、読解や論文作成が困難な科目でも、夏学期になると、ポイントだけ押さえた簡単なカリキュラムに切り替わる場合が多いです。歴史や理科系など、要点を教えることに適した科目、苦手科目を集中して取ることもお勧めです。 |
未来のアツイ自分が見える、P-Style.