Posted on 11月 29th, 2005 in 5.About Us/P-Styleニュースレターサンプル
【P-STYLE通信Vol. 8】〜インタビュー必勝法 No. 3〜こんにちは。P-STYLE通信です。サンクスギビングウィークエンドが終わりましたね。みなさまは、どんなサンクスギビングを過ごされましたか?アメリカでは数少ないホリデー。学生時代、この4連休がとっても待ち遠しかったのを覚えています。でも終わってしまえばあとはファイナルに向かって一直線。悔いが残らないようにテストやプロジェクトを精一杯やってくださいね。みなさん、あともう一息ですよ。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*■■本日のトピック■■就職準備編〜インタビュー必勝法 No. 3〜・名刺いただいた、さてどうする?・良い印象を与えるために。行動で示す!~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++■ 名刺いただいた、さてどうする?+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++面接に行って必ずといっていいほどいただくのが担当者の名刺。面接の担当者は、あなたがその名刺をどう扱うかについて、意外に注目しているんです。まず名刺をいただいた場合、両手で受け取ります。それは、もちろんご存知ですよね。それから席に座って面接に入りました。そのときいただいた名刺はどうしますか?以下の選択肢から選んでください。1.名刺入れに入れる2.テーブルに置いておく3.手に持っておく分かりましたか?正解は、2のテーブルに置いておくです。もし、2人以上の方から名刺をいただいたら座っている順番に名刺を置いておきます。どうしてだかわかりますか?それは、面接の途中で名前を確認しながら話ができるからです。そうすると相手にとっても「この人、仕事(会社)に興味を持ってくれているな」と安心しながら話ができるのです。他の選択肢についても考えて見ましょう。1のようにすぐに名刺入れの中に入れてしまうのはお勧めしません。相手の名前を忘れてしまう場合があります。面接官が複数の場合は特に。また、面接担当者側にしてみると「この人、この会社に興味ないのかな」という印象を持つ可能性が高いです。さらに3のように手にもったまま面接を受ける方も稀にいらっしゃいます。これも危険です。なぜなら、名刺を手に持ちながら話をしていて面接が終わるころには名刺がクシャクシャになっていたという方もいらっしゃいます・・・。名刺は「その人の顔」だと思って大切に扱ってください。だからクシャクシャにしてしまうなんてもってのほか。もちろん、いただいた名刺はうっかり落とさないように大切に扱ってください。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++■ 良い印象を与えるために。行動で示す!+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++実際に面と向かって話をしなくても良い印象を与える方法もあります。行動で示すことです。特別なことをするわけではありません。結構当たり前のことをやるだけなんですが。例えば。「電話でもメールでも連絡を受けたら必ず折り返しの連絡をする」みなさん、どうですか?できていますか?忙しいなどの理由をつけて後回しにしたり忘れてしまったりしませんか?もちろん、あなたが実際に興味のある会社からの連絡であれば何が何でも返事しますよね。でも、そこまで興味がない場合や迷っているような場合はどうですか。これは、弊社を通して希望業界の希望職種に就職できた男性の例です。彼を担当したコンサルタント曰く、「メッセージを残すと、興味があってもなくても必ず連絡してきてくれたからとても印象が良かった」ということです。なぜ印象が良くなるのでしょうか。みなさんもちょっとだけ弊社スタッフの立場になって考えてみましょう。(弊社は人材紹介・派遣会社なのでその前提で考えてみてくださいね)候補者がタイムリーにちゃんと連絡してくれると・・・1. 就職活動に対する真剣さが伝わってくるだからスタッフもいっそう真剣に接することができます。でも、決してほかの方にいい加減に接しているという訳ではありませんよ。2. 期待どおりのタイミングで返事があると気持ちよく仕事ができる。候補者からの連絡が遅れるとその分紹介する会社への連絡も遅れます。そして仕事が予定通り進みません。タイムリーに連絡をもらって予定通りに仕事が運ぶってとっても気持ちの良いものなんです。3. コミュニケーションが取れてあなたの状況が分かる連絡いただくことで、候補者がその仕事に本当に興味があるのかないのかが分かります。また、なぜ興味がないのかが知っておくと次に仕事を紹介するときにも役立ちますし。4. 責任感が強い方だなと思う紹介する会社に、自信を持ってその候補者を勧められます。以上のような4つの理由で連絡がしっかりあると「この人、いい人だ!」ということで印象度がアップするんですね。もちろん、これはほんの一例。責任ある行動を取ることで良い印象を持ってもらえる例は他にもあります。それは良い例があればまた今度お話しましょう。▼編集後記▼———————————————秋ですね。ロサンゼルスも随分寒くなってきました。この時期。生粋の日本人の私はどうしてもお鍋が食べたくなります。友達同士集まってワイワイガヤガヤ言いながらあったか〜いお鍋を囲むとえも言われぬ幸せを感じますよね。学生のときは結構頻繁にお鍋をしていたような気がしますが。働くようになってからはなぜかそういう機会が減ってきています。でも、最近。新たな鍋の楽しみを見つけてしまいました!それは・・・ザ・一人鍋!あ、なんか字面だけ見るとちょっと孤独な感じしますかね。でも自分的にはか・な・り、楽しんでます。と言っても特別な鍋があるわけではなく。普通の鍋の縮小版なだけなんですが。今まで鍋って大勢で食べるから美味しいって思ってたけど1人でも結構、楽しめるんですよ。用意をするのは日系のマーケットなどに売っている小さい土鍋とコンロ。そして椎茸、白菜、春菊、お豆腐などの具を切ってしばらくグツグツ煮込むだけ。キムチを入れてキムチ鍋にしてもいいし、しゃぶしゃぶにしてもいい。それで最後はうどん入れて締められたらサイコー。いたって簡単だし、野菜いっぱいでヘルシーだし、いいですよ〜。これから海鮮鍋とかスキヤキとかも挑戦する予定。やったことない人はホント、お勧め。飲めるクチの人はビールなんてあったらもっとサイコーかも。秋の夜長、大好きな映画観ながら人知れず一人鍋をホクホク楽しむ筆者なのでした。———————————————P-Styleでは、こんなトピックを取り上げて欲しいという要望「こういう場合はどうしたらいいの」という質問を募集しています。お気軽に下記までメールをください。info@p-style.comまたこのメルマガの配信停止をご希望の方もお手数ですが下記のメールアドレスにご連絡ください。info@p-style.com発行者:PASONA N A, INC.
Posted on 11月 27th, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-東海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Masaブログ Vol.5
<サンクスギビングとは?>
11月といえばサンクスギビング。今年でアメリカでのサンクスギビングは4回目。来年はおそらく日本に帰国している予定なので、アメリカでは最後のサンクスギビングだったのかもしれません。アメリカでの最近のサンクスギビングとは、宗教的な意味合いはかなり弱くなっていて、現代アメリカ人の意識の中では、たくさんの親族や友人が集まる大規模な食事会であり、大切な家族行事のひとつと位置づけられているらしいです。
<今年のサンクスギビング>
今年は、ふとした縁から、ここBUFFALOでコーヒー豆をうっているTOMさんの家にサンクスギビングディナーに呼ばれました。奥さんは日本人、そして、彼自身も日本が大好きなようで、日本語も少し話せるようでした。その他に、BUFFALOで生物の研究をしている小屋さん夫妻も、招待されていました。昼の一時過ぎにTOMの家について、早速乾杯。ベルギーのビールが思った以上においしくて感激でした。やっぱり本場は違うなぁと。
<明るいうちからDinner!>
2時過ぎ頃からサンクスギビングディナー開始。ディナーといってもまだ2時過ぎ。少し違和感もありましたが、ターキーやサラダ、ポテトなどなど、伝統的なディナーをいただきました。ワインも飲んで少しいい気分になってきて、時計をチェックすると既に4時ごろ。食後にコーヒーをいただきました。僕は普段、コーヒーは全く飲まないのですが、TOMのつくるコーヒーは本当においしくて、これからコーヒーにはまってしまいそうです。彼は、10歳の頃からコーヒーを飲み続けているらしく、いわずと知れたコーヒー好き。実はコーヒーの世界では少し有名な方らしいです。なんとも光栄なこと。食後のデザートとコーヒーの後は、近くの公園をみんなで散歩。5時過ぎにはもう完全に日は沈んでしまうのですが、夕焼けがとても綺麗でついつい見とれてしまいます。気付けば2マイルほど散歩。外も冷えてきたので、再びTOMの家に戻ってコーヒー。気付けば、コーヒー三昧なサンクスギビングでしたが、新しい方とも出会えたし。アメリカ最後のサンクスギビングにはもってこいでした。普段はアメリカのジャンクフードばかり食べている僕ですが、たまにはこういったディナーもいいなぁとつくづく感じました。今度は、自分でターキーでも焼いてみようかと!
さて、明日から学校が始まります。最後のスパートです。がんばって、楽しい楽しい冬休みを迎えましょう!!!! |
Posted on 11月 21st, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> ワジママブログ Vol.10
先日、11月16日、『今日こそは』と言う件名で弟にメールを送ったワジマです、お久しぶりです。 <家族を思いやる気持ち>
渡米してから、私は、それ以前よりずっと家族と話すことが多くなりました。特に、最近は、インターネット電話も流行ってきているし、日本で携帯を持つ家族に、パソコンからメールを送ることで、より、距離を身近に感じるようにもなりました。
<便利さの裏側>
いつでも電話ができ、いつでもメールが送れる便利な世の中で、ちょっとした心遣いに気づくこと、気持ちを贈れることは、以前より少なくなったような気がします。
昨日、女性のカリスマ営業マンにお話を伺う機会があり、そのお話の中で、ちょっとしたお礼に、メールではなく、簡単な手書きの絵葉書を送った方が、同じ気持ちを伝えるうえで、ずっと評価をされるんだ、と教えていただきました。
そういえば、アメリカに来てから、年賀状はE-cardに変わり、葉書が一通でも来ると、それは普段いただくメッセージの10倍も20倍も嬉しいなぁ、ということに気づきました。
***最近、ちょっとこだわっている、ネットワーキングについての記事はこちら↓
http://www.p-style.com/e-2508.html

先月、10月16日、張り切って誕生日おめでとう、と言うメールを送ってしまった私。一日経った17日に、一ヶ月早くメッセージを送ってしまったことに気づいた私は、慌ててすぐ、『ごめんね、寝ぼけて間違ってメッセージ送っちゃったみたい』とメールを打ちました。いつもは、件名なし、返事は一行の返信しか来ないのに、今回は、件名付き二行のメールが返ってきました。
件名:いいえ
本文: ありがとう。
11月16日、再び、前回と同じようなメールを送った私です。今後は、もう少し、スケジューリングがしっかりできる、大人になりたいなぁ今日この頃です。 |
Posted on 11月 21st, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-東海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Mizuhoブログ Vol.8
NYの友達とBuffaloの友達とSeattleの友達とインターンの友達と日本でのバイトの友達となんでかわかんないけど知ってる友達とみんなにいっぺんに会えてうれしかった! ってのが最初の感想なのですがこの3日間で人生決まった人、いっぱいいるはず。みずほは去年、思いもよらず金融のインターンに受かり結構人生変わったって思ってる。やっぱり就職活動って人生のturning pointなのかも。おっきな決断だよね。今年は企業側として会社をお手伝いしてたからなるほどーーっていう情報がいっぱい。去年、生徒側としてきてたBCFとはちょっと違った視点から見れたな。HRの人からみずほの仕事はブースの前にたってパンフレットもって前を通る学生で3秒以上目があった人にアプローチ!と言われ、丸々2日間、たちっぱなしでこなしました。やっぱり最初の20秒で印象決まるっていうのはほんとうかもしれない。会社の人も言ってました。自信があってきらきらしてるけど過信はしてない謙虚な人がポイントみたい。それにしても、あんなにいっぺんに日本人が同じ場所に集まるなんてすごい。7000人くらいでしょ?この週末はボストンのどこに行こうと日本人留学生だらけだったことでしょう。会場の前のホテルは90%BCF関係の日本人だったんじゃないかしら。木曜日にNYから友達と一緒にボストンに発ったんだけどなんと木曜日の夜に大雨、強風、嵐です。夕方5時には空港ついてたのに結局飛んだのは11時すぎ。しかもありえん揺れて揺れて揺れまくって。絶対落ちると思った。友達もすごい怖がっててずーーっと隣の白人のおっちゃんに励まされてたなあwボストンにつたのが夜の1時半とかでホテルについたら部屋ありませんねえーーー?そんなわけない!だだこねてなんとか探してもらって結局あったんだけどもらった鍵で部屋に行ってみたらん?なんか気配がする。。。そしたらベットに上半身裸のおっさんが!!!!ありえん!!!!!心臓発作です。ぶっ倒れるかと思った泣きながらフロントにもどっておっさんが寝てた!!!って泣きついたらむこうもうわーごめん!みたいなかんじでびっくり。ごめんじゃないよーー違う部屋を用意してくれたけどこの体験は一生忘れませんよ。
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Posted on 11月 20th, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Kaoriブログ Vol.7
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Today’s Lesson文化の日*Veteran’s Day 国民の祝日ハッピーホリデイ!十月の終わりにハローウィンがありましたね。最近は日本でもパーティーをしたり、仮装をしたりするようになったそうですが、みなさんは仮装で楽しみましたか?インターンの私達は、フレンチメイドが二人、レディーコップ、スリーアミーゴ、ドルシー、そして、新しいメンバーの松平忠興くんのコスチュームは なんと。。。!!忍者タートルでした!Wal-Martでガチャピンだと思って買ったコスチュームが、Ninja Turtleだったということですが・・・・。しかも子供用だったので、サイズが合わなくて最終的には、カッパになってしまったと言っていました。確かに、ガチャピン、タートル、かっぱ、みんな なんとなく似てるとは思いませんか?。11月に入って、いろんな祝日がありますが、皆さんは実際それぞれ どういう日かご存知ですか?
先週はVeteran’s Dayでした。戦争で戦った人達に感謝を送る日です。日本では11月3日が文化の日でした。祝日の趣旨は「自由と平和を愛し、文化をすすめる事」とあります。文化や芸術の催し物も沢山あるそうです。あと一週間でサンクスギビング、感謝祭です!。毎年11月の第4木曜日にある感謝際の日は、1621年に始まりました。Plymouth ColonistsとWampanoag Indians が、一緒にごちそうを食べたのが始まりだと言われています。昔はターキー、クランベリー、パンプキンパイではなく、ファウルをたべたようです!
皆さんは どんな感謝祭の休日をお過ごしになるのでしょうか?普段はあまり食べない ターキーの丸焼きに挑戦する人もいるでしょう。。。ご馳走に感謝しながら、そして周りの人に感謝しながら 楽しい祝日をすごしましょうね!インディアンとコロニストが、一緒にテーブルを囲んだように、みんなが周りの人に 何時もよりやさしくなれる日でありますように!! |
Posted on 11月 20th, 2005 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip
P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> 北カリフォルニアNanaからのメッセージ Vol.3
<就職は日本?アメリカ?>
今週末はBoston Career Forumが開催され、参加された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?Boston Career Forumは、日本での就職をメインにしたイベントなので、アメリカに残るべきか、日本に帰るかの選択で悩んでおられる方もいらっしゃることと思います。日本でもアメリカでもまだお仕事の経験がない方は、どちらで働くこともイメージしにくいのではないでしょうか?
<日本で働くってどんな感じ?>
アメリカは、VolunteerやInternのチャンスが比較的多いので、学生時代にも社会との接点を持つことも可能ですが、アメリカにいながら日本で働くことをイメージすることは難しく、比較できませんよね。
かといって、一度日本に帰って就職してしまってからでは、なかなかアメリカでお仕事の
チャンスをつかむことも難しくなります。
<短期で働いてみよう!>
そこで、弊社では夏休みや冬休みを利用して帰国される方々に短期のお仕事をご紹介するサービスも実施しています。まだ何をしたいか分からない、日本で働くことのイメージがつかみにくい、経験を積みたい、という方は、一度弊社にご相談ください。日本とアメリカ両方でビジネスをしているPasonaならではのサービスです。そしてご卒業後は、アメリカ、日本の両方で、正社員のお仕事をご紹介することも可能です。この冬休みを有意義に過ごしてみてはいかがでしょう?
詳細は最寄り支店にお問い合わせください。 |
Posted on 11月 16th, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-東海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Masaブログ Vol.4
<車社会のアメリカ>
アメリカといえば車社会。一部の都市を除いて、車なしで生活をするのは無理といっても過言ではないと思います。大学に入学してからの最初の2年間は、寮に生活していたため、何とか車なしで生活してきました。とはいっても、車を持っている友達には相当お世話になりましたが・・・。そして3年目からアパートに引っ越すため、車も一緒に購入しました。日本人の知り合いの人からかなりグッドディールな価格で車を購入することができました。それ以来、車なしの生活は考えられません。
<思わぬ事故>
しかし、車を運転するが故の危険もあります。単刀直入にいうと事故です。実は、先週の土曜日、事故に巻き込まれました。その日は雨、さらには日没後ということもあって、視界が非常に悪かったのです。僕は友達を乗せて、ビリヤードをしに近くのバーへ向かっていました。目的地まで目と鼻の先まで来て、最後に左カーブをしようとしたところ、後ろからものすごい音とともに、衝撃が。一瞬何が起きたのか全く解りませんでした。数秒後、後ろを見ると自分の車を含んだ3台が、所謂玉突き事故になっていたのです。初めての経験だったので、どうしていいか戸惑いましたが、とりあえず警察に電話。数分後、彼らが現場に到着して検証が始まりました。原因は3台目の車の前方不注意。完全に巻き込まれた形です。
<アメリカ、恐ろしや。。。>
起こってしまったものは仕方ないのですが、なんとも許せないことがありました。2台目に乗っていた運転手です。事故直後、彼はピンピン動いて、色々と処理をしていました。しかし、警察が来る少し前になると急に首や背中が痛いと言い出し、しまいには車の中へ。警察が到着すると、今まで見せていた顔とは思えないほどの苦痛の顔を浮かべていました。無論救急車が到着。彼は何故か歩くのさえ辛そうに救急車へと消えていきました。いくら、3台目の過失であったとしても、非常にやるせない気持ちになりました。そんなことまでして、お金が欲しいかと。アメリカは怖い国です・・・。
そんなこともあったのですが、まさかビリヤードをやりにいって、本当に玉突きされるとは思ってもいませんでした。今週末はボストンキャリアフォーラム。この忙しい時期に、ポリスステーションやらインシュアランスカンパニーと電話やらで、非常に忙しいことになりそうです。何より、グッシャリとへこんだ愛車を運転するのが非常に悲しいです。みなさんも、車を運転する際には細心の注意を払って運転してください!ではでは! |
Posted on 11月 15th, 2005 in 5.About Us/P-Styleニュースレターサンプル
【P-STYLE通信Vol. 7】〜インタビュー必勝法 No. 2〜こんにちは。P-STYLE通信です。前回のメルマガから半月の間に、ロングビーチとサンディエゴで就職セミナーが行われました。弊社もそのイベント内で講演させていただきました。参加してくれた方はどうもありがとうございました!就活ヤル気満々の学生さんの生の声を聞くことができて、とっても有意義なものになりました。皆さんの疑問にお答えできるようにこれからも頑張りますね。皆さんもお問い合わせなどありましたらお気軽に下記までご連絡ください。info@p-style.com~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*■■本日のトピック■■就職準備編〜インタビュー必勝法 No. 2〜・面接は、第一印象で勝負!・「この人、一緒に働きやすそう」がポイント・あなたは「聞ける」人?~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++■ 面接は、第一印象で勝負!+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++エントリーレベルの方で企業が求める即戦力(能力や技術)を持っている人は大変少ないです。だから、客観的な人選のポイントを挙げるのは難しいんですよ。「この人、良さそう」という直感が基準になることも少なくないのです。だからこそ成功する就職活動には良い印象を残すことが重要!実は、弊社でリクルーティングに携わる人たちに「どんな人が良い印象を残せると思いますか」とアンケートを出したところ、ある共通の答えが返ってきました。今日はそのいくつかをご紹介しましょう。まずは一番多かった答えから。それは・・・「元気で、明るい人」躍動感があったり笑顔が素敵だったりするとさらにポイントアップ。・・・ということです。ちょっと当たり前すぎて拍子抜けしました?でも、これも単純そうでかなり重要な要素だと思いますよ。だって、人の第一印象ってとっても大事。実はアメリカの心理学者ズーニンは、初めの4分間で第一印象が決まってしまうという研究結果を発表しているのです。では、初対面で4分間という短い間にすることってなんでしょう?そう、大抵自己紹介ですよね。それ以外はあまり深い話ができないのではないでしょうか。だからこそ、ここであなたの元気よさ、明るさ、笑顔の素敵さが生きてくるのです。あなたも、良い第一印象を残して面接の第一関門を突破しましょう!+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++■ポイントは 「この人、一緒に働きやすそう!」+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++同じアンケートで目に付いたのが「一緒に働きやすそうと思える人」です。一緒に働きやすい人というのは、いろいろな定義があると思います。例えば「何でもやらせてください!」と、経験のなさをヤル気でカバーするぞという意気込みが見える人。考えてみてください。ある組織の中で働くときってものを頼んだり頼まれたりするものですよね。あなたが先輩だったとして後輩に何かを頼んだとします。「わかりました!」とヤル気満々にさわやかに返事されるのと「・・・わかりました。」と仕事だから仕様がないという態度で返事する人がいたとしたらどうですか?仕事を頼んでいる側の心情としてはヤル気のある人の方に頼みやすいですよね。面接官も一緒です。会社の人とは1日の大半を一緒に過ごすことになります。仕事をイヤそうにやっている人と毎日一緒にいると、結構ストレスになるんですよね。ですから、面接官は「この人と一緒に働きやすいか?」を考えながらあなたを面接しているのです。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++■ あなたは「聞ける」人?+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++そうそう、もう1つ重要な要素がありました。相手が言わんとしていることをしっかりと聞ける人は面接でも成功しやすいようです。逆に言うと、「聞けない人」は、あまりいい印象を残せないということです。「聞けない人」とはどんな人か。まず、自分のことを話しすぎる人は×。確かに、自分をアピールするときに自分の経験や知識を話すのは良いことです。けれど、相手が口を挟む余地がないくらい「私は・・・、私は・・・、私は・・・」と話をしすぎてしまうのはやりすぎです。自分が今までやってきたことを知ってもらいたいという気持ちは分かります。でもあなたは社会人としては、まだ一年生。社会に出ると、あなたのやってきたことが役に立たないことも多いのです。ですから、自分の話はほどほどにしておいてこれからどんなことを学ぶことになるのか聞く姿勢をとるようにしましょう。そして、話を聞く際に有効な方法があります。それは、メモを取ること。これには相手の言っていることを忘れないようにという意味もあります。しかしそれにもまして、相手(面接担当者)に安心感を持たせるという効果もあるのです。あなたがメモを取ることで相手はこう思います。?真剣に話を聞いているんだな。?一度説明すれば、理解してくれそうだな。新人は、仕事でも教わる機会が多いものです。でも、メモしていないとすぐに忘れてしまって同じ事を何回も聞いてくる人がいます。先輩も日々の仕事で忙しいわけですから、1回言ったことはすぐ覚えて欲しいのです。だから面接でメモを取っている人を見ると「あ、この人は仕事をしっかり覚えてくれそう」と思うわけです。面接では全身を耳にするぐらいの勢いで聞く姿勢を取るようにしてください。▼編集後記▼—————————————————今回の本文で「聞ける人」について書いていたところちょっと自分のことを思い出しました。いや、他でもない、人の話を聞くときの私の癖なんですけれどもね。実は私、人の話を聞いて納得するとものすごい勢いでうなずいてしまうらしいんですよ。首を、こう縦に、ブン、ブン、ブンって。そんなときは、私自身ものすごく真剣に相手の話を聞いているんです。そして、相手に対して「聞いてるよ、理解しているよ」と私なりにメッセージを送ってます。でも、それは無意識でやっていて、今までその癖にあまり気付きませんでした。それでも、一対一で話をしているときは全然良かったんです。相手にはちゃんとメッセージが届いていたようですし。実は問題は、大勢の席で話を聞くときなんです。私自身、最近セミナーで公聴する機会が多くなってきました。で、こう一生懸命話を聞いているときにいつの間にか頭をブンブン振っているようなんです。そして、それはものすごく目立つらしいんですね。そりゃ、そうですよね。だいたいみんな講演に静かに耳を傾けたり、ハンドアウトを見たりしながら聞いています。その中で頭をブンブン振ってる人が1人いるんですからね。そして、後で一緒にいた人から「ものすごい頭振ってたよね」と指摘されるのです。「え? そうでした?」と初めは自分でもあまり気にしていなかったのですが。最近、いろいろな人から言われるようになってさすがに自分でも自重したほうがいいのかなと思うようになってきました。話を真剣に聞くのはいいのですが、あまりおおげさなのもわざとらしくてよくないのかな、と。ということで、筆者の密かな戒めの時間でした。———————————————P-Styleでは、こんなトピックを取り上げて欲しいという要望「こういう場合はどうしたらいいの」という質問を募集しています。お気軽に下記までメールをください。info@p-style.comまたこのメルマガの配信停止をご希望の方もお手数ですが下記のメールアドレスにご連絡ください。info@p-style.com発行者:PASONA N A, INC.
Posted on 11月 15th, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-東海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Mizuhoブログ Vol.7
最近babelっていう映画を見たBrad Pitt とか Cate Blanchett とか役所広司とかが出てる映画 3つのストーリーが同時進行していって最後に全部つながるっていうみずほの好メメントとか21グラムみたいな映画モロッコとメキシコ・サンディエゴと東京で別々の話が進んでいくんだけど最終的にはひとつの話になる全部のストーリーがいろんな意味での言語の壁についてモロッコでアメリカの旅行者が子供がふざけて撃ったライフルにたまたま撃たれちゃうんだけど現地の人となかなかうまくコミュニケーションがとれない話サンディエゴでイリーガルで働いてるメキシコ人のベビーシッターがメキシコに帰らなきゃいけなくてアメリカに戻ってくるときに国境でごたごたある話すごくお金持ちなんだけどお母さんは自殺しててお父さんは仕事で忙しすぎてかまってもらえない 耳が聞こえなくてしゃべれない女子高生の話アメリカ人の自分を相手に理解させようとして自分は相手を理解しようとしない自己中心的さメキシコ人の楽観主義すぎてルールやぶってもなんとかなるでしょみたいな無責任さ日本人のたくさんの物にかこまれてて欲しいものはなんでも手に入りそうな生活だけど実はみんな愛に飢えてて孤独なんだって現実エンディングはなんとなーくってかんじで終わるんだけど終始いろいろと考えさせられる映画です。そうそう。バベルってきっと聖書にでてくるバベルの塔/tower of Babelからだよね。クラスで聖書読んだときにでてきた。人間はもともとみんな同じ言葉をしゃべっていてみんなで協力して天国にまで届く塔を建てて自らが神になろうとしたそれを見た神様が罰として全員が別々の言葉をしゃべるようにしてしまったコミュニケーションがとれなくなった人間たちは結局天国にまで届くバベルの塔は建てられずしかも別々の言葉をしゃべるようになってしまったって話。ライティングのクラスで呼んだエッセイにアメリカンチャイニーズの子が自分の母親について書いたエッセイがあって自分の母は中国語が第一言語で完璧な英語がしゃべれない筆者はアメリカ生まれだから英語がぺらぺらいつも母のしゃべる英語にコンプレックスをもっていて自分の友達に会わせたりするのもいやだったアメリカで英語がしゃべれず自分の思ってることを英語で表現できないと何も考えていないんだってみなされてしまう。子供のように扱われる。うざがられる。相手にされない。エッセイの最後にI wanted to capture what language ability tests can never reveal:her intent, her passion, her imagery, the rhythms of her speech,and the nature of her thoughts.って書いてて。間違いない。大正解だよ。誰にでもあると思う。英語で思うように表現できなくて悔しい思いをしたってこと。みずほにいたっては毎日そんなのばっか。でも頭ごなしに は?何が言いたいの?っていうか日本人なめてかかってくるやつら、世界が狭い。みずほも昔は通じなかったらどうしようってびびってたけど英語がしゃべれるからすごいってわけじゃないじゃない。確かにアメリカにいるから必要だけどそれがすべてじゃないでしょ?用は愛と情熱ってことだ!伝えたいって気持ちが大事だよね。今日友達と行った飲茶のお店ではおばちゃんたちが中国語で話してきてうちらは日本語で対応して問題なかったもんねー
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Posted on 11月 10th, 2005 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> くらりーたブログ Vol.12
| こんにちは。今週のサンフランシスコは落ち着きのない天気が続きました。晴れたり周囲が見にくい程の濃い霧がでたり、はたまた強い風が吹いたりと相変わらず勝って気ままな一週間でした。 さて、先日私はプレゼンテーションが一つ終わりました。アイディアをまとめるのにもの凄く時間をかけたので、終えた時の喜びはひとしおで。ただ、プレゼンで何よりも私が悩まされたのは、クラスでそれを発表しなくてはいけなかったということです。もちろん人前で発表しなくては意味がないのは分かっていますが、ただただ私は人前で話すのが苦手なのです。
<どうしようもない緊張>
基本的に私は人前に立ち、注目を浴びることが苦手です。日本語でしゃべるならまだ頑張れそうなものの、英語となればもっと緊張せざるを得ません。人に私のつたない英語でしっかり伝えたいことを伝えられるのか、いつも考え込みます。話している途中で反応がないとよりいっそう不安になります。

<練習しかない!?>
なので、出来る限り私はプレゼンの練習を部屋の中でもんもんと練習することがあります。とは言っても、大抵は途中であーでもない、こーでもないと考え始め、最後まで練習できていません。情けない話ですが。でもプレゼンの本番を想像しながら練習することは緊張感を和らげてくれます。なので、少しでも多く私は部屋で独り言を言い続けています。
<良い解決法は…>
緊張せずにプレゼンを終えるには、一体どうしたら良いのか考えてみましたが、やっぱり緊張感をもって練習することでしょうか。そうすると自信もついてきます。あとは、クラスの雰囲気にもよると思います。この間行ったプレゼンは、クラスメートと話す機会が多いクラスでのことだったので、 さほど緊張せずに出来ました。といってもいつものように少々てんぱっていましたが。あとは、 聞いている人をかぼちゃなどということにして、緊張をほぐすのも一つの方法かもしれません。私はどうしても人間にしか見えないので、効果はないのですが。
みなさんは、どのようにしてプレゼンでの緊張を乗り切っていますか?もちろん緊張は特にしないという人も、いると思います。そんな人には是非、秘訣を教えてほしいです。学生生活ではもちろんのこと、社会に出ても人前でしゃべる機会はあるので、緊張負けず、自信を持って自分の伝えたいことを伝えられるようにしていきたいものです。
くらりーたでした。よい三連休を! |