2月26日  San Diego るみんこ日記 Vol.8 「運命の仕事って??」

Posted on 2月 26th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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こんにちは。San Diegoのるみんこです。 ご存知の方も多いと思いますが、私はP-styleのインターンミーティングに毎回San Diegoから出席してます。2時間という運転はちょっと辛い時もあるけど、わりと田舎なSan Diegoから都会のLA方面に繰り出すと嬉しくて「今日は帰りどこ寄ってこうかなぁ?」と考えるのも楽しみの一つなんですよ。

そして前回のミーティング後に寄った所が「Book Off」。San Diegoにはそんなお得!!な本屋さんがないのでBook Offに入った瞬間、興奮気味に古本をかじり読みする自分が少し切なくもありました。。そんな中、ふと目に止まった一冊の本。

「運命の仕事に出会う本」

この本は、世界142社中2位の営業成績を収めたという、素晴らしい営業ウーマン、和田裕美
さんによって書かかれたものです。

さて。ここで一つ皆さんに質問したいことがあります。

自分にとっての天職ってどうやって見つけられると思いますか?


「とことん自己分析して、自分を掘り下げて、やりたいことを見つける。」
「いろんな業界研究・職種研究をして自分のやりたいことを探す」
「とりあえず興味のある会社に入ってみて合わなかったら他の仕事を探す」
という方法が私の中にあったのですが、この本を読んで少し今までとは違う視点に出会いました。

著者によると、運命の仕事っていうのは、最初から就きたかった職業に幸運にも就けた人だけが手にできるものではない。天職を持つほとんどの人が、自分の就いた仕事で少しづつ魅力を見つけていって、そのうちそれが運命の仕事なんだと気づいた人たち。

どんな仕事でも、やりたい運命の仕事に結びつくことが十二分にある。
今自分にできることを精一杯着実にやって、今のステージで真ん中に立とうと努力すれば必ずもっと大きな次のステージに立てる自分になれる。

「天職」っていうと運命的に与えられる印象が強いけど、実のところ、天職との出会いってそういうものだと書かれていました。

んー。なるほど。
どんな環境でも、気づくこと、視点を変えて考えることって大切なんですよね、きっと。
「評論家ではなく、実務家になる」という言葉がありますが、どっちがよくてどっちが悪いとかいう議論よりも、今自分がいる環境の中でどうやったら意識を高いところにおいてがんばっていけるかを見つけられる人になることが大事なんだなーと。

私も和田さんみたいに「仕事大好きですよー!」って嬉しそうに言える大人になりたいなぁと思いました☆

来週はミーティングの帰りにどこに寄っていこうかなぁ・・・★




2月26日 SF 霧の中のくらりーた より vol.14 “ この世の終わり?”

Posted on 2月 26th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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サンフランシスコのくらりーたです。学校も5週目に入って全体的にいつもの落ち着きを取り戻したようです。 最近はお天気が続いているので、日中は少々の冷たい風があっても気持ちよく過ごせ、また夜は星がきれいに見えています。ここちよさに流されて写真でも久々に撮りにいこうかと思いつつも、結局特別な事はしないままでした。
年を取るに連れて行動力が減少している気がして切ないです。青春中かどうかは心で決まると聞いた事があるけれど、ホントその通りだな〜としみじみ感じずにはいられません。

さてさて、よく単純にポジティブな人とネガティブな人に人のタイプを分ける事があると思います。私にとってポジティブな人というのは、なにかマイナスになってしまうコトがあっても、前に進むための方法をしっかりと考えて 無駄に悩まずやっていける人です。残念ながら私は無駄に不安を抱え込んだり後悔しやすかったりしますが。

ただ、よく私はちょっと落ち込んだ場合、以前、クラスの後にクラスメートと一緒に帰りながら、テストについてあーだこーだ言ったことを思い出します。というのも、その時彼女が吹っ切るように言った一言が印象的だったからなのです。彼女は、「いろいろ言っていても仕方ない、終わった事だよ。It’s not the end of the world.」と言ったのです。この言葉を聞いた時、はっとさせられたのです。単純な言葉だけれど、悩んでいても仕方なくて、 前に進められるのだから 現実を受け止めて進めば良いのだな、と。

この言葉は、優柔不断なところがあってちょっとした二者択一で悩む時にも効き目があります。これで天変地異が起るわけじゃないのだから、人すら悩んでるんじゃなくて、直感を頼るくらいの気持ちでいこうという気に不思議となるのです。

世の中残念ながら自分が望むように良い事ばかり起らないですが、凹むような出来事があった時にはどう立ち向かうかが大切だと思います。私は 試練だと思って常に立ち向かうようにしています。そして元気になりたい時は、彼女の言った言葉を思いだします。

みなさんも、励まされたりさせてもらえる言葉とかあると思います。でももしよかったら、IT’S NOT THE END OF THE WORLD!!と思い出してみてください。気持ちに張りが戻りますよ!




グリーンカード取得って?

Posted on 2月 26th, 2006 in 3.VISA/H-1・その他

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永住権(グリーンカード)について(1/2)
2007年2月現在

永住権(グリーンカード)とは、一定の条件を満たした外国人に与えられる永久的滞在・就労許可です。永住権は市民権とは異なり、アメリカで住んでいなければ、権利を失ったり、また犯罪を犯した場合は、強制送還の対象にもなります。また、市民権の違いとして、投票・選挙出馬の権利がない、陪審員になれない、政府機関系の仕事に就けない、税務上の優遇制度の対象外になる(特に相続税)、家族の呼び寄せに対する制限がある、などがあげられます。

逆に、学生ビザや就労ビザなどの非永住者ビザの違いとして、永住権保持者には滞在期間に制限がなく、また通常の就労ビザ保持者のように決められた雇用主の元でしか就労できないというような制限もありません。もちろん、起業なども自由にできます。

どんな人が永住権(グリーンカード)の対象になる?

それを知るためには、アメリカの移民政策を理解する必要があります。アメリカ政府としては、どのような人にでも永住権を発行しているわけではなく、国益になる政策や国民の権利などに基づいて、永住権発行の条件が定めています。例えば、市民が外国人と結婚する場合、その外国人配偶者をアメリカに永住者として呼び寄せることができますが、これは市民が自分の配偶者が外国人であっても、問題なくアメリカでいっしょに居住できるよう配慮されたものです。また、労働者不足を補うための措置として、雇用主が労働者の不足を証明すれば、外国人労働者に対して永住権をスポンサーすることができます。優秀な研究者などには、永住権をスポンサーなしで、自己申請できる手続きもありますが、これは特別な人材を確保するためにあります。さらに、亡命者や難民などを助けるために人道的救済措置も、永住権申請に含まれています。ちなみに、永住権抽選は、永住者の多様性が目的であり、これまで多くの永住者を送ってきた国の出身者は、抽選対象国から除外されています。

永住権申請にはいくつかにカテゴリー(優先順位)に分かれていますが、大きく分けると2つあります。家族スポンサーによる申請と、雇用ベースの申請です。このカテゴリーによって、年間の発行数が制限されており、そのために、取得までの期間も変わっています。次ページではその2つのカテゴリーについて詳しく説明していきましょう。

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続)グリーンカード取得って?

Posted on 2月 25th, 2006 in 3.VISA/H-1・その他

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家族スポンサーによる申請について

まず、家族スポンサーによる申請では、市民の配偶者や21歳未満の未婚の子供には、数の制限がないため、数ヶ月で永住権が発行される場合もあります。それ以外の「家族呼び寄せ」には合計で年間22万6千件の永住権が発行されています。「家族呼び寄せ」は、数の制限がない市民の配偶者と21歳未満の未婚の子供を除いて、合計で4つの優先順位に分かれています。第一優先は市民の21歳以上の未婚の子供で、2万4千4百件が与えられいます。第二優先は永住権保持者の配偶者と未婚の子供、合計で11万4千2百件が与えられています。第三優先と第四優先は、それぞれ市民の既婚の子供(2万3千4百)と兄弟(6万5千)になっております。さらに、これまで多くの移民を送ってきた国(中国、インド、メキシコ、フィリピン)は、特別に国別の枠が設けられています。

このような制限があるため、年間数を上回る申請があった場合、枠に漏れた申請は次の枠に回されるため、現在では、相当な待機期間が発生しています。制限のない市民の配偶者と21歳未満の未婚の子供を除いては、市民や永住権保持者が家族を呼び寄せるためには、5年から10年かかっています(国別枠がある国の出身者は、より時間がかかる)。その間、特別な滞在許可などはもらえないので、原則的には、国外で待機するしかありません。

雇用主スポンサーによる申請について

雇用ベースには、年間14万件の永住権が発行されています。この場合にも同じような優先順位があります。

第一優先は、卓越した能力、優秀な研究者、国際企業の管理職です。14万件のうち、約28%がこの枠に与えられており、毎年、制限数以下の申請しかないため、(国別枠を除いて)順番待ちは発生していません。日本には国別枠がないので、日本人がこの枠で申請でできれば、数ヶ月で永住権を取得することも可能です。

第二優先は、大学院卒者、または、大卒プラス5年の職歴を持っている方です。ただし、5年の職歴は大卒後の分しか認めてもらえず、さらに、経験の内容も年数とともにレベルアップされていないといけません。

 第三優先は、大卒(professional)、2年の職歴保持者(skilled worker)、または、それ以下の方(other worker)、全て含まれています。

第四優先は宗教家などに対する特別枠に指定されており、最後の第五優先は、投資家として永住権を取得する方が対象になっています。

現在、第三優先以外は、順番待ちは発生していませんので、それらの枠で申請できる方は実際の手続き期間のみです。手続き期間については、枠によっても異なりますが、6~18ヶ月程度です。第三優先の方は、かなり長い順番待ちが発生しており、現在、5年程度かかっております。順番待ちの間は、最後の数ヶ月にならないと、滞在許可や就労許可は発行されないので、その期間、H1-Bなどの非永住者ビザを保持している必要があります。

—つづく—
(永住権申請について第2回目は2007年3月25日頃アップ予定です)

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2月22日 Mizuho’s style in NY Vol. 14 “ブラジル延期とシアトル”

Posted on 2月 22nd, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-東海岸

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そうなんです。。雪のせいでNYからの国際線、ほとんどキャンセルされて。みずほのフライトも飛べなかったのでした。 でもねでもね。ひどいんです。デルタのターミナル着いたらもうパンク状態。フライトがキャンセルされた人、スタンドバイの人、チェックインしようとしてる人であふれかえってた。むかつくのはデルタの人たちの対応の仕方。もうsnowstormが来るのはわかってたんだからどうして緊急事態とかでもっとスペシャルな対応を事前に考えたりしないのかしら?しかも働いてる人たちの対応、最悪ね。確かに忙しくていらいらしてるんだろうけどそれは客であるうちらも同じことでデルタの職員はそれに対応することでお金もらってんでしょ?あのふてぶてしい態度、日本じゃありえないよね。なんとかチェックインして夜の9時半ごろには全員飛行機の中に着席。このころはちょこっとdelayしたけどキャンセルされるなんて誰も思ってなかった。飛行機のタイヤ?が凍ってるから特別なトラックで滑走路まで押してももらわないと飛べないからそのトラック待ちですって言われて3時間くらい飛行機の中で待機。みんなのイライラが頂点に達した真夜中の12時くらいに結局キャンセルされましたってアナウンス。しかも理由がそのトラックを運転してる人たちがこれ以上働くと法律違反になるからって帰ったらしい。信じられる???日本中の残業してるお父さんたちをみてごらんよって言いたいね。しかもチェックインした荷物はbaggage claimにでてくるからさっさとそっちに行けって追い払われて行ってみたら 荷物はもうイミグレーションとか通ってセキュリティー通過しちゃったから戻せませんと。明日のフライトでサンパウロに行きますと。は?うちらは行けないのに荷物だけ持ってくの?絶対ただたんに荷物を降ろす人員がいなかっただけでしょ?乗客、ほぼ全員マジぎれ。なんなんでしょうあの団結感。20日までサンパウロ行きのチケットは取れないし荷物も4日くらい戻ってこないし職員の態度も最悪。極めつけはみずほはアメリカ国民じゃないからI94ってドキュメントがパスポートについてなきゃいけなくてでもチェックインしたときにとられちゃったからどうすればいいの?ってきいたら’i dont fucking know’。。。。どんだけ責任感ないんでしょう。リスクマネージメントのひどさに驚くわ。どうりでchapter 11結局朝の5時くらいに家に帰ってきて即効シアトル行きのチケット取りましとさwブラジルのVISA、4月22日まで有効だから3月の最後の週末で行ってやる 絶対!しかもそっちのがチケット安いもん!あきらめないわよーってことで今回のシアトル旅行、本当に充実してましたよ。ブラジル行けなかった反動とはいえ今では逆にシアトルに行けてよかった!って思う。なんだろう。不思議なかんじだった。2年間すんでたころのシアトルとはメンツも変わって、雰囲気もみんなの遊び方も変わってでもやっぱりあー帰ってきたなって思える場所。晴れたシアトルも雨のシアトルも雪のシアトルも楽しめてなんて充実してたんでしょう!で、今回思ったこと。西の人は東の人よりフレンドリーで暖かいってよく聞く話。でもそんなgeographyで人柄とかジャッジできない!って思ってたしNYでみずほの周りにいる人たちは暖かい人たちばかり。でもねえ。。。一般論として西の人は東の人より暖かいって成り立つ。みずほの中で立証。シアトルではどこいってもどのお店いっても空港でもみんな笑顔で心からサービスしてます感ありふれてた。NY帰ってきたとたんタクシー乗り場でビジネスマンがドライバーに対して怒鳴り散らしてるしカウンターの人は無愛想だしデリの店員は客の目みないでテレビ見ながら、ケータイでしゃべりながら接客だし。まあ西、東で分けるのはあまりにover generalizingだとは思うけどもね。NY、ほんとに大好きな町なんだけどみんながaggressiveでとげとげしてるのは否めないの。でもそれが刺激的で自分の向上心を高めてくれる。そんなことをふわふわ考えながらもう今日は寝よう。明日からback to normal life … again!




2月20日 ヒグチ@Ohio Vol.3 まだまだ寒いし、忙しいです…でも、友達は大切!

Posted on 2月 21st, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部

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こんにちは、オハイオ大学の樋口です。みなさまお元気でしょうか?? 相変わらず寒い~毎日雪です 
オハイオは今とても寒いです。毎日雪が降って講義が休講になるなどと雪の影響はすごいですね。オハイオ大学のキャンパスの通路はレンガでできています(全部ではありませんが)。そのため、すごく滑ります。あちらこちらで滑っている人を見かけます。滑ってこけることは恥ずかしいことですが、でもこちらにこればどれだけ滑るかがわかりますよ。

勉強とは。。。。

クオーター制をとっているオハイオ大学はただ今第7週目になります。やることが増えてとても忙しく毎日図書館に通う日々です。これだけ、勉強するとなんで勉強しているのだろうと考えることもあります。毎日課題に終われ、家に帰っても寝るだけの生活が続いています。アメリカでの留学は楽しいし良い経験になるかもしれませんが、課題が多いと何もできません。実際に、あまりにもリーディングをしすぎで、英語が口にでてきません。どうしたらいいのだと考えますが、とりあえずこの冬クオーターを乗り切れるようにがんばります。

親友

最後に、個人的なことですが僕の友達について語りたいと思います。ニックとデイビットは僕の数少ない親友です。アメリカでの生活に友達の存在は欠かせません。ニックとは4年前にオハイオ大学で出会いました。デイビットとはちょうど1年前に日本で出会いました。彼らの支えなくして、楽しいアセンズの生活はないでしょう。友達関係というのはずごく難しいものではありますが、様々な障害を乗り越えた時に生まれてくる友情は本物でしょう。このクオーターでニックがオハイオ大学を卒業します。とても寂しいですが、彼の就職先が日本の有名電機会社ということもありまた会える機会があるのが嬉しいです。

親友のDavid (左) と僕インターナショナルフェアーにて Nick (左) と僕買い物に行った時の写真です

友達を大切に!!まだ寒いと思いますが、風邪を引かないように気をつけてくださいね。オハイオ大学の樋口でした。




2月13日 LAマチダ通信 Vol.1 初めまして、ありがとう☆

Posted on 2月 14th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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みなさん。はじめまして。ワジマさんの引継ぎで、ブログを書かせていただくことになりました。マチダと申します。 いまだに発見の連続のLA生活。アップアップしながら生きている私ですが、日常でふれる機微や、『日本とはちょっと違うな。』と思った些細なことをお伝えできたらいいなあ。と思います。よろしくお願いします。ワジマさんには大変お世話になり、私の果てない疑問にいやな顔ひとつせず答えてもらい、本当に感謝しています。ワジマさんをはじめ、いろんな人に助けられ、どうにかこうにかやってこれたわけですが。『ホームレス』さんに助けられたことがあります。去年の冬、ダウンタウンにある『リトル東京』という日本人街に、買い物に行ったときのこと。
右手に携帯電話。左手に飲み終えたコーヒーカップを持ってぷらぷら歩いていました。
ちょうどごみ収集場を通りかかったので、コーヒーカップを、私の背よりも高い大きな鉄の箱に投げ入れました。しばらくして友人に電話をかけようと思い、携帯を開くと。。。現代人の必需品が、コーヒーカップに。。。なってたよっ!
しまったっ!。と思い、あわてて戻ると、薄暗い鉄の箱の中で、なにやら光るものが。。。わーー。私の携帯。手を伸ばしても届かない。。。

* * * * * * * * * 日本とちょっとちがうな。~携帯電話の契約~ * * * * * * * * *

◆半年とか一年の契約期間があり、それよりも早く解約すると罰金をとられます。私の場合は$350でした。
◆ソーシャルセキュリテイー番号がない人はデポジットをとられます。$300~$600ほど。契約期間後に返金してくれますが、言わなければ返してくれないところもあります。もちろん契約期間より以前に解約した場合。ほぼ没収されます。
◆会社や機種によっては、オプションで保険がかけれます。私の第一号携帯は$30余計に払えば保険がかけれました。水に落としてだめにした際に助かりました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

まだまだ契約期間は残っているし、保険はもう使えない!解約して$350払うか、使えもしない携帯電話料金を毎月払い続けるか。。。『うおーっ。』っと頭を抱えながらも、あきらめきれず、ゴミ箱の中に必死に手を伸ばしていると、不審人物だと思われたらしく、セキュリテイーがやってきました。
事情を説明すると、なんと彼、知り合いの黒人のホームレスさんをどこからともなく引っ張ってきたのです。それから、『$1あげれば彼がとってくれるって。』と。
こっちはもう$350払う気だったので。。。。。『ぜひお願いします。』と。

蛍光グリーンの生地にクマさんの顔がプリントされた、パンチのきいたトレーナーのホームレスさんは、スルスルっと自分の背丈ほどもあるゴミ収集箱によじ登り、鈴木大地も真っ青の飛び込みの構えから(古いか?)、中にダイブっ。

それからうまいこと、長い木の棒やらなんやらを使っているらしく、ゴソゴソすること2分弱。

『獲ったーーーー。』

ゴミ箱の中から響く声。
なぜか、達成感に満ちたすがすがしい顔をした2人:セキュリテイーさんとホームレスさん、にコーヒーをご馳走し、ほんとに$1でいいのかなあ。。。と思いながら、$5渡すと、けなげにも『わあ。いっぱいだあ。』と言ってました。『いつでもやってやるから、また何かあったら、いつでも言いな。』と。その頼もしい横顔は、まさに職人さんの顔。ホームレス職人。

もし、これを職業にしたら、彼は家が買えるんじゃないか。と思います。大事なものを間違ってゴミ箱に捨ててしまう人は、世界中に私だけではないはず。私は$350の罰金を$5でセーブできました。$100払っても価値はあります。ありがとう。ホームレスさんの底力を見た日でした。

注):今回はセキュリテイーを通してのことだったので無事すみましたが、道端でホームレスさんに声をかけたりすると危険なこともあるので、どうぞ誤解のないようによろしくお願いします。




2月13日 Mizuho’s style in NY Vol. 13 “環境 影響 学校 友達”

Posted on 2月 14th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-東海岸

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学校のcomputer labで勉強してたときのこと。3時間くらいいたのかな?色んな人たちが出入りしてて会話が聞こえてくるんだけど本当にほぼ100%の子達が就職の話、インターンの話、将来のキャリアパスの話、誰がどこの会社のオファーをもらったかの噂話、など就職に関することばかり。しかも全部金融ね。こういう状況に慣れてしまった自分が恐ろしいと思った今日このごろ。 NYUがファイナンスに強いことを知ったのは実はトランスファーしてからのこと。マーケティングメジャーの私にはあんまり関係ない話だなって思っていたけど2年間NYUのSTERN(ビジネススクール)生活で考え方がすっかり変わっちゃったよ。周りの環境、友達の影響って本当に大きい。私がNYUに来るまでに行っていたシアトルのUniversity of Washingtonでは1年生、2年生が就職の話をすることは決してなかったし誰がどこの会社のオファーもらったってうわさが1日で学校中に広まるなんてこと絶対なかった。NYUは1年生からインターン探しを始めて2年生、3年生でインターンしてないなんてありえない話で (特に夏)4年生の秋学期中に就職先が決まってない人なんてほぼいないっていう状況。もちろん例外もいるんだろうけどもね。トランスファーしたての去年はこのあまりに競争心むき出しの雰囲気に飲み込まれて、えらい学校にきちゃったなあ。。って思っていたけど今日のcomputer labでのこととか週末みんなで飲みいったときも就職の話ばっかりするとか今となっては普通だなあ。Stern Cultureだね。色んな学校によってcultureってちがってくると思う。おもしろいねえ。一般的に留学生って就職活動になると日本の学生に遅れをとっちゃうと思うんだよね。私の個人的な考え方だけどやっぱり1年生のときからほんとうに勉強が大変で日本の大学生が合コンとかしてる間に図書館に引きこもって勉強しなきゃいけないこととかいっぱいあると思う。だからなんとなく3年生、4年生になると日本の学生より勉強してきたから就職もなんとかなるかな?って思いがちじゃないかな。でも実際は日本の学生の就職活動ほど自分を見つめなおして自分の強さと弱さに向き合う機会ってないと思う。それを乗り越えて就職をゲットした日本の学生って強いなって思うんだよね。留学生やってるとやっぱりキャリアフェアとか日本に帰る間しか就職活動ってできないから。実際私もトランスファーするまでは就職のことは全く考えてなくてでもこれだけ勉強してるんだからなんとかなるでしょ?って楽観的に考えてた。でもNYUにきて周りに影響され、あ、勉強してるだけじゃだめで、どんどん3年生とかのうちからアクション起こさなきゃだめじゃない!ってことに気づかされたんだ。ボストンのキャリアフォーラムが終わってまた冬のキャリアフェアが色んなとこで最近あるみたいだけど是非是非こういうチャンスを生かして自己分析とか企業のトップレベルの人たちと話して積極的に就職活動、してくべきだと思う!留学してたから就職活動できなくてさ、っていうのはsuch a loser!なんかみずほらしくない固めのおもしろくないブログになってしまった。。でも次はブラジル旅行の報告なので!笑




2月12日 リクルーターNanaからのメッセージ 〜全米のOpen Houseイベントを終えて〜

Posted on 2月 12th, 2006 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

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北カリフォルニアのリクルーターNanaです。
さて今回は、1月に全米Pasona各支店で“面接必勝法”をテーマに開催されたOPEN HOUSEのご報告をさせていただきたいと思います。弊社は、お仕事を紹介するだけでなく、積極的にみなさんの就職に関する疑問や悩みに対応できるよう、毎月イベントを企画しています。その第一弾がこのOPEN HOUSEだったのですが、単なるレクチャー形式ではなく、参加者の方からの質問に随時答えながら、また、参加者の経験談やご意見語っていただきながら、かなりInteractiveな催しとなりました。私達リクルーターの経験談などを交つつ、面接必勝法についてお話しさせていただいたのですが、みなさんの生の声が聞けたため、私たちも大変勉強になりました。 第2弾のイベントとして私達が企画しているのは、大学訪問です。直接大学にお邪魔して、学生のみなさまの疑問に応える、もしくは、就職活動に役立つ情報の提供ができるよう全米リクルーター一丸となって準備中です。普段は遠くてなかなかPasonaのイベントには参加できない、というような学生さんにも積極的にお会いするため、私達が遠いところでも出かけていく予定です。その他、毎月全米規模でイベントを行い、できるだけ皆さんに積極的に関わっていけるように努力しておりますので、みなさまもご要望などございましたら、お気軽に近くの支店にお問い合わせくださいね。

ちなみに次回のPASONA OPEN HOUSEは6月の予定です。就職関連でお困りのことがあればどんな小さな相談でもいいので、一度Pasonaのリクルーターに連絡してみてください。みなさまからのご連絡、全米リクルーター一同、お待ちしております。




2月7日 リクルーターMasaho からのメッセージ 〜仕事探しと個人の価値観

Posted on 2月 7th, 2006 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

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始めまして。Orange County OfficeリクルーターのMasahoと申します。

Los Angeles, Orange Countyエリアでは先週末から急に暖かくなり、日中は( 華氏)80度を越えています。まだ2月の初めだと言うのに、こんなに暖かい南カリフォルニアは、私にとってはまるで天国のようです。

P-Styleでも宣伝させていただきましたが、パソナでは今年1月に全米全支店で“面接必勝法”と言うテーマでセミナーを開催いたしました。1月12日(金) のアトランタから始まり、最終日の1月31日(水)のサンノゼまで、毎回たくさんの方にご参加頂きまして本当にありがとうございました。

さて、ご参加頂いた方はすでにご存知かと思いますが、今回のセミナーは“面接ではこうしましょう”とか、“こういう質問をされたらこう答えましょう” というような面接テクニックを伝授させていただくものではありませんでした。

それよりも、もっと面接・就職活動のための準備 = “自己分析・マーケットリサーチ・自己セールスの方法”ということを中心にお話させていただきました。
その“自己分析”の中で、Valueという項目があったのですが、これに関しては私自身も改めて考えさせられました。

個人のValue = 価値観はお仕事探しにおいても非常に重要な部分になってきます。ただ、100%ご自身の希望が叶うお仕事というのは存在しないに等しいので、自分にとって何が一番大切で、どの部分は譲れるのかという 優先順位をつけていただく必要があります。

例えば、Aさんの優先順位は
① 引越しの必要がない (便宜上どうしてもダウンタウンから動きたくない)
② お給料が1ヵ月$3,000/ 年収$36,000 (現在の生活を維持するために譲れないお給料)
③ 午後6時までに帰宅できること (家族との時間を大切にしたい)
④ 通勤5マイル以内 (通勤時間にあまり時間を奪われたくない)
⑤ 銀行・金融関係のお仕事 (今までの経験を活かしたい)

だとします。運が良ければこの条件を全て満たすお仕事がすぐに見つかるかもしれませんが、たいていはどちらか又はいくつかの条件をあきらめていただくことが多くなるかと思います。

Aさんがこれから面接されるお仕事・会社さんの条件が

①Aさんのご自宅から8マイル

②お給料は1ヶ月$2,700 + 1ヶ月分のボーナス(年収$35,100)

③残業無しで午後5時までのお仕事

④商社さんでの営業事務

のお仕事だとします。

この場合Aさんの希望の業種とは全く異なってきますが、“銀行・金融関係のお仕事”というのはAさんの優先順位では低い位置づけになっています。これ以外の条件はほぼ満たされていますので、十分Aさんのご希望に沿ったお仕事だと言えます。会社さんにとって100%条件を満たすような候補者を探すのは至難の業であるのと同時に、ご求職者の方にとっても100%ご希望通りのお仕事を見つけるというのは不可能に近いような部分があります。

お仕事探しにおいて、“この部分はどうしても譲れないけれど、この部分は多少条件と異なっても頑張ってみよう” という姿勢を持っていただくのはとても大切なことです。会社さんも同じです。“本当はもう少し経験が長く、即戦力になる方が欲しいけれど、この方のPersonalityは素晴らしかったのでこれからの可能性にかけてみよう”と採用を決定されるケースも多々あります。

これから先、お仕事探しをされる方は是非、ご自身にとって“どうしても譲れない部分”は何なのかを明確にされることをお勧めします。あれもこれもではなく、どうしても譲れない条件を一つから(多くても)三つくらいに絞ってみてください。私共のようなAgencyを通してのお仕事探しの場合には、その条件を前もってリクルーターやコンサルタントにお伝えください。

*パソナではこれから先も様々な形・トピックでのセミナーやイベントを予定しております。イベントを開催するからには、参加者の方々に必ず満足していただけるような内容をご用意いたしますので、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。なお、セミナーのトピックについてのご要望等は随時受付ておりますので、お気軽にご連絡ください。




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