Posted on 6月 29th, 2006 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip
P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> 新米リクルーター佳代がお届け Vol.4
皆さん、ご無沙汰しています。新米リクルーター佳代です。気が付けばあっと言う間に就職して1年が過ぎようとしています!!しかも、こんな私にも後輩(ちょっとだけ入社の遅かった輪島さんなど)が出来まして、もう新人じゃないんですよ。。こんな私から今回は、休みの利用法を、実体験とアドバイスを交え紹介します。 <社会人にとっての夏休み>
学生にあって社会人にはないモノは、「夏休み」という長いVacation。アメリカにいると2-3ヶ月の休みなんて当たり前になってるけど、これってとってもありがたいものなのです。正社員になると「有給」がつきますが、限られた有給を仕事に支障が出ないように使っていきます。私も2日間の有給を週末の前後に組み合わせて、なるべく長い休みが出来るようにするのですが、オフィスを離れていても仕事の事が気にかかるのです。職種や個人差があるのですが、私の仕事は特に、「私が休みだから私を頼りにしてくれている求職者の方がお仕事探しを休む」わけではないですし、「人材を募っている企業が私の帰りを待っていてくれる」訳ではないのです。誰かが私の仕事をカバーしなければならない。両手放しにVacationを満喫することが難しいのです。
<学生の夏休み:有効に使ってね、 FOR 人生経験>
その点、大半の学生は1学期が終われば次の学期が始まるまでは特に心配事無くすごせる。多分、学期と学期の間の休みに皆がよく抱えてる悩みは、クラススケジュールやビザの事、単位の事とか。(これもすっごくシビアだなぁ。)社会人になった私が学生時代を振り返って、「もっとXXXしておけばよかった~!」と思うことは、「長い休みを利用して旅行に行ってたら良かった!」です。もちろん旅行するにはお金がかかりますが、格安プランを利用したり、バックパックで色んなところをまわったり・・・・。とくにアメリカの壮大な自然に触れる事で色々な発見が出来ます。長い時を掛けて形を変えてきたGrand Canyonを目の前にすると、人類なんてまだ若いんだなぁとか、そこにいると自分がまだまだなぁって思ったり。マイナスイオンが放出される森を散歩して癒されたり。旅行中の出会いはもちろん、友達と一緒に行くと友情を深めることが出来たり!!本当にいい経験になりますよ。
<学生の夏休み:有効に使ってね、FOR キャリア>
夏休みは将来を考えるいい期間ともなります。「いつも勉強が大変で、就活が進まない!」という人にとってはちょうど良い時です(もう、忙しいなんて言い訳できないですよっ)。自己分析や企業・業界研究をして、実際にインターンとして働くのも可能だし。「どうやって就活すればいいか分からない」方は、一度P-styleや私たちPASONAのリクルーターに相談して見てください。一度、オフィスでキャリアコンサルティングを受けることをお勧めします。気軽に連絡して下さいね!
他にも休みを利用して出来ることは山の如し!!皆さんも有意義な夏休みを過ごしてくださいね。 |
Posted on 6月 29th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> るみんこブログ Vol.10
ただ今日本に一時帰国中のるみんこです。お久しぶりです。
一年ぶりに実家、名古屋に帰ってきたのですが、相変わらずの蒸し暑さと「みゃ~みゃ~ぎゃ~ぎゃ~」と言った会話が飛び交う中で学生最後の夏休みを満喫しております。 夏休み、日本、就職活動といえば・・・・
そう。そろそろ東京キャリアフェアの時期ですね!
現在就活中の留学生のみなさん、準備はできていますか?
私もちょうど一年前、東京でリクナビ(http://kaigai.rikunabi.com/)、毎日グローバル(http://global.mynavi.jp/index.html)、
ディスコ(http://www.careerforum.net/event/index.asp?lang=J)のキャリアフェアに参加し様々な企業の面接を受けました。
最初は「緊張して質問に答えられなかったらどうしよう・・」」
「敬語に自信がない・・」
と不安でいっぱいの私でしたが、人事の方とお話をしたり面接の回数を重ねていくごとに自分のやりたいことが少しずつ見えてきたり、それまで知らなかったいろんなことを学べたり、会場で友達ができて情報交換したりして、就職活動を結構楽しんでいる自分がいました。
サマーキャリアフォーラムまであとわずか、そして秋にはロサンゼルス、ニューヨーク、ボストンでのキャリアフォーラム・・・
ということで今回から自分自身や先輩の体験をふまえ、就職活動を通して実際に感じたことをお伝えしていきたいと思います。
☆人と違うことをする☆
面接官の方は今まで数え切れないほどの人と面接をし、キャリアフォーラムでも一日に何十人、何百人という学生を相手にお話します。
そんな中で面接官の目に留まるようにするには、他の学生とは違うものをアピールすること。
難しいことじゃなく簡単なことでいいんです。
周りの人よりも背筋をピンと伸ばして常に姿勢をよくする、
周りの人よりも元気に挨拶や返事をする、
心を込めてお礼を言う
面接後、自分へのアドバイスを面接官にいただく。
など、小さなことでいいので、面接官の印象に残ることをすることをお勧めします。
私の大学の先輩で、入室の際に
「おはようございます!!!!!」
ととても元気に挨拶をしたら、面接官の方から
「君、営業希望なんでしょ?いいねぇ」
と言われ、その場で第一面接は合格だったそうです。
また、履歴書を少しユニークに書いた先輩もいました。
その先輩は、ありのままの自分を表現するために、強調したい部分を大文字にしたり、文末に「!」や「?」などを入れたりして「おもしろいね」と面接官から褒められたようです。
私の友人が希望の企業から内定をもらいその内定式の際に、「君は会社説明会のときに、誰よりも姿勢がよくて目立っていたんだよ。そこからやる気がすごく感じられた。そのときから採用したいと思っていたよ」と人事の方に言われた話も聞きました。
面接で自分の意見を明確に伝えることや身だしなみをきちんとすることはもちろん重要ですが、他の学生と少し違うことをし、自分らしさを表現して面接官に好印象を残すことは、内定獲得への大きな第一歩だと思います。
就職活動を通して学んだことはまだまだたくさんありますが・・
続きは次回とさせていただきます!

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Posted on 6月 26th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Ayaブログ Vol.3
ついに夏休みに突入!引越しも完了し、25日月曜日からは早速Summer Schoolが開始します。Finalが終わって、ゆっくり休養もできたし、心の準備は万端です。 さて、今日は私の大好きな本を紹介させていただきます。
本のタイトルは“ハーバードからの贈り物(Remember who you are)”です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427000035X/wozuiaidezhon-22/ref=nosim
ハーバード・ビジネススクールでは、各学期の最後に特別な授業がおこなわれるそうです。大学の教授たちがみずからの体験に根ざした大切なエピソードを披露するのが恒例となっているようで、これは、そののエピソード集となってます。
この本は、リーダーとして、そして一人の人間として“いかに生きるべきか”というメッセージを、読者に投げかけています。くじけそうになったとき、迷ったり悩んだりしたとき、「初心」を思い出させてくれる一冊だと思います。私自身もこの本に何度も支えられました。
退職して留学をするという決断は大変大きな不安を伴うものでした。前職では職場環境に恵まれ、素晴らしい出会いも多くありました。会社そのものにも、愛着もありました。きっとあのまま就業し続けていれば、それなりの幸せはあったと思います。でも、自分にとっての“本質的な幸せ”とは何なのかを考えたときに、新しい一歩を踏み出すべきだということに気がつきました。
この本は自分の人生について考えるプロセスで、多くを示唆してくれました。本を読みながら、自分への問いかけを繰り返す中で、自分にとっての“本質的な幸せ”が何なのかが見えてきたことを覚えています。そして、いつの間にか退職へ対する“不安”が、“覚悟”そして“決意”へと変わっていったことを覚えています。
一人ひとりにそれぞれの人生があります。自分の人生や選択に確固たる確信を持っている人なんてなかなかいないですよね。でもみんな自分がベストだと”信じる”方向に歩むことに意味があるんだと思います。そこで、自分自身や自分らしさを見出しているんだと思います。
時に自分の弱さに直面して。そのたびに、自分の身の回りには家族や多くの仲間がいることに気づき。その存在に感謝をしながら、新しい何かを見出していく。
時に間違えた選択をしてしまうこともあるかもしれない。でもそのたびに軌道修正をすればいい。そこから何かを学べばよい。
本当にハーバードの贈り物の中での、それぞれの教授のエピソードにはに重みがあります。何度読んでも、私の背中を一押ししてくれる大切な一冊です。
皆さんも機会があれば是非拝読してみてください。とってもお勧めです。 |
Posted on 6月 26th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Tomoakiブログ Vol.7
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さて、天候は相変わらず落着きませんが天候は殆ど毎日晴れと西海岸の夏らしい天気になってきました。
オレゴンといえば、私も最近知ったのですが、実は釣りのメッカ。釣り野郎共の間では有名なMcKenzie RiverやWillamette Riverという清流が流れています。聞けば友人のお父さんが州に最低3日は釣りに出かける。先日は一日で10匹以上の釣果があったとのこと。せっかくいい天気ですし、休日の過し方といえば人と会ってるかサイクリングくらいしかEugene はやることが無いので御呼ばれしてきました。

清流イメージ画像。右下のOはUniversity of Oregonのトレードマークですね。
元々Eugene自体が結構な田舎町なので車でちょっと行けば釣りポイントまでいけます。ただ多く釣りたいのであればそこそこ行かないと流石には見つからないようですね。その友人の家まではEugene Downtownから車で一時間くらい。その友人の家から釣り場までは車でさらに10分ほど。時間は午後4時くらいでしょうか。そろそろ気温も冷え込んでくる頃。魚の動きも鈍くなるので釣りには向かない時間帯なのですが、言ってみると割かし人がいました。ピックニック気分の人、防寒具完備の人、ただ傍観してる人。まったり時間を過すにはいい場所かもしれません。

家族で時間をゆったり過せるのも釣りやレジャーの魅力ですね。
時間が時間ということもあり、早速餌のつけ方を教えていただき早速スタート。釣りは日本でハゼ釣りをしたくらいしか経験しかないのですが、久しぶりにやってみると、なんというかゆっくりと時間が過していくのが非常に心地よかったです。色々物思いに耽っていると、すぐに夕暮れの時間が来てしまいました。ぼけ~っとする時間もたまには大切なんですね。結局その日の釣果は全体で鱒が二匹。友人のお父さんに焼いてもらい、自家栽培の春菊やら色々な野菜の湯豆腐とともにご馳走になりました。これが休みなんだな~と久しぶりにゆったりした一日となりました。

釣りの事前講習。実際は2分くらいでその後は各々すぐに場所決めです。

この日の晩御飯。Hitした瞬間は気持ちいいんだろうな~。結局僕は一匹も釣れず、その日の釣果は全て彼によるものです。

もう気付けば日暮れです。この時間帯になるとすっごく冷え込みます。足早に帰りました。
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Posted on 6月 22nd, 2006 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip
P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターEJからのメッセージ Vol.5
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皆さんお元気ですか?ファイナルが終わってほっとしてる学生や、その夏休みを利用してクラスを取っている学生も多いかと思います。皆さんそれぞれ頑張って下さいね。
私自身の話ですが、実は4月と5月に社会人になって初めて泊まり出張に行ってきました。行ってきたのがIndiana州とOregon州です。アメリカ生活のほとんどがCaliforniaの私にとっては非常にカルチャーショックでしたが、良く考えてみると逆にあちらの方が本当のアメリカらしいアメリカかもしれませんよね。
セミナーはIndianaにある Indiana University, Bloomingtonという学校とOregon にある University of Oregonでした。二つの学校にあるBloomingtonと Eugeneという小さな町の共通のところはCollege Townということです。町全体の人口はほとんどは学生か学校関連の仕事をしているようです。ちょっと驚きですよね。確かに街自体は非常に静かで、勉強に集中できる環境です。特にEugeneは緑がたくさんがあって、本当に綺麗な街並みでした。もしもう一度学生に戻ることがあればこの学校がいいなぁと思いました。
今回のセミナーは、アメリカにおける就職の情報、面接のための準備、それにビジネスマナーについてといった濃い内容でした。セミナー自体は二時間ほどのものでした。最初長すぎて、学生は飽きてしまうではないでしょうかという心配もしてましたが、終わってみると大成功でした。プレゼン中もたくさんの質問が出てきましたし、二時間ところか、三時間かかりそうな勢いでした。やはり一番多く出てきた質問がOPTの使い方、OPTの申請時期、あとはアメリカで就職のメリット&日本で就職のメリットについての質問でした。
PASONA San Jose OfficeのNanaも私自身も共に、日本でもアメリカでも働いている経験がありましたので、それをそのまま伝えましたし、みなさんには満足して頂いたようにみえました。そして、今回のセミナーの一番目玉はビジネスマナーのDVDです。P-styleでインターしているTさん、Rさん、そしてMさんに出演してもらったこのDVD を二つの学校それぞれで放映したところ、とても勉強になったというコメントを頂きました。
私は今回の出張で感じたことは色々ありますが、まず日本の会社が少ない地域の学生たちはやはり情報があまりありません。特にアメリカで就職したいのに、どうしたらいいのか分からないという学生が多かったですね。そしてセミナーの内容です。やはり教科書的なものだと満足してもらえないと感じました。本当の役に立つものじゃないと、学生さん達が途中で帰ってしまうのが現実ですね。
秋にはまた違う州の大学でセミナーを行うことになっているときに、今回の経験を活かして、より学生の役にたつセミナーを作っていきたいと思ってます。そのときには、またこのブログにて報告します。
それではみんな楽しく頑張ってくださいね!
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Posted on 6月 20th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Shinokichiブログ Vol.2
(ハリウッド業界インターン2週目 3日目の日記) インターン2週目。先週終わらせれなかったShipping informationの入力を会社に着いてからずぐ始めてなんとか1時間以内に終了!(正確に言うと57分 結局1時間やないかい! 笑)
「うおっっしゃ終わった!!」と心の中で叫び私がAssistantでついてる人に言いに行きました。
そしたら「あ、お疲れ様です。えっと、じゃあ、、、、これも入力しといて下さい」ってバサっと最近のShipping informationを渡される。
・・・・
Endless!!!!!!
いや、まあしょうがないよなあ。だって毎日5件近く郵送するし、どっかから送られてくる。そりゃ入力しても入力しても終わりませんよ。
ほんで、それを終わらせて次はComic festivalの登録。一人ずつ登録しないと会場に入場できないから、それの登録してました。名前間違ったらシャレにならんから、めっちゃ丁寧に名前入力。めっちゃソフトタッチやで。何てPCに優しい人なんでしょうか私は 笑
これが終わってLunch休憩。今日はこの会社のビルのオーナーがLunch partyを開いてたのでFreeでご飯食べて来ました。ラッキーやな~私。お金がなくても食に困らない~でもだから痩せれない~
ご飯から帰って来たら次はWebsiteのミスを訂正。それしてる中私がAssistantしてる上司の方がやって来ました。「これ文庫本なんですけど、金曜日までに読んで英語で2,3ページに要約して来て下さい。」
き、金曜っすか?!マジでか。。。キツイな~脚本のクラスの宿題もあるし、出来るのか?!私とか思ってたら、更に増えました。その本は先月からある月刊誌にも漫画が連載されてて、その漫画に英訳付けて下さいって。
この漫画が映画化するんやね。
日本映画に英語字幕をつけるのはAmericanの社員さん方。その人達の為に内容を分かり易くするのに原作や漫画を英訳します。
今日与えられた仕事を終えた私は早速漫画の英語訳を始めたんですけども。残った時間は1時間やったから流石に30Pages以上ある漫画を訳せなかった。あと半分残ってる。
「無理だったら言って下さいね。キツかったらどっちか一つで良いから終わらせて下さい」って言われたんやけど、、、
絶対言いません!!!
だって、これは私にしか出来ない仕事やもん。日本人のインターンは今は私一人。もう一人のAmericanには絶対出来へんもん。私にしか他の日本人社員さんがやってるのを助けれない。
インターンだから出来ません。なんて関係ない。
インターンであろうが
正社員であろうが
バイトであろうが、
与えられた仕事はこなすのが「責任持って仕事する」って事やから。
インターンのInterviewで「こういうのやってもらえる?」って英語字幕つけてるAmericanの社員さんらに聞かれた時、私は「やった事ないからどこまで上手く訳せるかは分からんけどチャンスを与えてもらえるんなら、やってみせる」って答えた。
その言葉を信じて彼女達は私にチャンスを与えてくれたんやから。ほんなら絶対やり遂げなあかん。これで出来んかったら次は同じ仕事絶対回ってこうへん。
せっかくもらったこのチャンス、絶対やり遂げてみせる!!私はそう簡単に諦めへんねんから!
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Posted on 6月 20th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Tomoakiブログ Vol.6
朝さむーい!昼あつーい!夜さむーい!過しやすいといえば過しやすいのですが、ちょっとバーで飲み明かすと帰りは風邪引きます。アメリカ
の気候は、国民性と似ていてはっきりし過ぎです(^^; 先日、うちの学校(University of Oregon)から「日本人で麻疹患者が見つかりました、その者と直接の接触或いは、当日接触したものと見られる者(同じ場所にいた者も含む)は至急検査を受けるように。」と通達がありました。Yahoo Newsなどでも取上げられていましたが、その方は日本に里帰りした際に麻疹に感染したものとみられ、ユージーンに戻ってきてから発症したそうです。その方の友人も一緒に感染。二人は外出禁止通告を為されているにも拘らず、週末にはバーやクラブに行って遊んでいたそうです。ユージーンでの、今のところの、麻疹感染経路はその二人だけなのにも拘らず、自分のやっていることと周りに与える影響への配慮の欠落には、流石に閉口せざるを得ません。大概の正規留学生は学校に入る前にワクチン投与が義務付けられているので、麻疹を患うことはまず無いはずなのですが。。。何にせよ、健康第一!風邪の時は外出を自重することも大事ですね。
University of OregonはBeta Alpha Psi (以下BAP)という、設立1919年、参加校263、総会員数300,000人以上と非常に伝統のあるNational Accounting Clubに参加しております。かくいう私もここのメンバーなのですが、週に一度、定期的に卒業生、現役のPublic監査法人で働いてる方、Non-public監査法人で働いてる方、はてはアメリカ税務局の方など、会計に携わっている方々を招いてパネル形式でディスカッションを行っています。話自体も非常に興味深い話ばかりが展開されとてもいい勉強になります。ディスカッションの後は夕食(主にピザ)が用意されるのでそれ目当てでも十分です(笑
さて、そんな折に届いたBAPからの「Career Days」の知らせ。簡単に要約すると監査法人を見て回る、会計版社会科見学といったところでしょうか。ただ小学生や中学生のときに行ったそれと一番の相違点は、見て話してその会社の現場を体感すること、ではなく“Networking”(日本語で言うところのコネ)をつくること、それに集約されます。まだ将来床で働くかは決めていないのですが、なんにせよ、情報収集という意味でも、社会見聞を広めるという意味でも、参加することに何のデメリットはないので、二つ返事で参加を決めました。
スケジュールは朝の9時から夕方の5時まで。その間4つの監査法人を周りずっと企業の方々と話しっぱなしです。しかも参加は一社のの訪問に付き3~4人。まさに企業視察といった感じで、非常に長い一日となることが予想されました。
アメリカではこういった機会がないと中々しないネクタイを締めいざ鎌倉!
一社目ではGovernment and Non-government Accountingでの仕事の違いについて、朝ごはんのクロワッサンなどを食べながら、色々談義しました。帰りにマグカップやらメモ帳やら欲しいって言ったら全部くれました。中々の太っ腹です(笑
二社目は談義というよりも集団面接のような装いでした。きっと会社側にとってもこういった社会科見学は、個々の学生を見極め、能力次第ではその場でインターンなりのオファーをする、いい機会となるのでしょうか。なので一社目のそれとは違い和気藹々とした雰囲気ではなく、割と緊張しました。聞かれたことは今まで得たもの、それとAccountingとの関連性、会計人の置かれてる立場をどれだけ把握してるかなど。本当にInterviewスタイルでした。いい勉強になったことは言うまでもありません。
お昼ごはんを含め、三社目では会計の話題はそこそこに学校内の先生について話してました。もう三社目ともなると企業側も生徒側もネタが尽きてくるのでしょうか(^^; 地元の監査会社ということで、殆どがUniversity of Oregonの卒業生なので、どの先生が厳しいだの、親しみやすいだの、頑固者だの。これはこれで十分に有益なNetworkingですね(笑
で、一日の締めとなる4社目。そこはEugeneにおいては比較的規模が大きく、全米で25社余りを数える中規模会計監査会社でした。三社目同様に大まかな内容はもう話し終えてしまっていたので、雑談が主でした。ただ、今回訪れたすべてのLocalAccountingFirmに共通することですが、小規模がゆえに留学生用にVisaSupportをしてくれるかかどうかは、難しいようです。少人数であれば採っている会社もありましたが、やはり地元の人間のほうが採用しやすいみたいです。まぁ日本でも同じですけどね。
家に帰った後、当日お世話になった企業の方々や一緒に回った同じクラブのメンバーに連絡を送りました。今はネットの時代ではありますが、こうやって足を使い、その上で連絡を取り合うのが、一番早く密になれるのではないかなと再認識した日になりました。事実、その後のBAPMeetingで訪問された企業の中には知った顔もあり、生の企業、業界動向を教えて頂けました。情報の過不足は、必要であれば、足で稼ぐことも重要なんだと考えさせられました。
いや~一日中話っぱなしで流石に疲れた~。 |
Posted on 6月 20th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> マチダブログ Vol.2
日本への一時帰国。 お久しぶりです。ずいぶんと間があいてしまいました。
約2ヵ月半ほど、バケーションをとって日本へ一時帰国しておりました、町田です。私の実家は長崎なのですが、最初の一ヶ月半は東京で出稼ぎして、ラスト一ヶ月は実家でダラダラと畑いじりと図書館通いなどして隠居生活のような暮らしをする。というのが大体いつもの帰国パターンです。
親が言うには、後半の生活を、ニートとも呼ぶそうです。

『わたしのプチ派遣生活。』
日本前半戦、今回は、派遣社員として一ヶ月とちょっとの間、事務のお仕事をさせていただきました。
一生懸命就職活動をしてらっしゃる方々と比べると、わたしのなんぞ就職活動のうちには入らないと思いますが、自分なりにちっちゃい活動をしてみました。
飛行機の中で暇に任せて作った『出稼ぎのしおり』の一部です。
〔コンセプト〕:『出稼ぎ~円を稼げ~。』
〔日程〕:初日:情報誌チェック、ネットエントリー、面接予約。
翌日以降:単発バイトをしまくれ。派遣の登録にいきまくれ。とにかく働け!
〔用意するもの〕:履歴書、スーツ、靴、計算機、根性。
〔背水の陣〕:日本の貯金に手を出さない。ドルは換金しない。現金は2千円しか持たない。
〔目標〕:親を旅行へ連れて行こう。~最低温泉、できれば海外~。○○万円。
〔出費〕:東京での生活費、家賃、飲み代、その他。○○万円。
PASONAさんをはじめ、いろんな派遣会社さんに登録をさせていただき、そのたびに自分のスキルの低さに愕然とするのですが。こんなコミッションの少な い短期で悪条件のわたしでも、何とか拾っていただき、仕事を見つけてくださった派遣会社のみなさん、ありがとうございました!
1年ぶりに帰国してみて、思ったことは、派遣社員人口ふえてるなー。ということです。私を含め、今回お世話になった会社の事務員さんもほぼ派遣社員さんで した。『ハ○ンの品格』で主役が言っていたように、『労働力の切り売り』が主流になってきているということなんでしょうか。
それから少子化社会の予兆がすでにあるようで。労働力輸入というか、海外からの労働者も増えているように感じました。日本人以外と仕事をする機会が何度かありました。
職場の環境なんですが、慣れるまでは、何回かトイレで泣きました。
『仕事は我慢料みたいなものよ。』とオーラの見える某芸能人が言っていましたが。いやあ。まさにそのとうり。今回はなんとかぎりぎり、派遣先の方や派遣会社の方に迷惑かけずにすみました。お金が発生する。と思えば多少のことは我慢できるものなんですねえ。
しかし、あの時ばっかりは、(ああ。OLが、嫌いな上司のお茶に雑巾の絞り汁をいれる。といううわさは本当なんじゃないか。)と、にわかに確信したのを覚えています。
日を追うごとに、上司は実は口が悪いだけで、ピンチの時にはさりげなくヘルプしてくれていることに気がつきました。仕事最終日には自腹で送別会をしてくれて。何回か受話器を持ちかけたけど、早まって『オー、じんじ』しなくてよかった。
で。
日本では、ビザの問題などなく合法的に働けるので、うれしくてがむしゃらに働いてしまいました。調子に乗って派遣先でのお仕事以外に、週末や仕事帰りに単 発の仕事をいれ、みるみるうちに、貯金目標金額が、近所の温泉旅行から、沖縄になり、北海道になり、海外へ。と変わっていきました。わずか一ヵ月半でこな した職種は10以上。このときのわたしの座右の銘は『ゲンナマトッパライ』
あるときは、議員選挙の受付を14時間ぶっ通しでやり、『こちらの用紙にご記入ください。』を5千回以上繰り返しため、最後には混乱して『明日のお届け希望のお時間をご記入ください。』とほかのバイトと混ざり、自分ばかりでなく投票者までも混乱させ。 あるときは、製紙工場でベルトコンベアーで流れてくる、コ○コ○コミックにひたすらおまけをつけながら、おばちゃんの愚痴を聞いたり、
あるときは、スーパーの試食販売で子供やホームレスさんと仲良くなり『ねえちゃん、手伝ってやるよ。』といって引き連れてきた友達がノルマをあっという間に完食。まったく購買とは結びつかない層ゆえに、販売数は少ないのに、試食数はトップ。
あるときは、フィギュアスケートの大会係員、まじかで見たミキテイや真央ちゃんのあまりのきれいさに度肝を抜かれ、高橋大輔選手にいたっては、小さな恋をしてしまう始末。
そんなこんなで、単発のお仕事、とても楽しかったです。
夜中3時までバイトをして、朝6時から寝ずに次のバイトへいって、派遣先の会社へ行く。という日もあったのですが、なんせ短期間だったので全然苦ではありませんでした。むしろ、派遣先で落ち込んだときに気分を切り替えるのに役に立ちました。
趣味でもなんでもいいから、仕事以外でいろんな世界を持つことの利点を学びました。
それから、少し我慢して、いろんな側面から苦手だと思う人を見てみる練習もさせてもらいました。たった一ヵ月半の出稼ぎでしたが、お金だけでなく、経験値の貯金もできてたらいいなあと思います。 |
Posted on 6月 13th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Ayaブログ Vol.2
みなさんこんにちは。 先日ビルゲイツについてのニュースをごらんになられましたか?米ハーバード大学は現地時間の7日、32年前に同大学を中退したマイクロソフトのビルゲイツ会長に名誉博士号(法学)を授与したそうです。ゲイツ氏は、在学中に同社を設立後、学業の継続を断念したのですが、大学の計らいで51歳にして“卒業”が実現したそうです。改めて『心から没頭できる大好きなことの追及の先に何かはあるんだ』ということを実感しました。
今日はある人を紹介したくてブログを執筆することにしました。突然ですが・・・みなさん! 自分の70代を想像してみてください。その想像の中の自分はどんな生活を送っていましたか?色々な幸せの形があると思います。そのどれもがとっても素敵なことだと思います。ただ私の中で、こんな70代を送れたらなって心ひそかに目指している人がいます。それが、本校に客員教授として留学していらっしゃっている高林茂さんです。御歳77歳。彼の夢に対する姿勢は日本人留学生の間だけではなく、多くの人に前向きな力を与えてくれています。多くの人に夢を持つことのすばらしさを教えてくれる茂さんについて今日は紹介させてください。
茂さんは、54年越しの夢の実現をしに、オレゴンまでいらっしゃいました。54年前に日本で東京大学を卒業後、フルブライト 奨学生として、ここの大学院に留学が決定していたそうです。 しかし、渡航直前の身体検査で病気が発見されて、留学を断念。その後、最高裁、アジア研究所に勤務。定年退職後は英語教師として過ごされていたそうです。でも54年前の留学への夢を忘れることができず、去年(2006年秋)に我大学の客員研究員として渡米してこられました。
私と茂さんとの出会いはオレゴンの空港でした。春休みが開けて日本からアメリカに帰ってきたとき、税関で順番待ちをしていた私に話しかけてくれたのが、茂さんでした。一緒にEugeneまで帰ってくる、岐路で色んな話を聞かせていただきました。
その茂さんが雑誌の取材を数ヶ月前に受けられていてその中で、茂さんが戦時中に海軍兵学校にいたときに掲げられていた有名な標語を自信の軸として引用されていました。
一、誠実さを欠いたことをしなかったか?
一、言葉や行動に恥づべきことをしなかったか?
一、気力を欠いた行いをしなかったか?
一、精一杯の努力をしたか?
一、面倒くさがって怠けなかったか?
これらの標語を軸としながら、茂さんが日々のモットーとされていることは、
『出会い』を大切にして何事にも『感謝』する。 そして日々感じる『ときめき』を大切にすること。
だそうです。更にこうコメントされています。
『そんなに毎日、感激があるわけではない。日常生活の中で感動できる何かをしゃにむに探していると必ずどこかに無理が生じてしまう。そうではなく、心のときめきや感動を感じることができる感性をいつまで持ち続けられるかどうかが重要なのである。』
何かを成し遂げようとするそのプロセスの中にも、『ときめき』があって、それを感じられる『感性』を大切にする先に、今の茂さんがあるということもおっしゃられていました。自分らしくありながら、自分の心が一番輝ける何かを模索し続ける姿は、とっても素敵だなっていつも思っています。
力を入れすぎることなく。いい意味で子供の心を忘れずに、『今日一日とっても良かったな♪』って思える毎日を過ごしていけたらなって私自身思っています。
明日で、最後のFinal終了です!うーーーん、待ちきれない!!今晩サクッと乗り切って、晴れ晴れ夏休みを迎えたいものです♪

仲良しのLucyのお誕生会。

期末テスト週間前に友達と遊び収め(!?)
ブルドーザーの前で子供のようにはしゃいじゃいました。
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Posted on 6月 13th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> Shinokichiブログ Vol.1
(ハリウッド業界インターン二日目の日記) 今日もインターン行って来ました。
「次これ宜しく」ってどんどんどんどん仕事が増えて消化するのが大変です。。。色々やり過ぎて一番最初に何やったのか覚えてへん。
何やったっけね・・・ああ、そうだShipping informationをPCで入力しとったんや。で、終わった〜と思って次の仕事やって終わらせてファイルを整理してたら日付けも何もかもごちゃごちゃのファイルを一つ発見。
おかしい・・・A型の私からしたら許せんごちゃごちゃ 笑
確認したらやっぱりPCに入力されてない!!!
ガーン・・・
この入力の仕事は前インターンしてた人のを受け継いだんですよ。
日付けもバラバラ。
郵送したのかされてきたのかっていうのも仕分けされてない。
またファイリング・・・。
結局他にも仕事が色々あって一番最初に始めたこの作業が終わらんかった・・・悔しいわ〜絶対今日で終わらせようと思って行ったのに。。。来週の火曜朝一で終わらせんと・・・。また仕事に追われる
そうそう今日Business cardの仕分けもしとってん。500枚位あったんちゃうかな。会社と名前のアルファベット順に並べていっててんけど、机にバラ〜って並べてやってたから思わず
「七並べか!!」
って自分にツッコんでもうた 笑
色んな会社の名刺が一杯あって、その中に私が配給の仕事したいと思ったきっかけの映画会社の名刺があったんよ。その会社こっちにも支社があって、日本にある東京本社の名刺は普通やったけどL.A支社のは、映画のチケット風にデザインされててカッコええねん。
「良いな〜こんな名刺私も持ちたい・・・」って思いながら2時間弱Business cardとにらめっこでした。
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