8月24日 Toku@Northwestern 日記 Vol4:初めての苦情

Posted on 8月 24th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部

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髪は大切です。朝、髪が決まれば一日も決まる。朝、髪がバシッと決まると一日中、快調だ。髪が気に入らないと、一日中不愉快だ。日本人はこれをよく知っている。池袋駅で電車を乗り換える時、大きな鏡がある。横に「今日もニッコリしていこう」という立て札がたっている。大勢の人が、その鏡をチラっと見ながら自分の髪をチェックする。それを見るのが面白くてたまらない。だれもニッコリはしない。皆、朝の髪のスタイルが決まっているかどうか確認しているのだ。やはり日本人は髪の大切さを知っている。 昨日の事件は大ショックだった。「髪を伸ばしたいので、あまり長さを変えないでください。ただ今はあまりにも暑苦しいので、スタイルしやすいように軽くすいてくださいね。あ、それと、ともかくカッコよくお願いします」と、はっきり頼んだのに、結果はまさにその反対だった。せっかく3ヶ月かけて伸ばした髪はほとんど床に落ちていて、その上、カットは全然かっこよくなかった。正直言って、日本人の髪のスタイルは凄くイカス。渋谷のあたりを少し散歩すると、それは明らかに分かる。日本の美容師はうまいと思っていた僕は、日本に来てから初めてがっかりした。もう絶望だ。21年間もアメリカで育った僕は、まだ一回も白人の美容師の切り方に満足したことはなかったので、日本に行ったら絶対うまくカットしてもらえると思っていた。日本人の美容師は日本人の髪をカットするのは慣れているのだろうと思っていた。たしかに勝手に信じていた僕が悪いかも知れない。でも21年間で初めての、期待どおりのかっこいいヘアカットをしてもらえる夢が、砕けた。悲しいです。




8月22日 Shinokichi夏のインターン@ハリウーッド業界 Vol.7 “会社というのは”

Posted on 8月 24th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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(ハリウッド業界インターン最終日の日記) 先週の木曜日がインターン最終日でした。週に2回、2ヶ月半という短期間でしたが色んな事を学びました。

会社という場所もまた、一人でやっていける場所じゃないという事。

一人のミスは会社のミスであり、
一人の責任は会社の責任であり、
一人の印象は会社の印象である。

他人の間違いがあればそれをカバーして成功にまで持っていく。一人一人がそれぞれの最善を尽くして仕事をして、それを次の人がまた最善を尽くして、序所に上に上っていく。そうやって良いものを作っていくという事。

私がやらせてもらった事は映画と直接関係してない事が多かったけど、映画会社で働くからってずっ~と映画に携わった仕事をしてる訳じゃないというのが分かりました。
相手先と食事するのに良いレストランをリサーチして予約したり
日本から来る人達のホテルとったり
大事な事がスムーズにいくように、それまでの地盤をしっかり作らないといけないという事。

この最終日は、私が2ヶ月前に観た日本アニメのStory説明のプレゼンをAmerica人の社員さん達にしたんです。Storyを説明した後、どの世代にウケルかとか、映画でやるのとTVでやるのとどっちが良いかとか色々どうやったらこのアニメが売れるか聞 かれて、そういう事を常に考えて観てないとあかんねんな~って。Media関係で働くんならこんなん当たり前の事なんやろうけど、あんまり私はアニメに興 味がなかったから、ついそんな事も考えずに観てしまった。今度からは気を付けよう・・・って気付かせてくれました。もし今度こんな機会を私がもらったら一 番先にこれを頭に置こうって。

インターンさせてもらった会社の方々はホンマに良い人達ばっかりでした。
このプレゼンも大分前に観たアニメだったもんだから内容をあんまり覚えてなくて、思い出しながらバタバタ手を動かしながら喋ったんで、かなり下手なプレゼンやったんですけど(笑)みんな「内容よく分かったわ!ありがとう」って言ってくれて・・・。

他にも
車探してもらったり
美味しいItalianご馳走になったり
もう着ないからって服もらったり
お昼も分けてもらったり
またもらってばっかのしの吉です。兄さん許して下さい 笑

初めてやる事が多くて教えてもらわないとあかん事も沢山あったし、失敗もあったから、役に立てたのかは分からへんけど、お蔭で私は色んな事を学ばさせてもらいました。

・・・・って、もうインターン終わったような日記ですけど、実は9月からまた同じ所でインターンさせて頂く予定なので終わってません!! 笑 でも学校が忙しくなりそうだから、やっていけるかはまだ分からりません・・・
が、しかし!11月にAFMっていうアメリカ最大の映画マーケットがL.A.のSanta Monicaで開かれるので、これで色々学びたいのでインターンは続けたい!どうなるかは分かりませんが自分にやれる事はしっかりやっていきたいと思います。




7月31日 Shinokichi夏のインターン@ハリウーッド業界 Vol.6 “注意力の無さ”

Posted on 8月 21st, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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(ハリウッド業界インターン9週目の日記) ああ~私役に立たん人間やわ・・・あかんわ~・・・。
何つーか注意深いようで案外そうでない。

先週の木曜日に頼まれてた仕事に間違いがあったと昨日言われました。
その仕事はMovie Informationをフライヤーとか見ながら入力するんやったんやけど、4つ程名前が間違ってたらしい。。。
何度も見直ししたんやけどなあ。何で間違ってるかね。。。

「何度見直ししても間違ってると思って見てなかったらミスは見つける事は出来ないよ」って上司の方に言われました。

確かに・・・。
作業した人じゃなくて違う人が見たら簡単にミスを見つける事が出来るしね。
他人の目になって見る事は大事。

反省・・・これからは気を付けよう。。。

って思ってたのに昨日Business letter打ってたんやけど、何でか改行したら文章の前に番号が・・・。それ気付かんと印刷してもうて。
「何でここに番号がきてるの?」って・・・。
注意されたばっかりやのに・・・何も失敗から学んでねーよ私。情けない

見てるようで全然見えてない

月曜に受けたDriving testでも最後の最後で歩行者渡ってるの見えてなくて落とされたし。。。
注意深く見てへんねんなあ。。。もっと一つ一つに注意払って見ないとあかんね・・・




7月24日 Shinokichi夏のインターン@ハリウーッド業界 Vol.5 “お茶目なおっちゃん”

Posted on 8月 15th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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(ハリウッド業界インターン7週目の日記) 弊社にお客さんが来て車をビル内の駐車場に停めはったら、お金を払わないで良いように駐車券にシールを貼るんですよ。
昨日それがなくなったから駐車場の管理人さんの所に行って買って来たんやけどね、私お金勘違いして$10足らんかってん。鈍くさい・・・><

ほんでさあMexican系の50位のおっちゃんに「後で$10持ってくるからスティッカー頂戴!!!!!」って頼み込んだんよ。その時にも弊社にはお客さんが来てたから。
最初おっちゃんは「いや~お金が足りなかったら渡せないなあ」って言うててんけど「お願~い!!!絶対持って来るから!!!!お願い!!」って哀れな顔して言ったら、おっちゃんがさ「こいつ~しょうがないな~」みたいな感じで私のおでこをツンってしたんよ 笑 

どこのベタなカップルや!!!

お蔭でスティッカー貰えたんやけどさ・・・。ほんでレシート書いてくれてる時にちょっと会話しててんけど
(※会話は勿論英語です)

おっちゃん「君車でここまで来てるの?」

私「いやバスで来てる。」

おっちゃん「だよね。一回もここで見た事ないから」

私「ああ、うん。私Driver’s licenseもってないから」

おっちゃん「そうだと思ったよ。君16歳だろ?そりゃLicenseまだ持ってないよね」

私「そうそう。そうなんよ・・・」

・・・・

・・・・・って16?!(((( ;゜Д゜))) 

私「わ、私?!」

おっちゃん「うん」

私「16?!」

おっちゃん「うん」

私「いやいやいや。おっちゃん、16ちゃうで私」

おっちゃん「え~16でしょ。」

私「いやいやいやいや。私21やで」

おっちゃん「まったまた~。どっからどう見ても21には見えないよ。21どころか赤ちゃんだ」

高校生から赤ん坊まで若返ってもうとる!!!

(゜Д゜;≡゜Д゜;) 一体私はどこまで若返る?!
こんな数分で10歳以上も若返る薬があったら即完売やろうね 笑

私はどこまで童顔なんや・・・まあ化粧一切してないってのも関係してるんやろうけども。多分、今時の高校生の方が私より老けて見えるんちゃうか。
でもあれやな~私インターン先では受付に座ってるんやけど、お客さんも「子供が受け付けしてる。誰かの子供なのかな」って思ってるかもしれんやんね~笑 じゃりんこチエを卒業するにはまだまだ当分先だと分かった日でした




8月13日 Toku@Northwestern 日記 Vol3:残業問題

Posted on 8月 13th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部

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「徳君大丈夫?もう遅いし、インターン生にあまり残業させるのはよくないから帰ってもいいよ」と最近よく言われます。「うん、そうだね。」と言って僕が席 から立ち上がると、会社はまだ満員。もう夜の7時なのにまだ誰も帰ってないし、帰る支度さえもしていない。営業時間は9時から5時30分までなのに、7時 に帰るインターンの僕はあまりに甘やかされている感じがする。 小声で「お疲れ様です。お先に失礼します。」と言うと、150人もいる全社員がコンピューターモニターから顔を上げ、「お疲れ様です」と元気よく言ってくれる。一日の疲労を全然感じさせない元気さでびっくりする。日本人は疲れを知らないのか?僕の席は出口から反対側の奥にあるから、僕が一番先に帰るとみんなに見られるので恥ずかしい。僕の今日の仕事は全部終わったのに、他の社員を見ると全然達 成感を感じられなくなる。「本当に夜の9時か10時まで残業するほど仕事があるのか?」っと僕は毎日考えてしまう。「なぜみんなは深夜まで働くの?」って聞いたら、「え?アメリカは残業しないの?」と平然と言われる。正直言って、残業が普通と思っている日本人の感覚や考え方が変だと思う。アメリカでは残業は珍しいというほどではないが、かなり態度が違う。アメリカ人は 努力の評価をちゃんと知っていると思う。残業が「当たり前」とは思っていないし、時給の仕事は正当なオーヴァータイムペイ(残業手当)を貰っている。でも僕が考えるには、この残業問題はわりと簡単に解決できるはずだ。残業問題は、経済学部の学生が話す「prisoner’s dilemma」の図表を使えばうまく4つの箱が埋まる。社員のAさんとBさんがいるとすれば、一人が残業してもう一人が5時半に帰ると「相手の人に迷惑 をかける。早く帰って恥ずかしい。」と思うのが日本文化と見る。5時半に帰る(A)5時半に帰る(B) 5時半に帰って恥をかく(A)    残業する(B)残業する(A)         5時半に帰って恥をかく(B) 残業する(A)残業する(B)みんなが一斉に5時半に帰れば誰にも迷惑かけず、気軽に帰れてプライベートの時間が浮く。さもないと9時朝礼の仕事なのに毎晩22時まで残業している社員は寝る時間もあまりない。皆が損をする。しかし、日本人が毎晩夜の10時まで働くほど仕事が好きでたまらないなら、残業自体が問題になっていないので、これは日本人の凄さとしか思えない。




プレスリリース

Posted on 8月 9th, 2006 in 5.About Us/P-Styleについて

  • 2006年8月5日 LALALA

         LALALA 8月5日号の裏表紙内側に「学生主導の就職サイト、P-Style」と紹介されました。詳しくは下記記事をクリックしてご覧ください。

 

  • 2006年7月25日 Bridge USA Radio (FM 106.3)

            P-Styleプロジェクトの8月1日テスト運用開始を正式アナウンス。Passion, Your Future, with P-Style.




8月8日 Toku@Northwestern 日記 Vol2:今さらながら自己紹介

Posted on 8月 8th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部

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皆さん久しぶりです。ノースウェスタン大学に通っている酒井徳です。ブログを書いたのはだいぶ前でしたが、アメリカ育ちの僕はやっと日本に来ることができました。初めてです。というのは、今は夏の休暇を利用し、日本のPASONAでインターンシップをしているのです。

日本はいいねー生ビールは安いし、女の子はきれいだし 。日本食を毎日のように食べれるなんて夢みたいだ。まだ三日しかたっていないが、この国の印象は限りなく理想に近い。パソナ国際国流プログラムの一員として、2ヶ月渋谷駅の真上にあるパソナテックで研修することになりました。まさに派遣会社ですごく短期な派遣をしているみたいなもんです。日本語もあまりうまくないし、ビジネスマナーも全然知らないが、少しづつ日本の文化を経験しながら言語を向上させるつもりです。正直言って怖い。両親が日本人のため、見かけは完全な日本人なのです。でも日本のことは知らない。 普通の日本人と思われ て、日本人としての期待に答えるには、今の僕には無理だ。いつも回りの人との差を見つけるアメリカ文化育ちの僕だが、いまは何よりも普通の日本人と思われ、日本の社会に早く溶け込めるようになりたいです。皆さん教えてください。日本人とは、いったい何? どうしたら日本人らしくなれるんだろう。




〜世界最大級のIT企業で一流のプログラマー目指して!〜

Posted on 8月 7th, 2006 in 1.JOB/就活情報/インターンシップ体験談

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みなさん、こんにちは。現在LAの大学院でComputer Science Masters Programに在籍中のMasaと申します。現在大学の夏休みを利用して、LAでIT関連の会社でProgrammerとしてインターンをしています。 

海外に留学したからには、大学の講義やプロジェクトだけでなく、現地企業でインターンをしてこちらの働き方などを学んでみたい方も多いのではないでしょうか?もちろん、こちらでのインターンの経験が卒業後の就職活動に有利に働くことは間違いないでしょう。そこで、これから数回にわたって、私のインターン体験をお話させていただきます。私は、将来アメリカで働くことも視野に入れているので、夏休みを利用してインターンをしようと前々から思っていました。そこで、春学期の初めの今年の1月ころから情報収集を始めました。情報は非常に大事なので、あらゆる手段を使って情報を集めました。MonsterTRAKなどの有名サイトに登録したり(日本の留学生用の就活サイトも重宝します。)、大学の主催するキャリアフェアに出たり、大学のキャリアセンターが主催するセミナーに出たり、友達に話しを聞いたり、いろいろしました。少しでもいいなぁと思ったところにはレジュメをどんどん出して、ついに初めての面接の機会がやってきました。面接する企業は某大手投資銀行。私は、こちらに来てまだ半年程度だったので、英語がイマイチ。さらにソフトウェアエンジニアとして応募したのですが、私は大学のUndergradまでは航空宇宙工学を専攻していて、情報工学のバックグランドも知識もマニアには勝てません(笑)。十分な準備もしておらず、初めての面接は惨敗。英語の問題というよりも、短い時間で自分をアピールしきれなかったのが、原因かもしれません。というのも、エンジニアの現場では留学生は珍しくなく、面接官も難しい英語を使ってきませんでした。さあ、そこで次は面接の練習です!留学生の友達に相手をしてもらったり、大学のキャリアセンターへ行ってコンサルタントに面接の練習をしてもらったり、これもできることは大体やりました。質問を想定して、それに対する答えをあらかじめ考えておきます。こちらの企業は即戦力重視といわれているので、テクニカルな質問もよく聞かれます。実際に面接を受けたり、友達と繰り返し練習したりするうちに、少しずつ質問にスムーズに答えられるようになってきました。学期も半ばに差し掛かると、今度は時間との戦いになってきます。これは、夏休みまでもう時間がないというよりも、忙しくて応募したり、企業のセミナーに参加したり、面接を受けたりする時間がないということです。皆さんご存知の通り、こっちの大学って忙しいですよね?なので、少しでも応募条件が合わない企業は、全てフィルターアウトしました。もちろん可能性はないわけではないのですが、そこはトレードオフです。私の場合応募した企業は7~8社くらいでしょうか。 いろいろもがき続けて、少しあきらめかけていた矢先、現在インターンをしている会社からの面接のオファーがきました。当日、面接会場の高層ビルへ。数回経験したとはいえ、英語での面接はやはり緊張するものです。しかも、面接時間は2時間とかなりの長丁場です。当日は面接官にとにかくインパクトを与えようと思っていました。コンピューターの知識も普通の理系大学院レベルで、英語もそこそこの私は、他のポイントでアピールするしかありません。そこで私は、部屋にあったホワイトボードを使ってUndergrad時代に経験した宇宙工学のプロジェクトを話しました。それは学生たちだけで人工衛星を作るというとても夢のあるプロジェクトです。たまたま私はそこの電子系のリーダーもやっていました。図を使って英語を補足しつつ、このような電子回路のシステム設計は、プログラムの設計に共通する部分が多々ある!みたいなことを言った覚えがあります。私もアピールするだけのことはした感があり、面接官もInteresting!!と何回も言っていました。数日後に、メールで面接結果が届き、見事合格でした。今思うことは、Undergradのときに、自分の好きなことを中途半端にならないように切りのいいところまでやっておいて良かったということです。研究室のプロジェクトであれ、自分の趣味であれ、部活であれ、企業のインターンであれ、何でもいいと思います。面接のアピールになるなんて視野の狭いことを言わずに、このようなことは良い経験としていつまでも残ります。それが今回のインターンの面接でたまたま役に立ったっていう感じでしょうか。一週間ほど後、その企業からの正式なオファーが手紙で届きました。今までの苦労が実った瞬間です!さぁ、一体インターン先ではどんな仕事が待っているんでしょうか?ではでは次回、具体的な仕事の内容についてお話いたします。お楽しみにー




8月1日 ナオミ@Washington ~ オトナの留学生日記 Vol.8 ビザ更新編番外編

Posted on 8月 1st, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

ナオミです。

もう、夏休みも後半にはいってきましたね!!月日がたつのはホント早い!!

前回まで、長いビザ更新の話について、お付き合いくださってありがとうございます。

今回は、「ビザ更新編の番外編」です。

前回の話にはちょこっと続きがあります。

…というのは、私のI-94がその後、どう処理されたかということです。

みなさん、お忘れだと思いますが、I-94が手元にある限り私は、アメリカ国内にいる扱いになります。それがどうなったか…

それでは、どうぞ。

最悪だったビザ更新での帰国でしたが、無事、ビザもゲットして、アメリカへ戻る日になりました。私はひそかにこの日を待っていました。

なぜなら、あいつら(某航空会社)に文句が言える最後のチャンスだと思っていたからです。

私は日暮里からのスカイライナーの中で、予行練習を繰り返していました。

絶対、負けるもんか。と思っていました。

そして、某航空会社のカウンターにつきました。

手続きが終わった後、早速私は切り出しました。

私「I-94をアメリカでとってもらえなかったせいで、大変なトラブルにあったんですけど…」

カウンターのお姉さん「そうですか、申し訳ございません。」

私「このI-94どうしたらいんですか?」

お姉さん「それでは、こちらで処理しますので。」

私(そんなの簡単にできるなら、最初からそうしろよ…怒。)「何回も電話したのにつながらないし、メールも返ってこないんですけど、サービス悪いですよねー。」

お姉さん「クリスマスと年末で忙しかったので、それでだと思います。申し訳ございません。」

私「は?忙しい??って、こっちはねぇ!!」と思っている間に、お姉さんは次の人を呼びはじめ、私はあっさり軽く流されました…

え?これで、終わり?なに、なんでこんなにあっけないの?

しかし、飛行機。

エンジントラブルに合い、成田で飛行機に乗ったまま、2時間も待たされました。

死ぬよりはマシですけど、2時間って…きつい。

しかも、外に出してくれないので、狭い機内に、2時間待ちーの、12時間フライトしーので、計14時間ですよ!!考えただけで具合悪い。

しかも、エンジントラブルということで、機内後方の席が暑くなって、気分悪くなる人もでる始末。「水を下さい。」と、お客さんが言っても、「全員に配れないので、あげることはできない。」といわれていました…

ホント、最悪です。

最悪なんで、具合悪いふりしてやりました。

私が具合悪いといったことで、これはマズイと思った客室乗務員は希望者に水をくばることにしたようです。

おそいっつーの。

こうして、私のビザ更新での帰国は幕を閉じました。

たぶん、もうあの飛行機には乗ることはないと思います。

と、いうか乗りたくない。

これから帰国する方も、旅行へ行かれる方も、飛行機のトラブル、ビザのトラブルなどあるかもしれませんね。私のこのお話が参考になればいいのですが。

どうぞ、楽しいフライトを。

Good Luck!! (By キムタク)




就職活動Tip

Posted on 8月 1st, 2006 in 1.JOB/就活情報/特集記事

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第3回:夏休み、
TOEICのススメ!!~

MARIKO
みなさん、もうすぐ夏休みですね。日本に帰省する人、アメリカに残って授業を取る人、旅行する人、、、さまざまだと思います。夏休みは、日々忙しい私たち学生が、自由に活動できる時間ですよね。趣味にしろ、就職活動にしろ、バイト・インターンにしろ、時間が有効に使えると思います。
そこで、ぜひ、お勧めしたいのが資格取得です。えーーー!?遊ぼうよ、夏休みくらい。。。って思ったそこのあなた、、、その通りです、はい。でもね、ちょっと聞いてくださいよ。夏休みの資格取得は案外重要ですよ。なんと言っても、
第2回:「LAジョブフェア」
MARIKO
「LAジョブフェア」
去る2月、LAにてテクニカルジョブフェアがありました。
朝の7時45分から受付開始で、セミナーは8時から。
6時40分に起きた私。。。飛ばしに飛ばし(安全運転の速度内でね)、なんとか間に合いました。
みなさん、余裕を持ちましょうね。
受付で、首から提げる名札カードをもらい、いざ出陣。ちなみに、名札カードには、名前、メジャー、卒業時期、学校名などを書きます。
第1回:面接のときの服装 
MARIKO
「仕事をゲットするには、就職活動!」とはいっても、ジョブフォーラムに参加したり、レジメを書いて、面接を受けたり、仕事をもらうまでの道のりは長い!それに、わからないことをもいろいろありますよね。
このコーナーでは、現役留学生MARIKOが、自分の就職活動を元に留学生の就職活動にちょっと役立つ情報&経験談を皆さんとシェアしていきたいと思います。
第2回:自分ブランド
JIMBO
相手に認めてもらうために自分を磨くプロセスを私は「自分ブランディング」と呼んでいます。

ビ ジネスを専攻なさってる方はご存知かもしれませんが、「ブランド」というのは平たい言い方をしてしまえば「品質や性能に対する信用と保証、またその価値」 です。一般的にルイ・ヴィトンやシャネルのカバンをブランドと呼ぶのは、それが他には真似のできないファッショナブルなカバンであり、その分普通のカバン より高価である、ということなんですね。

要は、「今までに見たこともないようなヘンテコなカバンだけど、このマークがついてれば周りの人たちは君をすごい人だと思ってくれるよ」とそんなもんなんです。もちろん、それだけの実績と信用があるからみんなもそう思ってくれるんですが。

これを恋愛に置き換えて考えてみましょう。

 

第1回:自分の「才能」に
振りまわされていませんか?

JIMBO

テレビや雑誌を見ていますと若くして大成された方や、常人離れした能力を持った方のことを「天才」なんて 言って形容します。また、進路の話なんかをしていると、誰々には才能があって私にはないから、なんて言い 訳染みたことを言う人がいますね。こうして考えてみると才能という言葉は随分と都合のいい使われ方をされ ていて「結果が出ていないのは才能のせいで、自分に非はない」というニュアンスで使われることが多い。と いうわけで、皆さんすでにお察しの通り、今回はこの「才能」ってやつを私なりに考えてみました。


未来のアツイ自分が見える、P-Style.




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