8月24日 Toku@Northwestern 日記 Vol4:初めての苦情
Posted on 8月 24th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部
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Posted on 8月 24th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
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(ハリウッド業界インターン最終日の日記) 先週の木曜日がインターン最終日でした。週に2回、2ヶ月半という短期間でしたが色んな事を学びました。 会社という場所もまた、一人でやっていける場所じゃないという事。 一人のミスは会社のミスであり、 他人の間違いがあればそれをカバーして成功にまで持っていく。一人一人がそれぞれの最善を尽くして仕事をして、それを次の人がまた最善を尽くして、序所に上に上っていく。そうやって良いものを作っていくという事。 私がやらせてもらった事は映画と直接関係してない事が多かったけど、映画会社で働くからってずっ~と映画に携わった仕事をしてる訳じゃないというのが分かりました。 この最終日は、私が2ヶ月前に観た日本アニメのStory説明のプレゼンをAmerica人の社員さん達にしたんです。Storyを説明した後、どの世代にウケルかとか、映画でやるのとTVでやるのとどっちが良いかとか色々どうやったらこのアニメが売れるか聞 かれて、そういう事を常に考えて観てないとあかんねんな~って。Media関係で働くんならこんなん当たり前の事なんやろうけど、あんまり私はアニメに興 味がなかったから、ついそんな事も考えずに観てしまった。今度からは気を付けよう・・・って気付かせてくれました。もし今度こんな機会を私がもらったら一 番先にこれを頭に置こうって。 インターンさせてもらった会社の方々はホンマに良い人達ばっかりでした。 他にも 初めてやる事が多くて教えてもらわないとあかん事も沢山あったし、失敗もあったから、役に立てたのかは分からへんけど、お蔭で私は色んな事を学ばさせてもらいました。 ・・・・って、もうインターン終わったような日記ですけど、実は9月からまた同じ所でインターンさせて頂く予定なので終わってません!! 笑 でも学校が忙しくなりそうだから、やっていけるかはまだ分からりません・・・ |
Posted on 8月 21st, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
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(ハリウッド業界インターン9週目の日記) ああ~私役に立たん人間やわ・・・あかんわ~・・・。 先週の木曜日に頼まれてた仕事に間違いがあったと昨日言われました。 「何度見直ししても間違ってると思って見てなかったらミスは見つける事は出来ないよ」って上司の方に言われました。 確かに・・・。 反省・・・これからは気を付けよう。。。 って思ってたのに昨日Business letter打ってたんやけど、何でか改行したら文章の前に番号が・・・。それ気付かんと印刷してもうて。 見てるようで全然見えてない 月曜に受けたDriving testでも最後の最後で歩行者渡ってるの見えてなくて落とされたし。。。 |
Posted on 8月 15th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
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(ハリウッド業界インターン7週目の日記) 弊社にお客さんが来て車をビル内の駐車場に停めはったら、お金を払わないで良いように駐車券にシールを貼るんですよ。 ほんでさあMexican系の50位のおっちゃんに「後で$10持ってくるからスティッカー頂戴!!!!!」って頼み込んだんよ。その時にも弊社にはお客さんが来てたから。 どこのベタなカップルや!!! お蔭でスティッカー貰えたんやけどさ・・・。ほんでレシート書いてくれてる時にちょっと会話しててんけど おっちゃん「君車でここまで来てるの?」 私「いやバスで来てる。」 おっちゃん「だよね。一回もここで見た事ないから」 私「ああ、うん。私Driver’s licenseもってないから」 おっちゃん「そうだと思ったよ。君16歳だろ?そりゃLicenseまだ持ってないよね」 私「そうそう。そうなんよ・・・」 ・・・・ ・・・・・って16?!(((( ;゜Д゜))) 私「わ、私?!」 おっちゃん「うん」 私「16?!」 おっちゃん「うん」 私「いやいやいや。おっちゃん、16ちゃうで私」 おっちゃん「え~16でしょ。」 私「いやいやいやいや。私21やで」 おっちゃん「まったまた~。どっからどう見ても21には見えないよ。21どころか赤ちゃんだ」 (゜Д゜;≡゜Д゜;) 一体私はどこまで若返る?! 私はどこまで童顔なんや・・・まあ化粧一切してないってのも関係してるんやろうけども。多分、今時の高校生の方が私より老けて見えるんちゃうか。
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Posted on 8月 13th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部
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「徳君大丈夫?もう遅いし、インターン生にあまり残業させるのはよくないから帰ってもいいよ」と最近よく言われます。「うん、そうだね。」と言って僕が席 から立ち上がると、会社はまだ満員。もう夜の7時なのにまだ誰も帰ってないし、帰る支度さえもしていない。営業時間は9時から5時30分までなのに、7時 に帰るインターンの僕はあまりに甘やかされている感じがする。 小声で「お疲れ様です。お先に失礼します。」と言うと、150人もいる全社員がコンピューターモニターから顔を上げ、「お疲れ様です」と元気よく言ってくれる。一日の疲労を全然感じさせない元気さでびっくりする。日本人は疲れを知らないのか?僕の席は出口から反対側の奥にあるから、僕が一番先に帰るとみんなに見られるので恥ずかしい。僕の今日の仕事は全部終わったのに、他の社員を見ると全然達 成感を感じられなくなる。「本当に夜の9時か10時まで残業するほど仕事があるのか?」っと僕は毎日考えてしまう。「なぜみんなは深夜まで働くの?」って聞いたら、「え?アメリカは残業しないの?」と平然と言われる。正直言って、残業が普通と思っている日本人の感覚や考え方が変だと思う。アメリカでは残業は珍しいというほどではないが、かなり態度が違う。アメリカ人は 努力の評価をちゃんと知っていると思う。残業が「当たり前」とは思っていないし、時給の仕事は正当なオーヴァータイムペイ(残業手当)を貰っている。でも僕が考えるには、この残業問題はわりと簡単に解決できるはずだ。残業問題は、経済学部の学生が話す「prisoner’s dilemma」の図表を使えばうまく4つの箱が埋まる。社員のAさんとBさんがいるとすれば、一人が残業してもう一人が5時半に帰ると「相手の人に迷惑 をかける。早く帰って恥ずかしい。」と思うのが日本文化と見る。5時半に帰る(A)5時半に帰る(B) 5時半に帰って恥をかく(A) 残業する(B)残業する(A) 5時半に帰って恥をかく(B) 残業する(A)残業する(B)みんなが一斉に5時半に帰れば誰にも迷惑かけず、気軽に帰れてプライベートの時間が浮く。さもないと9時朝礼の仕事なのに毎晩22時まで残業している社員は寝る時間もあまりない。皆が損をする。しかし、日本人が毎晩夜の10時まで働くほど仕事が好きでたまらないなら、残業自体が問題になっていないので、これは日本人の凄さとしか思えない。 |
Posted on 8月 9th, 2006 in 5.About Us/P-Styleについて
LALALA 8月5日号の裏表紙内側に「学生主導の就職サイト、P-Style」と紹介されました。詳しくは下記記事をクリックしてご覧ください。
P-Styleプロジェクトの8月1日テスト運用開始を正式アナウンス。Passion, Your Future, with P-Style.
Posted on 8月 8th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部
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皆さん久しぶりです。ノースウェスタン大学に通っている酒井徳です。ブログを書いたのはだいぶ前でしたが、アメリカ育ちの僕はやっと日本に来ることができました。初めてです。というのは、今は夏の休暇を利用し、日本のPASONAでインターンシップをしているのです。 |
Posted on 8月 7th, 2006 in 1.JOB/就活情報/インターンシップ体験談
P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> インターンシップ体験談 HOME >> 〜世界最大級のIT企業で一流のプログラマー目指して!〜
| みなさん、こんにちは。現在LAの大学院でComputer Science Masters Programに在籍中のMasaと申します。現在大学の夏休みを利用して、LAでIT関連の会社でProgrammerとしてインターンをしています。
海外に留学したからには、大学の講義やプロジェクトだけでなく、現地企業でインターンをしてこちらの働き方などを学んでみたい方も多いのではないでしょうか?もちろん、こちらでのインターンの経験が卒業後の就職活動に有利に働くことは間違いないでしょう。そこで、これから数回にわたって、私のインターン体験をお話させていただきます。私は、将来アメリカで働くことも視野に入れているので、夏休みを利用してインターンをしようと前々から思っていました。そこで、春学期の初めの今年の1月ころから情報収集を始めました。情報は非常に大事なので、あらゆる手段を使って情報を集めました。MonsterTRAKなどの有名サイトに登録したり(日本の留学生用の就活サイトも重宝します。)、大学の主催するキャリアフェアに出たり、大学のキャリアセンターが主催するセミナーに出たり、友達に話しを聞いたり、いろいろしました。少しでもいいなぁと思ったところにはレジュメをどんどん出して、ついに初めての面接の機会がやってきました。面接する企業は某大手投資銀行。私は、こちらに来てまだ半年程度だったので、英語がイマイチ。さらにソフトウェアエンジニアとして応募したのですが、私は大学のUndergradまでは航空宇宙工学を専攻していて、情報工学のバックグランドも知識もマニアには勝てません(笑)。十分な準備もしておらず、初めての面接は惨敗。英語の問題というよりも、短い時間で自分をアピールしきれなかったのが、原因かもしれません。というのも、エンジニアの現場では留学生は珍しくなく、面接官も難しい英語を使ってきませんでした。さあ、そこで次は面接の練習です!留学生の友達に相手をしてもらったり、大学のキャリアセンターへ行ってコンサルタントに面接の練習をしてもらったり、これもできることは大体やりました。質問を想定して、それに対する答えをあらかじめ考えておきます。こちらの企業は即戦力重視といわれているので、テクニカルな質問もよく聞かれます。実際に面接を受けたり、友達と繰り返し練習したりするうちに、少しずつ質問にスムーズに答えられるようになってきました。学期も半ばに差し掛かると、今度は時間との戦いになってきます。これは、夏休みまでもう時間がないというよりも、忙しくて応募したり、企業のセミナーに参加したり、面接を受けたりする時間がないということです。皆さんご存知の通り、こっちの大学って忙しいですよね?なので、少しでも応募条件が合わない企業は、全てフィルターアウトしました。もちろん可能性はないわけではないのですが、そこはトレードオフです。私の場合応募した企業は7~8社くらいでしょうか。 |
Posted on 8月 1st, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸
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Posted on 8月 1st, 2006 in 1.JOB/就活情報/特集記事
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| 第3回:夏休み、 TOEICのススメ!!~ MARIKO |
みなさん、もうすぐ夏休みですね。日本に帰省する人、アメリカに残って授業を取る人、旅行する人、、、さまざまだと思います。夏休みは、日々忙しい私たち学生が、自由に活動できる時間ですよね。趣味にしろ、就職活動にしろ、バイト・インターンにしろ、時間が有効に使えると思います。 そこで、ぜひ、お勧めしたいのが資格取得です。えーーー!?遊ぼうよ、夏休みくらい。。。って思ったそこのあなた、、、その通りです、はい。でもね、ちょっと聞いてくださいよ。夏休みの資格取得は案外重要ですよ。なんと言っても、 |
| 第2回:「LAジョブフェア」 MARIKO |
「LAジョブフェア」 去る2月、LAにてテクニカルジョブフェアがありました。 朝の7時45分から受付開始で、セミナーは8時から。 6時40分に起きた私。。。飛ばしに飛ばし(安全運転の速度内でね)、なんとか間に合いました。 みなさん、余裕を持ちましょうね。 受付で、首から提げる名札カードをもらい、いざ出陣。ちなみに、名札カードには、名前、メジャー、卒業時期、学校名などを書きます。 |
| 第1回:面接のときの服装 MARIKO |
「仕事をゲットするには、就職活動!」とはいっても、ジョブフォーラムに参加したり、レジメを書いて、面接を受けたり、仕事をもらうまでの道のりは長い!それに、わからないことをもいろいろありますよね。 このコーナーでは、現役留学生MARIKOが、自分の就職活動を元に留学生の就職活動にちょっと役立つ情報&経験談を皆さんとシェアしていきたいと思います。 |
| 第2回:自分ブランド JIMBO |
相手に認めてもらうために自分を磨くプロセスを私は「自分ブランディング」と呼んでいます。
ビ ジネスを専攻なさってる方はご存知かもしれませんが、「ブランド」というのは平たい言い方をしてしまえば「品質や性能に対する信用と保証、またその価値」 です。一般的にルイ・ヴィトンやシャネルのカバンをブランドと呼ぶのは、それが他には真似のできないファッショナブルなカバンであり、その分普通のカバン より高価である、ということなんですね。 要は、「今までに見たこともないようなヘンテコなカバンだけど、このマークがついてれば周りの人たちは君をすごい人だと思ってくれるよ」とそんなもんなんです。もちろん、それだけの実績と信用があるからみんなもそう思ってくれるんですが。 これを恋愛に置き換えて考えてみましょう。 |
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テレビや雑誌を見ていますと若くして大成された方や、常人離れした能力を持った方のことを「天才」なんて 言って形容します。また、進路の話なんかをしていると、誰々には才能があって私にはないから、なんて言い 訳染みたことを言う人がいますね。こうして考えてみると才能という言葉は随分と都合のいい使われ方をされ ていて「結果が出ていないのは才能のせいで、自分に非はない」というニュアンスで使われることが多い。と いうわけで、皆さんすでにお察しの通り、今回はこの「才能」ってやつを私なりに考えてみました。 |
未来のアツイ自分が見える、P-Style.