10月26日 Shinokichi夏のインターン@ハリウーッド業界 Vol.9 “どこへ行く・・・”

Posted on 10月 31st, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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昨日はインターンやってめ~~~~~っちゃ疲れた・・・。昨日だけでかなり痩せた気がします 笑 来週日本からお客様が来るからCopy roomの整理をする事に。運送業者か!位の肉体労働が多い最近のインターンです。「しの吉はOrganizeキレイに出来るからここは任せるね」って上司の方に乗せられて仕事してます 笑 でも勿論仕事はそれだけじゃないので出来るだけ早くに終わらせないと他のも出来ないし、でも今まで2年間ずっと置かれていた物全てをOrganizeするには、いくら2人でやっても大変でありまして・・・。

そんな大変さを理解してくれた上司の方々はItalianのLunchをご馳走してくれました。
わ~い!!わ~い!!
ありがとうございました!

そんな楽しい&美味しい一時も終わり、食後もOrganizeは続く。やっと終わって他の仕事もして・・・ってしてたら夜8時までかかってしまいました。

で、昨日は草野球のメンバーの人のご家族が日本から来てるって事で祝勝会も兼ねてお食事をご馳走になりました。
乾杯~!って飲んだ一杯目のビールゴクゴク飲んで

「くぁ~美味しい!!!」と思わず叫んでしまった私。

しの吉、オヤジ道まっしぐらです。
ああ、行く道間違ってる・・・笑





特集 (学校選び/大学キャンパス紹介などなど)

Posted on 10月 28th, 2006 in 1.JOB/就活情報/特集記事

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学校選び/大学キャンパス紹介などなど、留学生活では欠かせない情報を掲載!!

『外資系企業の市場観』アップ! NEW!

<学校学部、学科選び>
〜将来の自分を思い描きながら〜
Natsu
今回は、P-Styleで活躍中のNatsuが、現在在学中のUniversity of Southern Californiaの現役学生に、どんな将来を目指して、学部選びをして、そこで何を学んでいるか、インタビューをしてきました。
あなたも、大学を卒業してからの自分を思い描き、その夢にむかって確実な一歩を踏み出してみましょう!!
<大学キャンパス紹介>
University of Nevada Las Vegas 留学生の皆さんこんにちは。夏休みもそろそろ終盤を迎え、秋セメスターの準備もそろそろする時期になってきましたね。
P-Styleのインターンスタッフは、今回P-Styleの全米展開の第一歩として、カリフォルニア州を飛び出し、ネバダ州のラスベガスまでP-Style参加留学生探しに行ってきました!
<カレッジセミナーの答え>
面接室に入室してから着席するまで注意すべき点 全米の大学を訪問させていただき、就職活動関連セミナーをしております。
こちらが、VTR中にあった、問題の答えです。
<今の日本の就職事情
日本の就職事情 パソナユースの大西涼子さんが日本の就職事情についてP-Styleのインタビューにお答えしたくださりました。
外資系企業の市場観  パソナユースの大西涼子さんが外資系企業の市場観についてP-Styleのインタビューにお答えしたくださりました!NEW!

未来のアツイ自分が見える、P-Style.




10月26日 リクルーターKazuya@NYからのメッセージ ~どのようにしたら自分の希望する職種に就くことができるか

Posted on 10月 27th, 2006 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

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みなさん、お元気ですか。ニューヨークリクルーターの和也です。10月後半に入り、こちらはすっかり冬を感じさせる季節になりました。今回お話したいテーマは「どのようにしたら自分の希望する職種に就くことができるか。」です。 この題を聞いたとき、みなさんは何だそんなの履歴書を書いて、希望するポジションに応募して、縁があればオファーをもらえるだけでないかと思われるかもしれません。確かにそれは一理あるかもしれませんが、それだけではないのです。本当にやりたい仕事に就くために最も大切なものは、自分自信の行動管理、すなわちなぜその仕事に尽きたいかという気持ちを深く考えるということです。そんなこと分かっていると思っている皆さん、一度下記に明記する方法で、今一度自分自信を見つめ直してみて下さい。

1.自分のやりたい仕事を明確に決定し、紙に書く。もし、社会にそんな職種が存在していないのだと思うのであれば、ご自分でクリエイトしてください。
2.あなたが心の底から本当に働きたいと思う会社、また特定の人を選択してください。
3.将来の会社、雇い主について徹底的に勉強する。
4.自己分析によって得た、自分の才能、能力を持って何を最も貢献できるのか。
5.自分が何を与えることができるのかということだけ考える。そのポジションに空きはあるのかなとか、自分がそのポジションに辿り着けるのかななど、余計な心配は一切しないこと。成功している自分の頭の中で描くのは、自由です。誰にも邪魔されません。
6.これまでに分析したことについて、一枚の紙に分かりやすく書く。このとき必ず、誰かにチェックをしてもらう。
7.その紙を元に、権限のある人物にコンタクトを取る。どこの企業も、何か新しいアイデア、サービス、そして社会との繋がりをより強くできる人物を必要としています。
恐れず行動して下さい。

さて、いかがでしょうか。この7つのポイントを行うことは簡単にはできません。一週間、
一ヶ月、一年とかかる場合も予想されます。常に自分と向き合って、挑戦してみて下さい。
いつでも、就職に関するご相談を受け付けていますので、お気軽に私までご連絡下さい。
それでは、次回を楽しみにしています。




10月19日 LAマチダ通信 Vol.3 秋です

Posted on 10月 19th, 2006 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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秋です。
例にもれず、食欲の秋です。 そこで、先手を打って、スポーツを始めてみました。
だれかが、「せっかくアメリカにいるんだったら、ゴルフをしなさい。」
と言っていました。どーやら日本に比べるとずいぶん安いそうです。
それなら貧乏学生でもできるし、
今年の秋はゴルフの秋にしようかと思います。

実は春あたりからすでにはじめてはいたのですが、
なんせへたくそで。ボールに当たらない。
びっくりするぐらいモチベーションが上がらず、ナアナアになってたんです。

しょうがないので、土曜の朝のゴルフレッスンを、受講することにしました。
お腹のでた、歯のないおじいちゃん(プロ)が先生なのをみて、ゴルフは一生の趣味にできる事を確信。みずからの腹の肉に、スウィングを邪魔されつつも、その肉をも利用してナイスショットを繰り出すおじいちゃんを見て、さらに、一生の趣味であることを再確信。

ご想像どおり、レッスンの半分以上は年寄りの世間話で、やれ、孫が写真を撮るときに笑わない。だの、やれ、歯はなくても歯茎でクラッカーを食べれるだの。毒にも薬にもならない話を最低3回は反復していました。6週間のレッスンも、ギュッと濃縮すると、ゴルフの手ほどきは実質15分くらいしか受けず、むしろ先生の孫と歯茎の事ばかり詳しくなってしまったわけですが。
こういうの、私結構好きだったようです。履歴書の得意分野の欄に『お年寄り』と書きたいくらい。
むしろ、お年寄りの方の得意分野が、『私』なのではなかろうか。と思ってます。
常々、お年寄りの方々にかわいがってもらい、友達のうち60%が平均年齢65歳のシニア層。カラオケの選曲は戦後の歌。子供は苦手だけど、お年寄りは大好き。礼儀正しいし、無駄にテンションをあげてのぞまなくていいし。変な日本語話さないし。なんで、彼らをもっとも得意とする私にしてみれば。いや、私をもっとも得意とする彼らにしてみれば、これこそナイスレッスン。若干イラついている若い生徒たちを横目に、エンジョイしてました。

おじいちゃんと出会って以来、
月に一回の打ちっぱなしが週に1回になり、週2回になり。
ゴロゴロ転がってたボールが、50ヤード、100ヤード、150ヤードとちょっとづつ飛距離を伸ばし、あげく、棒状のものを見ると、拾ってスイングしたい衝動に駆られる次第。昔、駅のホームで、傘でスイングしていたリーマン方。あの時は冷たい視線を送ってごめんなさい。

たいしてうまくもないのに、
毎週じいちゃんが褒めてくれるもんだから
うれしくて、どんどんゴルフが好きになりました。
おじいちゃんも、私がどんどん打てるようになるのが面白かったみたいで、
ナイスショットをすると、いつも飴をくれました。お年寄りの特徴でしょうか。

でも。ある日、おじいちゃんがおちこんでいました。レッスンのない日も練習できるようにと、無料で貸し出してあげたゴルフクラブセット一式をもって、ある若い生徒がとんずらしたらしく、すごく悲しそうにしていました。お年寄りというのは往々にして、『与える』ことを自らの喜びに出来る高度な業を身につけているものですが、それを利用する人たちがいるのは切ないものですね。『オレオレ詐欺』を筆頭に、お年寄りターゲットのこういう話、ほんと勘弁していただきたい。

年配のお友達が騙されるのはいやですが、残念ながら騙されたという話は良く聞きます。酸いも甘いも経験した彼らは、騙されたからといってアーダコーダとジタバタしません。騙した人を責めて、愚痴を言うのもあまり聞いたことがありません。ただなんとなく悲しそうにしています。
人の不義理や裏切りに対して、恨むことを『あきらめる』ことを知っているというか、心得ているというか。たぶん、世の中悪もあるけど、悪ばかりではないとおもっているのでしょうか。やっぱりまた、『与える』ことを喜びに出来るみたいです。彼らの『人を信じる』力にかんしては、騙されたぐらいじゃまったくゆるがないようです。

で、騙された次の週もまた、相変わらず自前のゴルフセットを初心者の生徒にさしだして、『持ってかえって練習してきなさい。』といっていました。じいちゃんの底力を思い知ります。
いくら、じいちゃんといえども、これはただの物忘れの激しさゆえ。とは思えません。
私だったら、いったん痛い目見てしまうとなかなか同じことはできないですね。
器の違いでしょう。

ゴルフは15分だけど、他にもいろいろ習えたレッスンでした。