インターン募集@Calsoft Systems

Posted on 1月 23rd, 2007 in 1.JOB/インターンシップ

<<会社情報>>
Calsoft Systems
20300 S Vermont ave., Suite 265
Torrance, CA 90502
Phone: 310-532-5000
Fax: 310-225-5690
http://www.calsoft.com

<<事業内容、会社紹介>>

Calsoft Systemsは、1994年からロサンゼルスでビジネスをスタートし、Great PlainsやSAP Business Oneなどの企業用会計ソフトの導入、情報システムの構築などを主に手掛けています。
お客様の多くは全米にある日系企業です。お客様の業種は製造、卸、サービス業他多業種に渡り、その規模も5人から1000人までと様々です。
2006年1月のシカゴオフィスオープンに続き、2007年1月にCalsoft Japanがオープンし、2007年7月にはニューヨークオフィスをオープン予定です。今年も3年後のIPOを目標にビジネスを拡大しています。
モットーはチームワーク、Customer Comes First、従業員の物心両面の充実の3つで、世界各国から集まった異なる文化を持つ社員が、大きな目標に向け全力で頑張っている注目のIT企業です。

<<ポジション>>

  • Sales and Marketing
  • System Engineer
  • Network Engineer
  • Helpdesk Engineer
  • Administrative Assistant
  • Data Entry

    仕事の詳しい内容は、その方の経験スキルや英語力によって、話し合いにより決定します。

<<応募方法>>

    info@p-style.comまでレジュメと連絡先を送付ください。




ニュースレター「P-Style通信 Vol.10 新年号」 Up!!

Posted on 1月 19th, 2007 in 5.About Us/P-Styleニュースレターサンプル

こちらでは過去にP-Styleから発信した、ニュースレター「P-Style通信」を掲載していきます。皆さんの就職活動Tipとしてお役立てください。

<1月10日発信 ニュースレター Vol.10> UP!!
    新年号 
  • プロジェクトマネージャーからのご挨拶&夏インターンシッププログラムの告知
  • 『目指せ! アメリカンプロフェッショナル』Fujitsu Ten Sales Planner 高橋耕治さん

<12月11日発信 ニュースレター Vol.9>

  • 就職準備編キャリアセミナーに向けて――インタビュー必勝法 No. 4
  • なぜ、その会社の面接を受けるの?
  • 答えの中にあなたの個性を!
  • 突っ込まれそうな質問は念入りに準備

<11月27日発信 ニュースレター Vol.8>

  • 就職準備編キャリアセミナーに向けて――インタビュー必勝法 No. 3
  • 名刺いただいた、さてどうする?
  • 良い印象を与えるために。行動で示す!

<11月10日発信 ニュースレター Vol.7>

  • 就職準備編 No.7キャリアセミナーに向けて――インタビュー必勝法?No. 2
  • 面接は、第一印象で勝負!
  • 「この人、一緒に働きやすそう」がポイント
  • あなたは「聞ける」人?

<10月25日発信 ニュースレター Vol.6>

  • 就職準備編 No.6キャリアセミナーに向けて――インタビュー必勝法?No. 1
  • 知っておいて損なし。メラビアンの法則
  • 身だしなみの常識、再チェック!
  • これはダメでしょ! 身だしなみNG集

<10月10日発信 ニュースレター Vol.5>

  • 就職準備編 No.5キャリアセミナーに向けて――あなたのレジュメ、それで大丈夫?No. 3
  • 数字を駆使して、自己表現のレベルアップ!
  • まだ完璧じゃない!客観的な意見も大切に。
  • 披露しちゃいます。目からウロコ体験!

<9月25日発信 ニュースレター Vol.4>

  • 就職準備編 No.4キャリアセミナーに向けて――あなたのレジュメ、それで大丈夫? No.2
  • レジュメを魅力的に魅せる魔法の言葉
  • キーワード検索で生き残るレジュメ作り

<9月11日発信 ニュースレター Vol.3>

  • 就職準備編 No.3キャリアセミナーに向けて――あなたのレジュメ、それで大丈夫?
  • 自分のAchievementを考える
  • 会社側の隠れたニーズを引き出そう
  • 意外なところに潜んでいる!? あなたの能力

<8月25日発信 ニュースレター Vol.2>

  • 就職準備編 No.2
  • アメリカで働くために―― どうする? 就労ビザ

<7月27日発信 ニュースレター Vol.1>

  • 就職準備編 No.1
  • 自己分析の行い方

未来のアツイ自分が見える、P-Style.




アメリカで働く人インタビュー特集第1回『目指せ! アメリカンプロフェッショナル』

Posted on 1月 8th, 2007 in 1.JOB/就活情報/アメリカンプロフェッショナル

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> アメリカで働く人特集=アメリカンプロフェッショナル - アメプロ HOME >> 第1回:Fujitsu Ten高橋 耕治さん

アメリカで働きたい、就職したい。自分に何ができるだろうか。やりたい仕事が見つかるだろうか。ビザをサポートしてくれる会社は見つかるだろうか。見つからないときのために日本での就職活動もしておいたほうがいいだろうか…。就職を目の前にアレコレと思い悩む学生さんは多いことでしょう。でも現在アメリカで働いている人たちも、留学生時代は共通の悩みを抱き、そして問題を解決してきたのです。このコーナーではアメリカで働く夢を現実にしてきた先輩(アメリカンプロフェッショナル)たちのお仕事を紹介していきます。どの業界でどんなお仕事をしているのか、就職前にリサーチ中の方にも必見です!


第1回:Fujitsu Ten高橋 耕治さん
Assistant Manager of Sales Planning Department第1回目はFujitsu Tenの高橋耕治さん。サーフィンとヨガをこよなく愛するナイス・カリフォルニアン・ガイです。ちょっと内輪話で申し訳ないのですが、実はサンディエゴにいた時から筆者は高橋さんに大変お世話になっていました。当時から一本気な昔気質な男!という感じで、筆者の高橋さんに対する印象はズバリ海猿です(笑)。今回はその高橋さんに今のお仕事について語っていただきました。

参考にして欲しい専攻:ビジネス、マーケティング

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高橋 耕治さん(写真)
プロフィール
奈良県出身。日本の大学卒業後、商社に就職。営業マンとして数年働いたあと退職。2001年渡米。サンディエゴ拠点のメーカーに営業として2年半勤務した後Fujitsu Tenに転職。セールスプランニング部門のアシスタントマネジャーとして日夜企画を練る&実行する毎日を送っている。趣味はサーフィンとヨガ。

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手がけるのは会社のマーケティング全般

P-Style:改まって質問をするのもなんだか気恥ずかしい気がしますね(笑)。まず高橋さんが勤務するFujitsu Tenとはどんな会社か説明していただけますか。

高橋さん:カーオーディオやカーナビを販売している会社です。販売先は大きく分けて2つあり、主に車のメーカー(トヨタなど)へのOEM販売部門と小売業者(大型電器店、カーオーディオ専門店やインターネットショップ)への販売部門があります。

P-Style:その中で高橋さんは何をなさっているのですか?

高橋さん:僕は、その小売業者への販売部門の企画をしています。英語で言うとセールスプランナーですね。

P-style:具体的に言うと、どんな仕事なんですか?

高橋さん:会社の経営方針を元に市場のリサーチをしながら短期(1ヶ月先)から長期(5年先)までの販売実行計画を立てます。そして、その計画通りに売り上げが上がっているかを月ごとにモニターしながら、次の月や次の年の戦略を考えることになります。例えば、半年の売上目標に対して、売上が6割しか達成していなければ、原因は何かを考えて次の半年のプロモーションプランを考えたりします。立てた企画の実行、検証もしています。

P-Style:なるほど。その部門のマーケティングを担当しているってことですね。

高橋さん:又商品の在庫の管理(インベントリー)を行ったり、カタログやWEBの作成にもかかわっています。後は日本の本社にアメリカのマーケット状況を伝えたり…。あ、そうそう、日本の本社のスタッフと現地のアメリカ人社員のコミュニケーションがうまく行くように調整を行ったりするのも僕の仕事なんですよ。

P-Style:それは目に見えない大切な部分ですね。

高橋さん:そうですね。特にコミュニケーションは常に大切にしているかなあ。実際に売上の数字を挙げるためには、関連部署の人に計画通り実行してもらわないと意味がないんです。で、実行してもらうためには、僕のプランを理解して、尚且つ忙しい中それを優先して実行してもらわないといけない。お互い理解し合うことによって文化や考え方の違いを乗り越えてみんが同じベクトルに向うようにコーディネートするのも自分の役目だと思います。

意外に縁の下の力持ちなお仕事!?

P-Style:単刀直入で申し訳ないんですが、仕事で失敗したことはあります?

高橋さん;う〜ん、失敗したことはいっぱいあるよ。企画したプロモーション用に仕入れた商品の品質が問題で全体の2割くらいしか売れずに在庫となってしまったことがあります。

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(続)アメリカで働く人インタビュー特集第1回『目指せ! アメリカンプロフェッショナル』

Posted on 1月 8th, 2007 in 1.JOB/就活情報/アメリカンプロフェッショナル

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> アメリカで働く人特集=アメリカンプロフェッショナル - アメプロ HOME >> 第1回:Fujitsu Ten高橋 耕治さん(続)

意外に縁の下の力持ちなお仕事!?

P-Style:単刀直入で申し訳ないんですが、仕事で失敗したことはあります?

高橋さん;う〜ん、失敗したことはいっぱいあるよ。企画したプロモーション用に仕入れた商品の品質が問題で全体の2割くらいしか売れずに在庫となってし まったことがあります。企画は悪くなかったのですが、企画に酔ってしまい肝心の商品の品質を見落としていた自分の責任でした。でも自分でいうのもなんです が、失敗しても結果と原因を追究して次の企画を成功へ導く事ができれば、挽回する事も可能だと思います。

P-Style:じゃあ、この仕事をやってきて、今までで一番達成感を感じたことは何でしょう?

高橋さん:(ちょっと考えて)営業の人と信頼関係構築する事によって仕事中に一体感を感じれる様になった事かなあ。実は僕の販売企画のポジションは新しく 作られたもので、それまでは営業の人などが兼任でやっていた仕事なんですね。で、新しくできたそのポジションに就いたのが、業界の知識も全くなかった僕。 でも、うちの会社の営業の人は10〜20年以上その業界でやっている叩き上げの人が多いんだよね。だから、「こんな新人に何がわかる」という感じで協力し てくれなかったり、無視されることもあったよ。

P-Style:無視ですか…。

高橋さん:そう、無視。もちろん全員ではないんですが。だから信頼関係を築くために、使える情報をみんなと共有するようにしたり、できるだけいい意見や案は企画に取り入れたりと結構自分の方から歩み寄る努力をしました。

P-Style:そして、その努力の甲斐あって今はコミュニケーションがうまくいくようになったわけですね。

高橋さん:そうですね。日本とアメリカの文化はまったく別物ですし、同じアメリカ人同士でも多様な考え方がありますが、ゴールは共通であってもそこに到達 するアプローチの方法に差があるという認識をお互いが共有する事で、様々な障壁を乗り越えられたと思います。日本の本社と現地間で企画を推進する時は日本 人に対してはなぜアメリカ人がそう考えるか、アメリカ人に対しては何故日本人がそのように考えるかという内容を理解してもらった上で話しをすると、議論に はなりますが一方的に非難したり、喧嘩にはなる事はありません。次回に同じような議題がでた時にはもとスムーズに事が運ぶようになります。

P-Style:へえ、意外に縁の下の力持ち的存在なんですね。

高橋さん:うん。でも、僕はそれでもいいと思う。だって、アメリカのマーケットはアメリカ人が一番良く分かってるから、営業のような表舞台の仕事はアメリカ人がやったほうがいいと思うんだ。

理想と現実とのギャップを近づける過程を楽しもう

P-Style:ところで仕事はおもしろいですか。

高橋さん:楽しんでるよ。ミリオン単位のお金を使って販売計画やプロモーション計画を立て、それを実行に移したりするなんてなかなか経験できないスケールの大きい仕事だからね。アメリカの流通システムを学べているのも利点かな。僕は将来自分のビジネスをやりたいと思ってるんだけど、今の仕事は将来の目標に近づくためにとても役立ってると思うよ。

P-Style:それはやりがいありそうですね。実際ビジネスを専攻している学生さんも、そんな仕事をやりたい人が多いと思うなあ。

高橋さん:初めからこう順調にやりたい仕事だけをやってきたわけではないんですよ。アメリカで初めて就職したときは、経験も少ないからやっぱり「何でもやります」的な姿勢が必要だった。アメリカってポジションで人を募集するよね。だから大抵希望の職種で就職するには、その前にある程度の経験が必要になる。でも大学を出たばかりの時はその経験もゼロなわけだから、「何でも勉強になる」と思って活動をするのがいいと思う。実際、どんな仕事でも自分の意識次第で勉強になるものだよ。

P-Style:なるほど。

高橋さん:でも、いくら「何でもやれ」といっても、将来の自分のイメージやビジョンは大切にしたほうがいいと思うけどね。その上でいろいろなことを経験しようとする姿勢が大事だと思う。例えば、さっきも言ったように僕はビジネスをやりたいと思っているんだけど、前の会社でやったことも今やっていることもものすごく勉強になっている。この経験は僕の将来につながっていると思うんだ。

P-Style:それは大事ですよね。自分のビジョンにまったく合わない職についてもモチベーションが上がらないし、そのまま仕事をしても意味がないということですよね。

高橋さん:仕事の内容だけでなくて、組織の中で働くことによって世の中のしくみを学んだり、人と一緒に働くことによってコミュニケーションの仕方を学ぶのもプラスになるよ。例えば僕の場合人の下で働いた経験があるから、上の立場になって人の気持ちを考えて指示を出せるようになったし、前の会社で営業をやっていたからこそ、今の会社の営業の人が言いたいことが理解できる。これが、経験が全くない状態でこの職業についていたら結果を残すのは難しかったと思うよ。

P-Style:高橋さんの仕事に対するポリシーを聞かせてください。

高橋さん:自分のペースで仕事をすることかな。あ、でももちろん仕事は一生懸命やりますよ。ただ朝サーフィンしたり、夕方ヨガをやったりするプライベートの時間も大切にしたいと思っています。僕は、全然野心家ではなくてお金をたくさん儲けよう、という気持ちはあまりないです。ただ自分や周りが幸せになるように意識していると、自然と自分の望むものは確実に手に入ると思います。

P-Style:これから就職活動する学生の方に何かメッセージはありますか。

高橋さん:メッセージかどうかは分からないけれど、将来のイメージづくりと、今の環境を活かしてそのイメージと実生活をいかに近づけれるかを考える事を大切にして欲しいと思います。殆どのストレスの原因は自分の理想と実生活の差から発生すると思います。最初から完全にイメージとおりでなくても少しでも自分のイメージに近づいてるという実感があれば人間は幸せになれると思うし、頑張れると思うんです。できるだけその工程を楽しむようにしてください。きっといい方向に向けっていけると思います。

P-Style:経験に裏打ちされた貴重なご意見ですね。今日はどうもありがとうございました。

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第1回目の「目指せ・アメリカンプロフェッショナル!」いかがでしたか。セールスプランナーの高橋さんの仕事についてもっと詳しく話を聞いてみたい人は、名前・メールアドレス・質問内容を明記のうえ、下記のメールアドレスからお問い合わせください。またこのコーナーでは、学生の皆様が内容を聞いてみたいと思う業種・職種のリクエストを募集しています。名前・メールアドレス・興味のある業種・職種・質問内容を書いて下記のメールアドレスからお問い合わせください。

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