LASC (語学学校)でオフィスアシスタントインターンを募集中!

Posted on 7月 28th, 2007 in 1.JOB/インターンシップ

P-Style HOME >> インターンシップ HOME >> インターンシップ(LASC American Language and Culture)

updated on 7/27/07

会社:
LASC American Language and Culture

www.lascusa.com

対象者:学生/社会人の方

勤務地:Mid-Wilshire/Koreatown Area

勤務形態:パートタイムもしくは、フルタイムインターン

業務内容:電話応対、メール問い合わせ応対、書類管理、その他事務作業

応募条件:

-電話応対可能程度の英会話力、Word、Excelの基礎知識のある方
-週3日程度働ける方。

給与:基本的には無給

時期/期間:随時/最低2ヶ月間

<<応募方法>>
上記のインターンに興味のある方は、履歴書とご連絡先、簡単な自己紹介文をいますぐ下記までお送りください。

件名:インターン(LASC)
宛先:intern@p-style.com

Intern position powered by




インターン生をお探しの企業の方へ!

Posted on 7月 27th, 2007 in 1.JOB/インターンを募集したい企業の方

P-Styleでは、インターンポジションを探している学生を企業へ紹介するサービスを行っています。 P-Styleがカバーする留学生は、エンジニア、アカウンティング、エンターテイメント、ビジネス専攻の方など多岐に渡り、インターン可能時期も夏期冬期休暇中のFull-Time/Part-Time、学期中のPart-Timeなど、企業様の要望に応じた学生を紹介することができます。

サービスの内容:企業の人材ニーズに合ったインターン生をスクリーニングし、各社の要件にあわせプレースメント  を致します。また、必要に応じ、下記トレーニングも可能です。

           ビジネスマナー研修

           PC(Office Skill) 基礎トレーニング

   P-Styleインターンプログラム説明図 

今年夏、P-Styleの紹介サービスを使って、インターンを受け入れている企業がたくさんあります。P-Styleのインター ン紹介サービスを使って、有能な学生インターンを採用してみませんか?

 

インターン生をお探しの企業の方は、以下の項目を記入の上、

    件名:インターン(Company)    宛先:info@p-style.com

まで、御社の会社のロゴ(jpg or gif format) を併せて、お送りください。—————————

会社:(御社の正式社名)

対象者:(カレッジ/大学/大学院生、学年、文系・理系/学部指定有れば)

勤務地:(トーランスetc

勤務形態:(パートタイム/フルタイムインターン)

募集ポジション:(オフィスアシスタント、プログラマーなど)

業務内容: (御社でのインターン生の仕事内容)

応募条件(学部、スキルなど):(スキル指定(CAD Capable/ JAVA etc)

給与:(無休/時給/交通費のみなど)

時期/期間:(インターンの採用時期と期間)

また、インターンサービス、記入の仕方などにご質問がある方は、info@p-style.com黒田までお問い合わせください。




H1-Bがダメなら、違うオプションも考えてみよう (2)-Eビザ

Posted on 7月 26th, 2007 in 3.VISA/H-1・その他

P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> アメリカではビザが必要! >> H1-Bがダメなら、違うオプションも考えてみよう (2)-Eビザ

この記事の後半ページビザ情報トップへ

Update on 7/25/07

前回の記事では、H1-Bの申請で受理されなかった方へのオプションとして永住権取得の可能性についてお話しました。今回は、意外と知られていないEビザについてご説明しましょう。以下にH1-Bとの比較をしてみました。

企業の国籍

大学卒

職歴

滞在期間

扶養者の就労許可

その他

H-1B
(専門職)

無関係

必要条件

必要条件ではない*

最長6年(永住権申請中に限り1年毎延長可)

不可

平均給与支払義務

E1、E2
(技能職)

相当額の貿易か投資をしている日系企業

必要条件ではない**

企業にとって必要不可欠な技能を持っていることを証明しないといけないため、通常は必要条件でありますが、例えば、職歴から得たものではなく、学校や研修などで得た知識でも認められる場合もあります

5年+ビジネスが有効な限り延長可能!!

取得可能

その会社が初めてEビザをスポンサーする場合は、手続きに時間がかかる

() H1-B: 大学を卒業していない方、また専攻と専門職が一致しない方の場合は、職歴が該当資格を満たす(=必要条件になる)事もあります
(**) E1, E2: 職歴が無い方は、学歴が該当資格を満たす(=必要条件になる)事もあります

ご覧のように、Eビザは、H1-Bと違い、就労先の会社に必要な特殊技能 (以下詳細参照)さえあれば、学歴等は問われず、どちらかというと職歴ベースです。滞在期間も5年ごとに延長出来るので、時間のかかる永住権申請を行っている場合も安心して滞在出来ます。また、Eビザの扶養者は就労許可証を得れば働く事も出来ますので、経済的にも有利なものとなっています。ビザの年間限定数が無いこともH1-Bに比べ有利な特徴の一つです。

(次ページへ続く)




続)H1-Bがダメなら、違うオプションも考えてみよう (2) Eビザ

Posted on 7月 25th, 2007 in 3.VISA/H-1・その他

P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> アメリカではビザが必要! >> 続)H1-Bがダメなら、違うオプションも考えてみよう (2) Eビザ

この記事の前半ページ/ ビザ情報トップへEビザの資格として、主に以下の条件を満たす必要があります。

①スポンサー企業の国籍が米国と商用条約を結んでいる国の国籍であること(日本は条約国である)
②企業と申請者の国籍が一致している
③申請者のポジションが管理職かスペシャリスト
④申請者に学歴、職歴など、そのポジションに就くための資格がある
⑤企業が相当額の取引、または貿易をしていること

Eのステータスを取得するためには、日本からの駐在員である必要はありません。また、管理職である必要もなく、日本の親会社や関連会社での経験も不要です。例えば、別の企業からヘッドハントしてきた人材にもEのステータスをスポンサーすることができます。通常、Eへのステータス変更が認められると、2年間の滞在許可がもらえます。

ここで重要なことは、ステータス変更とビザスタンプの申請は全く別の手続きであるということです。ステータス変更を国内で申請した場合、新しいI-94カードが発行されます。I-94カードとは、パスポートにホッチキスでとめられる白いカードのことですが、入国の際に必ず発行されるものです。このカードには、滞在目的(F1、H1-Bなど)とその有効期限が記載されています。F1で入国した方には、F1のI-94が発行されるわけですが、これをEに変更することによって、滞在目的が就労に変更されます。

ただし、一旦、出国すると、I-94を返却しないといけません。その後、再入国する際には、新しいビザスタンプが必要になります。ビザスタンプは日本にある米国大使館か領事館でしか申請できません。問題は、国内の移民局でステータス変更が認められている場合でも、大使館でビザスタンプの申請が却下される場合がある事です。移民局と大使館の審査基準が異なるということもありますが、仮に大使館での申請が却下されるとこちらに戻ってこれなくなります。しかし、移民局でのステータス変更が認められたあと、全くアメリカから出国をしなければ、2年間有効のEのステータスで滞在・就労することができます。さらに、I-94は更新可能ですので、2年後も継続して滞在・就労が必要な場合は、その申請ができるのです。

記事提供:富田有吾弁護士

 さらに詳しくH1-Bビザ申請についてお知りになりたい方は、ビザ博士、冨田有吾先生のホームページまでアクセスしてください。
http://www.tomitalaw.com/




OfficeSekkeiAmerica (トーランス)デザインアシスタント募集NEW!!!

Posted on 7月 19th, 2007 in 1.JOB/インターンシップ

P-Style HOME >> インターンシップ HOME >> インターンシップ(Office Sekkei America Inc.)


会社:Office Sekkei America Inc.
http://officesekkei.com/english/

対象者:
カレッジ/大学/大学院生
(インテリアデザイン/建築学部が望ましい)

勤務地:トーランス

募集ポジション:アシスタントデザイナー 若干名

勤務形態:パートタイム又はフルタイムインターン(週2日以上勤務可能な方)

業務内容:オフィスビル、店舗など、内装設計のインテリア提案を中心とした、デザイン・設計業務

応募条件:CADが出来る方 、CADを勉強中の方でもOK。

給与:Non-Paid

時期/期間:夏休み期間中(その後出来る方も可)


<<応募方法>>

上記のインターンに興味のある方は、履歴書とご連絡先、簡単な自己紹介文をいますぐ下記までお送りください。

件名:サマーインターン(OfficeSekkei)
宛先:intern@p-style.com

Intern position powered by




7月16日 Hiroki Uchida Design Labでデザインアシスタント インターン募集!

Posted on 7月 18th, 2007 in 1.JOB/インターンシップ

P-Style HOME >> インターンシップ HOME >> インターンシップ(Hiroki Uchida Design Lab)

デザイン、設計業務を実践で学びたい方へ、Good Intern Opportunity!

会社名: Hiroki Uchida Design Lab
www.hirokiuchidadesignlab.com

勤務地: Los Angeles (LACMA隣)

勤務形態:インターン(週2日以上)

募集ポジション:CADオペレーター、デザインアシスタント

業務内容:インテリア、建築デザインの図面作成やデザインのアシスタント

応募条件:Auto Cad skill, インテリア又は建築バックグラウンド、
デザインや設計業務を本気で学びたい方のみ。

給与:Non-Paid

時期:夏休み期間中週2日以上働ける方、学期中も引き続き週2-3日働ける方。

<<応募方法>>
上記のインターンに興味のある方は、履歴書とご連絡先、簡単な自己紹介文をいますぐ下記までお送りください。

件名:サマーインターン(HUDesign)
宛先:intern@p-style.com

Intern position powered by




GAGA America(WestLA)脚本レビューインターン募集!

Posted on 7月 14th, 2007 in 1.JOB/インターンシップ

P-Style HOME >> インターンシップ HOME >> インターンシップ(GAGA America Inc.)

日本のエンターテイメント業界のリーディングカンパニーの1つ、ギャガグループ(http://www.gaga.co.jp/)の米国拠点です。映画制作会社や業界の人脈を通して情報収集を行っています。憧れのハリウッドスターや映画監督の作品を日本にいち早く伝えられるこの業界でぜひあなたもインターンをしてみませんか?
会社: GAGA America Inc.

対象者:カレッジ、専門学校、大学、大学院に在学中の方(年次・文理不問)

勤務地:West L.A.

勤務形態:インターン

募集ポジション:脚本レビューアー兼オフィスアシスタント 若干名

業務内容:

• 脚本のレヴュー&評価
• その他オフィス業務(ファイリング、電話応対、FAX送信 など)

応募条件(学部、スキルなど)

• 映画ビジネスに興味がある方、映画が好きな方、読むことが好きな方。
• 日本語英語のバイリンガルの方(日本語英語双方での読解・筆記スキル)
• Basic PC スキル(基本的なWord, Excelの操作) ができる方。

給与:Unpaid

時期:学校夏休み期間、可能であれば、その後秋期間も(週2-3日などでも可能)
できるだけ長く働ける方。
<<応募方法>>
上記のインターンに興味のある方は、履歴書とご連絡先、簡単な自己紹介文をいますぐ下記までお送りください。

件名:サマーインターン(GAGA)
宛先:intern@p-style.com

Intern position powered by




アメリカで働く人インタビュー特集第7回『目指せ! アメリカンプロフェッショナル』

Posted on 7月 11th, 2007 in 1.JOB/就活情報/アメリカンプロフェッショナル

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME
>> アメリカで働く人特集=アメリカンプロフェッショナル - アメプロ HOME >> 第7回: Konami Digital Entertainment, Inc. 倭 加奈子さん

アメリカで働きたい、就職したい。自分に何ができるだろうか。やりたい仕事が見つかるだろうか。ビザをサポートしてくれる会社は見つかるだろうか。見つからないときのために日本での就職活動もしておいたほうがいいだろうか…。就職を目の前にアレコレと思い悩む学生さんは多いことでしょう。でも現在アメリカで働いている人たちも、留学生時代は共通の悩みを抱き、そして問題を解決してきたのです。このコーナーではアメリカで働く夢を現実にしてきた先輩(アメリカンプロフェッショナル)たちのお仕事を紹介していきます。どの業界でどんなお仕事をしているのか、就職前にリサーチ中の方にも必見です!
***********************************************************************

第7回
倭 加奈子さん
Localization Specialist
Konami Digital Entertainment, Inc.

日本のアニメーションのカードゲームをアメリカでローカライズする仕事をされている倭さん。古風な感じのする名前の彼女ですが、中学・高校生の頃はマレーシア、大学・大学院から現在まではアメリカで過ごし、グローバルな感覚を持ち合わせた方。「世の中には本当にいろいろな世界があるので、今はそのいろいろな世界を勉強していきたい」とおっしゃり、モノを吸収しようとする意欲に溢れた透明な人柄が印象的でした。


<<倭 加奈子さん>>

プロフィール
中学・高校時代をマレーシアのアメリカンスクールで過ごし、卒業後アメリカに渡る。大学はUniversity of Southern Californiaでアートを専攻し2002年卒業。美術関連分野での就職の難しさに直面し、同大学大学院に戻り教育学部で修士号を取得。TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)プログラムでEnglish as a Second Language (ESL)の先生の資格を取り2004年卒業。語学学校や日系の学校などで英語の教師の職を経て2007年より同社に就職し、ローカリゼーションスペシャリストとして活躍中。

翻訳って、実はすごくアーティスティックな作業なんです!

P:ローカライゼーションスペシャリストとして働いていらっしゃるそうですが、毎日の業務はどんなことをされているのですか。

倭:日本語から英語への翻訳です。日本のアニメーションのカードゲームがあるんですよ。そのゲームのアメリカ版の商品ができるまでのプロセスの中で日本とアメリカとの間でたくさんの遣り取りをするんですが、その英訳・和訳の両方を担当しています。例えばルールについての協議や、セールスレポート、メール等ですね。それからカードに書かれているキャラクターの名前や説明書きの翻訳もしています。

P:カードゲームですか。それは子供向けのゲームなんですか?

倭:そうなんです。実はお見せしたほうが早いと思って、実は今日、本物を持ってきたんですよ(といって筆者にカードを見せてくれる)。

P:へえ~~~。これ、どうやって遊ぶんですか。

倭:実はこのカードゲーム、ルールが結構複雑で、難しいんですよ。このカードを子供たちが自分たちでそれぞれに集めるんですね。(カードの一部分を指差しながら)ほら、ここについている点数が自分の持ちカードの点数なんですが、友達と遊ぶときにこの点数で相手を攻撃したり守ったりするんです。なかなかオタクちっくな世界ですよね(笑)。

P:うわ~、すごいですね。倭さんはこういったカードゲームとか詳しかったんですか?

倭:いえいえ。この会社に入ってまだ3ヶ月くらいなんですけれども、ここに入るまではカードゲームの世界のことはほとんど知りませんでした。

P:そうなんですか。でも実際カードゲームの仕事に携わってみてどうです?

倭:こんな世界があったことに驚きです(笑)。毎日が新鮮ですね。翻訳の業務もとても楽しいですよ。私、大学のときはアート専攻だったんですけれども、翻訳って実は絵を描くときのプロセスに非常に良く似ているんですよ。

P:それは面白い説ですね。個人的には翻訳というと機械的な作業というイメージがあったんですが、アートを創るのとどんな風に似ているんですか。

倭:たとえば1つの線を描くときに、どんな色にしようか、太くするのか、細くしようか、とかいろいろ考えますよね。翻訳の業務でも、どんな言葉を使ったらしっくりくるか、そしてその言葉を文章のどの位置に持ってきたらいいのかを考えながら作業するんです。その作業がとてもアーティスティックなんですよ。中にはもちろん、この言葉を使わなければならない、という規定もありますし、逆にDevilやEvilなど使ってはいけないという言葉というのもありますから、制限はあるんですけれども。

P:このカードって日本でも発売されているものですよね。日本とアメリカでは子供たちの反応で何か違うところはありますか。

倭:そういえば人気のあるカードが違います。実は日本で研修を受けた際に、日本の子供たちとも一緒にこのカードで遊んだことがあったんですが、日本の子供たちは何か複雑なキャラクターが好きだと思います。アメリカの子供たちはストレートで、とにかく強いカードが好きだと思いますね。

P:あ~、それってそれぞれの国民性そのままですね。面白い。

>>次のページ




(続)アメリカで働く人インタビュー特集第7回『目指せ! アメリカンプロフェッショナル』

Posted on 7月 11th, 2007 in 1.JOB/就活情報/アメリカンプロフェッショナル

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME
>> アメリカで働く人特集=アメリカンプロフェッショナル - アメプロ HOME >> 第7回: Konami Digital Entertainment, Inc. 倭 加奈子さん(続)

目標は世界平和?! みんなのCultural Understandingに貢献したい!

P:倭さんは中学・高校時代はマレーシアにいらっしゃったそうですね。

倭:はい、そうです。

P:私は日本で成長して大人になってからアメリカに渡ったものですから、どうしても日本人の枠を捨てきれないようなところがあると自分でも思うんで す。でも倭さんがマレーシアで過ごされたのは、言ってみれば青春時代ですよね。人格形成の大切な時期だと思うんです。そのときの経験とか知識ってどのくら い倭さんの中で大きいのか、ちょっと興味があるんですけれども。
倭:その時代に受けた影響はすごく大きいと思います。日本からマレーシアに初めて移ったときにはものすごくカルチャーショックを受けました。テレビは3 チャンネルくらいしかなくて、1つは中国語、1つは英語、そしてもう1つがマレーシア語のチャンネルですから、何チャンネルも選択肢があった日本とは全然 違いました。今まで普通に食べていた食材(=日本食)も遠くまで行かないと買えませんでしたしね。

P:なるほど。

倭:宗教の違いにもびっくりしました。マレーシアではイスラム教の人が多いのですが、みんな1日5回聖地に向かってお祈りをするんですね。女性は肌を見せ ないようにベールをしていましたし。一方でイスラム教徒ではない人たちはお祈りもしないしベールもかぶらないで生活している。そんな人たちが隣同士でいて も全然おかしくないんです。人によって生活習慣も考え方もまったく違うのに、その違いを認め合いながらコミュニティーの中で共存しているんですね。日本の 文化では皆と一緒のことをすることが普通でしたから、マレーシアに渡ってしばらくは自分自身の価値や個性を見つけて押し出していくことが大変でした。

P:その感覚は、アメリカに初めてきたときに私も味わいました。

倭:それから当たり前のことですが、言葉にも戸惑いました。アメリカンスクールでは、日本人の子もいましたが、基本的に英語を話さなければコミュニケー ションが取れない状況でした。幸い友達やESLの先生がいろいろ助けてくれたんですね。そして1年くらいでようやく聞けるようになって、ちゃんと話せるよ うになったのは2年くらいしてからですね。

P:やっぱり2年くらいかかるものなんですね。そしてマレーシアで高校を出てからはアメリカの大学に入られたんですよね。アメリカではカルチャーショックなどはなかったですか。

倭:はい、ありました。例えばアメリカでは雑誌やテレビ番組に水着姿の女性が使われているなんて普通にあるじゃないですか。でもイスラム教国家であるマ レーシアではそういったテレビ番組はまったく作られないですし、雑誌が輸入されても検閲が入ってその部分だけ破かれたりマジックで消されたりしていたんで すね。ここに来た当初は、そんな水着の女性の雑誌やテレビを見るたびにびっくりしてたんですが、いちいちショックな顔をするのも恥ずかしいので「こんなの 当たり前」みたいな顔をしてました(笑)。

P:あはは、かわいいですね。でも日本に帰らずにアメリカに来ようと思ったのはどうしてですか。

倭:1つはアメリカンスクールに通っていたからアメリカが身近だったことはあります。あと「日本にはいつでも帰れる」という思いもありました。

P:そして先生になろうとして大学院で教員免許も取ったんですよね。どうしてまた先生に?

倭:この先アメリカにとどまるにしても日本に帰ることになっても、またはこれからそれ以外の国へ行ったとしても、先生になれば仕事があると思ったからです。

P:現実的なんですね。ということは、今でも先生になることにこだわってる部分はありますか。

倭:う~ん、人が文化の違いを理解できるようなお手伝いをしたいという漠然とした思いは今でもあります。それは先生かもしれないし、翻訳や通訳の仕事を通 してかもしれない。世の中のいざこざや戦争って、結局お互いの文化やその考え方を十分に理解できていなくて起こっているものがほとんどだと思うんです。だ から、みんなが異文化を尊重できるようになれば、もっと世界も平和になるんじゃないか。私が文化の架け橋をすることで、そんな平和な世界に少しでも貢献で きたらいいなあと考えています。

P:さすが倭さん。将来の夢もグローバルで大きいですね(笑)。

倭:ありがとうございます。でも今はとにかくすべてが勉強だと思ってます。与えられた仕事を1つひとつ一生懸命こなしながら、もう少し具体的な方向性についても考えていきたいです。

P:素晴らしいですね。今日は本当にありがとうございました。

***********************************************************************
第7回目の「目指せ・アメリカンプロフェッショナル!」いかがでしたか。倭さんの仕事についてもっと詳しく話を聞いてみたい人は、名前・メールアドレス・ 質問内容を明記のうえ、下記のメールアドレスからお問い合わせください。またこのコーナーでは、学生の皆様が内容を聞いてみたいと思う業種・職種のリクエ ストを募集しています。名前・メールアドレス・興味のある業種・職種・質問内容を書いて下記のメールアドレスからお問い合わせください。

お問い合わせはコチラから↓

info@p-style.com