★☆★Asia Job Expo 2008 in L.A.★☆★

Posted on 3月 19th, 2008 in 4.EVENT/キャリアイベント (JOB FAIR etc.)

Job Expo
詳細はasiajobexpo.comにて
(日本語バージョンは、リンク先のサイト内の右上をクリック!)
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さあ、P-Styleの就職準備コンテンツを利用して、ジョブエクスポで内定をGET!
redbttn.gif キャリアフォーラム内定必勝法を内定者から聞こう!
 
キャリアフォーラムで内定をゲットした先輩方から、必勝法を聞きました!みなさん、簡単に内定をゲットしている訳ではなく、実はこんな努力があったんですね!
redbttn.gif 進学から就活まで、必須4ステップを大紹介!
 
留学生活を充実させる秘訣を教えます。トランスファー、学校選びから、就職準備、レジュメ、ビザまでカバー。
redbttn.gif 社会人の先輩達に聞いてみよう!
 
社会人となった先輩方から生の声を聞きました。あれこれ聞いてみたい事、きっとここで聞けます!社会人の気持ちになれば、就職活動も自然にできます!



キャリアフォーラム必勝法を内定者から聞こう!第七回

Posted on 3月 19th, 2008 in 4.EVENT/キャリアフォーラム必勝法

キャリアフォーラム必勝法第七回

  Tadaoki Matsudairaさん
School: California State University, North Ridge
Major: Mechanical Engineer
参加キャリアフォーラム:ボストンキャリアフォーラム’07他
内定先:大手日系自動車メーカー

Q.松平さんはどのくらい前から就職活動を始めましたか。

A.自分の学校の日本人会でもキャリア担当だったので、それなりに情報は集めようとはしていましたが、真剣に考え始めたのは、2007年の3月です。ちょうどその頃、UCLAのJSA(Japanese Student Association)で留学生向けの就職セミナーがあって、それに参加しました。そこでどのように就職活動を行っていくかについて学んだり、模擬面接に参加して練習することができたのです。

Q.学校の日本人会ででキャリア担当の役員もされてたんですね。どんな活動をしていたんですか。

A.企業からの要請があって、就職セミナーや企業説明会を開催するときに、そのイベントのセットアップを行っていました。それから他の学校の日本人会のキャリア担当と話す機会も結構ありましたし、その他でもP-Styleでインターンをしていたので、就職活動については人より情報収集できていたと思います。

Q.ボストンキャリアフォーラムで内定が決まったそうですが、ロサンゼルスのフォーラムなどにも行きましたか。

A.実はいろいろなキャリアフォーラムに行きました。6月にロサンゼルスであったジョブフェア、日本で夏に行われた3つの大きなキャリアフォーラム、それから9月のLAキャリアフォーラムにも参加して、最後にボストンに行きました。

Q.ずいぶんたくさん行きましたね。今までにインタビューした方の中で一番多いんじゃないでしょうか。たくさん参加してみてどうでしたか。

A.自動車メーカー、電機メーカー、IT企業など全部で20社くらい受けたのですが、初期の頃は、面接で何を聞かれるだろうと不安になることもありました。でも、回を追うごとに面接を受けることに慣れてきて、また精神的にも余裕を持って臨めるようになりました。質問内容は、どの会社も同じような質問が結構多かったです。一般的なものは、「あなたが学生時代に頑張ったことは何ですか」、「なぜその専攻にしたのですか」とか「うちの会社の志望動機は?」などでした。たくさん面接に行ったおかげで、最後のボストンでは、ほどよい緊張感の中でもかなり落ち着いて面接に対応することができたと思います。僕はもともと車や機械を触ることが好きだったので、そういったことも自己アピールしていきました。

Q.では、ボストンで実際に内定が決まった自動車メーカーでの面接から内定にいたるまでのプロセスについてもお聞きしたいのですが。

A.キャリアフォーラム前にエントリーシートをオンラインで提出し、面接の日にちを設定しました。当日は、まず1次面接に参加しました。これは、人事担当の方と1対1で15~20分くらいだったと思います。その後に今度は技術担当者の方と3対1で面接がありました。このときはかなり深い技術的な内容を聞かれて30分くらいかかったと思います。学校で自分のやってるプロジェクトのことなども話しましたが、面接官の方から専門的なことについて突っ込まれてどう答えてよいかわからなかったり、実際に会社で必要とされる技術について自分から質問をしたときに、自分で何を聞いているのか分からなくなってしまったりして、実はそのときの面接はあまり手ごたえが感じられなかったです。

Q.そして、その後に内定が出たんですか。

A.はい。もしかしたら文系の人は違うプロセスがあったのかもしれないのですが、僕たち理系はその日のうちに結果が出ました。2次面接の後数時間後に、内定が決まった人の名前がブースの前に張り出されていたので、それを見に行ったんです。そしたら、自分の名前が出ていました・・・。

Q.どんな気持ちでした?

A.それが、初めは信じられなくて「ホントに受かったのかな」という感じでした。それから徐々に「受かったんだ!」という実感が湧いてきたのです。

Q.自分の就職活動での成功から、他の留学生の方たちにオススメするポイントはありますか。

A.参加する前にエントリーシートを書きますが、イベントに参加する前ギリギリに提出する方が多いですよね。でも僕はボストンのフォーラムに行くことは随分前から決めていましたから、締め切りの1ヶ月くらい前にはエントリーシートを提出していたんです。確証はないですが、きっと人事の人にも「気合はいっているな」と思ってもらえたのではないでしょうか。おかげで面接の予約も早くできましたし。ですから、エントリーシートを早く出しておくことをお勧めします。それから、僕はたくさんのキャリアフォーラムに参加して、数をこなしたことが自信につながりました。一発目から志望の会社を受けて合格するのはまず難しいので、第一志望の会社があるならその前に少なくとも何社か受けておいたほうがよいと思います。それによって精神的にも落ち着きますし、エントリーシートの内容を使いまわしたりして、時間もセーブできるようになると思います。

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またこのコーナーでは、学生の皆様がこんな業種・職種の内定のコツを知りたい!というリクエストを募集しています。名前・メールアドレス・興味のある業種・職種・質問内容を書いて下記のメールアドレスからお問い合わせください。お問い合わせはコチラから→info@p-style.com




3月18日 Nami’s Life in ボストン Vol.1: はじめまして

Posted on 3月 19th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部

P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> なみブログ Vol.1


はじめまして、Namiと申します☆現在ボストンのNewbury Collegeに通う2年生です。ホスピタリティー(Hotel & Restaurant Management)を専攻しています。どうぞ宜しくおねがいします♪

アメリカに来たのは16歳の頃、コネチカット州にあるCheshire Academyに通っていました。田舎にある私立校で寮に住んでいました。とってものんびりした田舎街でのびのび~と高校生活を過ごしました。高校生活の思い出は私の人生でとても大事なものです。たくさんの友達に恵まれました、そしてたくさんのすてきな先生達に恵まれ、安心して生活することができました!先生たちはとても良心的でした~大学の今でもずっと連絡をとり続けています♪

高校は田舎暮らしだったのですが、今現在は町に住んでいます。便利だし不自由なしですが時々高校生活が懐かしく思います。アメリカの田舎もなかなかいいですよ☆当時は早く卒業したいと思っていましたが、いざ卒業して大学に通うと以外と過去が良かったりするんですよね~でもボストンも大好きです!大学もたくさん周りにあり、勉強するにはとってもいい環境です!選んでよかったなって思います♪

私が通っている学校は小規模でアットホームな大学です。どうも私はこのようなタイプの学校が向いているようです☆学校は坂の上にあり、周りには高級住宅地が並ぶ環境のよいエリアです。ボストンに来てからもう2年目、とっても早く感じます。そして今はボストンの生活にも十分慣れ、楽しく生活しています☆これからももっともっと新しいことに取り組んでいきたいなと思っています~日記では私がアメリカに来て感じたこと、アメリカ食生活、ボストン事情、あと私が所属している日本人会のことなどについてを書いていこうかなと思います☆




3月18日 さくら’s Life in East Bay Vol.3: きれいなお姉さんは好きですか?

Posted on 3月 19th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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きれいなお姉さんは好きですか??――大好きですっ(*)*_)*)*_)ウンウン そんなフレーズがぴったりな人がここ、CSUEBにはいます。その名もタエさん。とってもきれいで、おしゃれで、スタイル良くて、お化粧もナチュラルきれい目で、穏やかで、ほんわかしてて、優しい…まさに、「きれいなお姉さん」がぴったりなんです。 更に言うなら、お茶目でかわいいんです!!きっとCSUEBにいる日本人なら誰でも「“きれいなお姉さん”はタエさん!」に納得でしょう。

そんなタエさんと私はあまりキャンパスでは会いません↓↓タエさん曰く、「いつもStudent Unionのカフェテリアにいる」とのことですが、そこに結構出没してるつもりの私は全然タエさんに会えてません!!でも今日、偶然カフェテリアにひとりでいるタエさんを発見!!とっても久しぶりだったので嬉しくて声をかけちゃいました☆☆そして30分くらいもの長い間おしゃべりしちゃいました(o≧∀≦o)ノキャハ

ちょっと会ってお話しない間にタエさんは引っ越しも就活も済ましてしまっていました!!タエさんは嬉しそうに「丸の内OLになるのー♪」って言ってました。素敵過ぎます!!タエさんが東京で、丸の内でOLだなんて!テレビみたいっ!!!!!と言うわけで、タエさんにTransferやInternship、就活のことを色々聞いてきました。

私は最近、自分のMass-Communication Majorに迷いを感じていました。何故かと言うと、私の希望する職業はどの会社にも「技術は問いません」って書いてあるんです。そして入社してから技術の研修がちゃーーーんとあるからです。じゃあ、その入社してから学ぶであろう技術を今、大学で学ぶ必要ってあるのかな?だったら違うことを勉強してもっと違うことの知識を持ってた方が有利なんじゃないかな??って疑問を心に抱いていました。

でも、タエさんは言いました。「やっぱりアメリカの方がMass-Communicationは進んでるし、技術はあればあった分だけ(会社は経費的にも嬉しいし、その人の成長に期待できるから)有利だよ。」他にも色んなこと言ってくれたけど、迷いはなくなりました。そして私の夢についてもお話しました。私は高校のときチアリーダーをしてて、練習は死ぬほど厳しかったけど、毎日が楽しくてしょうがなくて、恋なんて全然できなかったけど、全てがキラキラしてて、自分のことを100%信じてて、自分のことが大好きでした。だから、今、もう現役チアリーダーじゃない私のことをどうしても100%だとは思えなくて、好きになれませんでした。最近では自分の夢を「アナウンサー!!」って人にはっきりと言うことができないでいました。。。そして今日も私はタエさんに「マスコミ系」と答えてしまいました。でもタエさんが言ってくれました。

「さくらちゃん、テレビとかでスポーツの中継っていうかそういうのしてそうだよねー!」

私がアナウンサーになりたいといちばん最初に思った理由はスポーツが大好きだから。そしてその夢を掲げるうちに色んなことに興味が湧いてきて、将来は人助けをできるようなアナウンサーになりたいって思うようになったんです。そのことを、私が言うと、タエさんは

「そっかぁー!うん。福祉とかそういう系もさくらちゃんに合ってるかもー!あ、誰かを応援してそう、さくらちゃんって。応援してるのがなんだか似合うね、スポーツにしても福祉系にしても。」

と言ってくれました。そしてまたしても私の迷いはタエさんの笑顔によって吹っ飛ばされました。

確かに私は今、高校生の頃みたいに全てを懸けてチアはしてない。でもチアリーダーで在り続けるかやめるかって言うのは、自分次第であって、競技チアをしてるかしてないかってことじゃないんだって気付きました。私は今まで自分で自分をこんなに落として、100%じゃないってウジウジして、勝手に自信喪失してました!!でもタエさんのおかげで気付けましたっ!きっと読んでないけど、本当に感謝してます(oc_,o)(oc_,o)ノ タエさんは素敵なお姉さんです。トレードマークは、声・笑顔・元気!!そして、そして、そして…私はアナウンサーに絶対なるっ!!!!

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※タエさんの写真を載っけたいとこだけど、残念ながら持ってないので、かわいいかわいい後輩達のキラキラしてる写真を載っけておきます。
自慢の後輩達です(+・`д・。)キラーン




1月8日 リクルーターWajima@LAからのメッセージ ~あなただけのリラックスの方法~

Posted on 3月 18th, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターWajimaからのメッセージ Vol.2

明けましておめでとうございます!前回ブログを出してから、約1年が経ちました、リクルーターのワジマです。去年のブログは入社3ヶ月の時に書いたのですが、早いもので、今月の2日で2年目に突入しました!2007年は緊張とともに幕を開け、手探りで前に進んでいるうちに、時間が私の人生で一番早く過ぎ去った一年でしたが、2008年は、バランスをしっかりとって、スキルと経験を身に付けたいなと思っています。さて、皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか?
日本に帰って御節とテレビ三昧でしたか?それともアメリカでのんびりしてました?お友達とパーティーして飲みすぎた・・・なんて方もいるかもしれませんね。私は今回、アメリカに渡ってきてから7回目の年越しでしたが、初めてキャンプサイトで年越しをしました!いつもはオフィスで日に当たらず仕事をしているので、空気が美味しい屋外で一日中時間を過ごすのがとても心地よかったです。

私が一年社会人をして、一番難しいなと感じたのはリフレッシュの仕方です。いつもは感じないストレスでも、仕事を覚えることに精一杯で知らぬ間に疲れをためてしまいます。学生の頃は意識をしなくても体を壊すのは風邪をひいた時くらいだったのに、別に風邪ではないけれど体調がおかしいな、と思うことがたまにあるんですよ。そんな私が今はまっているのは半身浴。浴槽が浅いアメリカならではですが、なかなか良いですよ~!!キャンプサイトで泥だらけになって帰った後も、半身浴ですっきりしました。

たまには住んでいる町を出て自然を楽しんだり、家では半身浴なんかでストレスを解消したり、人によって方法はたくさんあると思います。一番大事なのは心地よくなれる時間と空間をしっかり持つことなのかな、と思う今日この頃です。
12月卒業でOPTカードが届かず心配している方、もしかしたら日本就職のための帰国準備をしている方もいるかもしれませんね。もうすぐ新学期が始まる方、既に始まっている方もいらっしゃるでしょうか。寒い季節ですから、風邪などに気をつけて、リラックスした冬を過ごしてくださいね。




3月12日 リクルーターMasaho からのメッセージ 
~P-Style in ベイエリア開始!!~

Posted on 3月 17th, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターMasahoからのメッセージ Vol.3

こんにちは。San Joseリクルーターのまさほです。
前回のメッセージを書いてからすでに半年以上も経過していたことに自分でも驚いてしまいました。この半年の間に個人的に南カリフォルニアのOrange Countyから北カリフォルニアのSan Joseへ転勤してきたり、年が明けて2008年になったり、と色々な変化がありました。

10月にSan Joseへ引っ越してから最初の3ヶ月間は家にパソコンもテレビも無い状態で生活をしていました。部屋にテレビもパソコンも無いと、時間がとてもゆっくり流れていくような感じがします。

毎日仕事から家に帰ると本を読んだり、雑誌を読んだり、また週末部屋にいることはほとんど無く(エンターテイメントが何も無いため)、何かしらのイベントに参加していました。今までとは全く違った生活スタイルでしたが、とても有効に時間を使っていたような気がします。

ネットサーフィンをしたり、テレビを見ていると1時間なんてあっという間に過ぎてしまいますが、本を読んだり、イベントで色々な人と話をしていると1時間という限られた時間の中で実に様々な情報を得ることが出来ます。

最近はテレビもパソコンも部屋に設置されたため前の生活に逆戻りですが、意識的に本を読んだり、ネットワーキングのためのイベントに足を運んだりという習慣は続けていこうと思っております。


前置きが長くなってしまいましたが、ベイエリアのリクルーターとして現在一つの大きな目標があります。それは、“P-Styleをベイエリアの学生の間に広めていくこと”です。私自身大学時代の後半をベイエリアで過ごしましたが、就職情報に乏しく、ほとんど手探り状態で就職活動をしていたのを覚えています。

社会人としてベイエリアに戻ってきて約4ヶ月、この地域にも“インターンをしてみたい” とか“もっともっと就職について情報を得たい”と思っている学生さんがたくさんいることを改めて実感しました。

すでにP-Styleの活動に興味を持って、インターンとして頑張ってくれるベイエリアの学生が3人集まりました。この3人を中心に、これから様々なイベントやプロジェクトを通してSan Francisco/ San JoseでのP-Styleの存在を広めていければと思っております。

ベイエリアでの本格的なP-Styleの活動は初の試みです。全員0からのスタートになりますので、
“この機会に一緒に頑張ってみよう!” という方、また少しでも興味をお持ちの方は、是非私まさほまでお問い合わせください。

来る1月29日(火)の午後5時より、San JoseオフィスにてP-Style第一回目のミーティングを行います。
第一回目はお互いの自己紹介、今後の活動についての意見交換・役割分担などを予定しております。

現時点で3名の学生さんが参加予定ですが、当日まで参加者大募集です!!!

日時: 1月29日(火)午後5時より(1時間程度)
場所: PASONA San Jose Office
2055 Gateway Place, Suite 350, San Jose, CA 95110
コンタクト:
 (408) 452-1557 (Ext. 105)
mninomiya@pasona.com

 




3月13日 リクルーターNamiko@NYからのメッセージ ~レジュメは十人十色~

Posted on 3月 17th, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターNamiko @ NY からのメッセージ Vol.1

writing.JPG寒い冬が来たNYですが、みなさんがお住まいの地域の天候はいかがですか?

年が明けて、急に寒くなったNYですが、
今日、シカゴオフィスのリクルーターとお話をすると、
あちらの方がずいぶんと寒いようです。彼女に、

「NYはとても寒くて凍えそうです。」

と言ってしまいましたが、シカゴの方が寒いと知り、
なんだか恥ずかしくなりました。自分が中心でばかりいると、
見えないこともありますよね。 特に、お仕事探しをする際は、
自分が中心でばかりいては上手くいかないことも多いかもしれません。

私は、一日に100枚以上のレジュメを見る毎日を送っています。
実は、この大量のレジュメを、私は、「読む」前に「見る」ことをします。

同じ大きさの紙なのですが、そのレジュメは十人十色で、
その方の今までの人生を物語り、人柄が表れるものです。

会う前にレジュメをみるだけで、この持ち主の容姿や性格がわかるコンサルタントもいるくらいです。

だからこそ、手を抜かないでください。

見てもらうだけではなく、読んでもらえるレジュメ、また、関心を寄せてもらえるレジュメを作りましょう。

そのためには、書くことの無いと思っている方は、私たちリクルーターにご相談ください。

他人の目からあなたの人生を振り返ると、
あなたはご自身が思うよりも、企業にとっては魅力のある人物かもしれません。
「あんなこともこんなことも」書けることが増えるかもしれません。

また、その反対に、今までやってきた「あんなことやこんなこと」を長く書くことが、
逆に見にくいレジュメを作ってしまっているかもしれません。

繰り返しますが、「見るだけではなく、読んでもらえるレジュメ、また、関心を寄せてもらえるレジュメ」を作るには、
簡潔に読み手の視線になって、「読みやすい」レジュメを作りましょう。

たとえあなたのレジュメを見る人が、うわの空でみていても…
たとえあなたに関心の無い人が、ボーっとみていても…
「読んでもらえる」ものを作りましょう。

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そうすると、長い文章を連ねているだけでは、読んでもらえないかもしれません。
どんなに豊富な経験があったとしても、
ただ挙げるだけでは、逆効果になることもあるのです。

もしもあなたのレジュメが簡単で読みやすいものであれば、
最後の一文字まで、目を通してくれるかもしれません。

自分が中心でばかりいると、見えないこともあります。

そこで、「他人を意識したレジュメ」を作ることで、
あなたのレジュメを輝かせ、面接につながるレジュメになることは間違いありません。




3月12日 サンフランふらふら日記 ♪ Vol.1: つらつら~と始めます(笑)

Posted on 3月 12th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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お初にお目にかかります。今回P-styleでブログを書くことになったsatomiです。最初ということでかるーく自己紹介を。。現在、サンフランシスコ在住でSan Francisco State University(SFSU)のCinemaメジャー。ちなみに、SFSUのJapanese Student Association(JSA)のPresidentをやっとります。

趣味といえば・・・旅行、スポーツ(特にバレーボールとバドミントン!)、そんでもって料理☆(←ウソじゃないです)最近では、ウマいプリンの作り方を模索したり・・・(笑)(なぜならアメリカにはおいしいプリンがないから!!!)けっこうハマッてます。

もちろん、Cinemaメジャーだけに映画見るのも大好き!音楽は何でも聴くけどBUMP OF CHICKENは神だと思ってますwまぁ、自己紹介はこんなところで・・あ、そういえば福岡出身(北九州周辺)なんで方言がたまにでちゃうかも。(もう出てる??)「明日Midあるけん、今日寝れんっちゃね~」 みたいな(笑)読みにくくても、あしからず。

さてさて、上に書いたように実はかなりのスポーツ大好きっ子☆小、中学ではバレーボール、高校ではバドミントンやってました。そして、今は大学のOpen Gym Hourにバレーしにいったり、実際の試合形式の4人制バレーにも参加中。やっぱ、やりだすと昔の感覚を取り戻すというか・・・負けず嫌いなんで足のアザなんて気にせずボールに飛び込んでます(笑)。でも、実際、小学校のクラブが一番スパルタだったんですよ~小学生のくせに毎日腹筋、背筋50回やってたし、休みは週2回だけだったし、それに比べれば、今のは軽い方やけど、でもやっぱ体を動かすと気持ちぃ!!それに、スポーツを通すと友達がすぐできる!やっぱり、言葉の壁なんて関係ない!いいプレーをすればお互いに褒めあうし、チームメイトと励ましあうし・・・やっぱりいいなぁとつくづく思います。 バレーだけじゃなくてバドミントンもやろうかな・・と最近思ってきました。でも、シングルよりダブルス派なのでパートナーが必要ですねwしかーし・・・バドやると足が太くなるのが悩みなんだよな・・・(苦笑)

最後に全然関係ないですが、今年の元旦~2日に行ったグランドキャニオンの写真をUPしときます!旅行も大好きなので、このブログでちょこちょこ書いていく予定♪たわいもないことばっかり書きそうですが、このブログをどうぞよろしく☆

                     
                                                      



キャリアフォーラム必勝法を内定者から聞こう!第六回

Posted on 3月 11th, 2008 in 4.EVENT/キャリアフォーラム必勝法

キャリアフォーラム必勝法第六回

 p-style_small.jpg NSさん
School: California State University, East Bay
Major: MBA Strategic Management
参加キャリアフォーラム:LAキャリアフォーラム’06/ボストンキャリアフォーラム’06
内定先:米系コンサルティングファーム

Q.NSさんはボストンキャリアフォーラムで内定が決まったんですよね。いつくらいから就職活動を始めましたか?

A.2006年の5月くらいからです。まずボストンに行く前にロサンゼルスでもキャリアフェアがあったので、英語の面接などの練習にもなるかと思い、それにも参加しました。ボストンに比べて規模は小さく、参加企業も少なかったのですが、ボストンキャリアフォーラムを本番と位置づけていたので、いい練習の場になったと思います。 

Q.キャリアフォーラムに参加されてどんなことが印象に残ってますか。

A.初めの面接が個人面接だったのですが、会場は各会社に割り当てられてましたから、面接の場所も限られていました。その狭いスペースの中に6人がけのテーブルがあって、3組の面接がそれぞれ行われていました。そして僕の面接はその3組の真ん中だったんです。でも、両隣の面接官や候補者の方の話が聞こえてきて、面接に集中するのが本当に難しかったですね。集中できなくてちょっとダメかなとも思ったほどです。でも、運良く二次面接に進むことができました。そして2日目には適正検査としてケーススタディーのテストがあり、その次にさらに会社の上のポジションの方との1対1の面接がありました。

Q.ケーススタディーって、コンサルティング会社の面接でよくあるものなのですよね。実際にはどのような内容だったのでしょうか。

A.僕のときのものは、「あなたがスキー場の経営を引き継ぐことになりました。そのスキー場の売上を上げるためにどのような対応をしますか」というような内容のものだったと思います。それで答えの選択肢として「スキー場の施設を最先端のものにする」や「リフト券を安くする」などいくつかあるんですね。そこから自分が一番だと思うものを1つ選んで、なぜそう思うのかということを説明するんです。まあ、これはどの選択肢が正しいかをみるものではなくて、その答えにいたるまでのプロセスが理にかなっているかどうかを見るので、説明部分を主に見られてるんですね。

Q.内定はそのときに出ましたか。

A.いいえ。その後12月くらいにウェブ上での適正検査のテストを受けました。それは数学や国語などの比較的簡単な問題が出ました。そして、ようやく後日内定の電話を頂いたのです。

Q.面接で成功する秘訣って何でしょうね?

A.自分が何故留学したのか?何故今の学校を選んだのか?何故たくさんある企業の中からその企業なのか? 就活するに際して、幾度となくそのような質問にぶつかると思います。そこで、普段何気なく過ごしている学生生活の中で「何故」という、自分のとっているアクションに対して理由、目的を常に考えて行動する習慣を身につけて生活をすることが大切なのではないでしょうか。面接では、「何故」という質問が度々繰り返されます。そのアクションの意味づけが習慣化されることで、面接での質問にも的確に返答することが出来ると思います。また日々そういう訓練を行うことで、自分のアクションに意味づけができ、ダラダラと時間を過ごさなくなり、ムダを省くことが出来るようになると思います。

Q.NSさんは、現在すでにこの米系コンサルティングファームで働かれて数ヶ月経ち社内で研修なども受けてこられたそうですが、同期入社の方ともお話してますよね。どんな社員の方が多いのでしょうか。

A.いろいろなバックグラウンドがある方が多いと思います。年齢もまちまちで、同期の平均年齢は26歳で、実際には22歳から29歳までいました。その分、いろいろなところに留学していたり、いろいろな経験をされている人が多いです。あとエネルギーに溢れた元気な人が多いと思います。コンサルティングは体力勝負です。研修でよく言われたのは、「おまえたちには、まだ知識も経験もない。じゃあ何でカバーできるかと言ったら、それはその若いエネルギーだ!」と言われましたから。あと、いかにロジカルに話ができるか、というところも大切だと思います。

Q.最後に留学生の方へメッセージをお願いします。

.学生生活は自分のやりたいことがあれば、それに対して思いっきり打ち込める時間でもあり、自分のやりたいことがまだ見つかっていなければ、とことんいろんなことに挑戦できる時間であるとも考えます。皆さん就職活動は大変だと思いますが、自分のアクションに対して「SMARTな目標設定」をして、残りの留学生活をより有意義なものにしてもらいたいと願います(「SMARTな目標設定」の意味はググって見て下さいね)。それから最後に、私の好きな言葉とここ最近読んだ本でオススメの本を一冊紹介します。オススメの本は私の中で久々のヒット作ですので、もしよろしければどうぞ。

好きな言葉:意志あるところに道ありタイトル:地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」 (著者:細谷 功)

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3月5日 T@KU’s Life in San Francisco Vol.3: 留学とResponsibility

Posted on 3月 11th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

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お久しぶりです。もう気づけば3月ですね。3月といえば、日本では桜も咲きだし春めいてくる頃。でも季節感のないサンフランシスコでは、そんな変化を感じることもなく淡々と毎日が過ぎていきます。

でも最近気づいたんですが、僕の住んでるエリアはアジア人が多いせいか、桜の木が道端にちょこちょこと植えられているんです。先月の頭頃から咲きだし、2週間ほど前に満開になり、今では葉桜です。別に桜は日本だけの物ではないのに、あのピンクの花を見るとしんみりした気分になってしまうのは、桜が日本のシンボルなだけでなく、あの花を通して自分のいろんな思い出がフラッシュバックされるからかなと、少し感慨に浸ってしまいました。

そう、そんな気分にさせられるのは先月があまりにカオスだったから。クラスのプレゼンでトラブルがあって、50人ほどのクラスメートの前で何も喋れなくなったり、インターンシップの面接に行ったものの、自分の言いたいことが上手く伝わらなかったり、自分なりに頑張って書いたペーパーの評価がC+だったり。しまいには、自分が不機嫌すぎて、ルームメイトと些細なこと(キッチンの使い方)で1時間にわたる口喧嘩になってしましました。

でも、月末になってようやく光が見えてきました。クラスのディスカッションやグループワークで、言いたいこともしっかり言えているし、落ちたと思っていたインターンシップも明日から始まり、週末も日本から遊びに来た友達とサンフランシスコ観光したり、自分の中で起きたちょっとした変化で、こうまで見える視界が違ってくるんだと少し驚いています。そう最近起きた変化とは、まぁいってしまえば単なる意識の変化です。今まで、留学情報誌やインターネットを通じて自分の頭に根付いていた、留学生としてのあり方、目標。それは、文化の壁を越えるとか、違いを認め合うとか、聞いた感じキレイ、でも意味のない概念的なものでした。

でも僕が考えついたのは、実際文化の壁、俗にいう“違い”のハードルっていうのはそんなに高くない。乗り超えるべきものは、そういう漠然とした概念じゃなくて自分の殻、自分が無意識に設定したリミッターなんだってこと。例えば、いつも買ってるガムの種類、食べてるサンドイッチの具、遊びに行く友達、話し方、笑い方、目線。。。そんな些細なことを含めて、自分はいつも無意識に自分の行動範囲を設定していて、気がつけば自分の可能性を自分の殻で囲ってしまっていることに気づいたんです。でも、そんな自分のあり方を敢えて意識して壊していくことで、いままでぎこちなかった納得のいかなかった自分の環境が、新しく且つスムースになっていくんだってわかってきました。

今学期取っている哲学の授業で教授がこんなことを言っていました。昔の偉い哲学者達は、人間の持っている最大の可能性は「Responsibility」であると言った。

現在では、リスポンシビリティ=責任って解釈されていますが、リスポンシビリティを分解するとResponse-Ability、反応する能力。例えば、自分が刑務所にいて物理的に自由を拘束されていたとする。ある人は自分に自由はないと思うかもしれない、でも、そう反応すると決めてるのは実は自分であって、そんな状況でも自分は自由だって思うことができれば、そう反応すれば、その人は確かに自由。「羊たちの沈黙」のレクター教授みたいに。つまり、人間はいつでも自分の生き方をコントロールする能力を持っているんだと。

いつもはただ傍観しているところで、1歩敢えて踏み出してみたり、自分の居心地のいい環境から抜け出してみる。そうすると確かにしんどい。人前で恥をかいたり、全然面白くない人と嫌々食事することになったり、RとLの発音の違いを馬鹿にされたり(笑)でも、大切なのはそこで自分がどうresponseするかであって、自分の殻を壊してくプロセスで起こる全てのことに、意味を持たせることが大切なんだって思うことが大切なんだと気づきました。

海外という特別な環境にいるだけに、ポジティブ、ネガティブ合わせて刺激はたしかに多い、でもだからこそ、留学生は常に主体的に動き、リミッターをいい意味で壊し続ける必要があるじゃないのかなと、先月のごたごたを通して僕は学んだ気がします。

話が大きく変わりますが、先週、元The FugeesのWyclef Jeanが学校のHomecoming Concertにやってきました。いまの大統領選に合わせて「President」という曲を出すらしく、そのPVがなんとうちの大学でメディア専攻の生徒によって撮られることになっていました。そのせいもあって、会場は大盛り上がり。Wyclefがステージから飛び降りて生徒をかき分けて会場を走り回ったときはもうピーク。僕は汗だくの白人とメキシコ人に潰されながら息をするのもやっとでした(笑)写真はそのときのものです。小さいですけど。

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今週からは2週間後の春休みに向けてミッドターム週間です。カリフォルニアではインフルエンザが流行っているらしいですし、風邪など引かないようシャッキリ頑張っていきたいと思います。 みなさんも体調には気をつけて春休みまで頑張りましょう!!




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