Posted on 4月 30th, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip
P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターKaori@アトランタからのメッセージ Vol.1
皆さん、初めまして。今年でアトランタ歴5年目の私ですが、私がアトランタの好きな理由の一つは、
アトランタには日本ような四季があることです。
そして、この時期はもうこちらは日本の“五月晴れ”と呼ばれるような、
まさにピクニックに行きたくなるような気候です。
そしてシトシト雨の苦手な私にはうれしいことに、日本のような梅雨の時期がなく、
このまま夏になるので、これから毎週末、アウトドアを楽しむのが楽しみで仕方がありません!
ところで、私がパソナに入って、ちょうど一年が経ちました。
最近自分でもよく考えるのは、
「人生をいかに楽しむか、そしてそのための自分にとってのプライオリティーは何か」、
ということです。
そしてそれがわかっている人は、いざという時に強いと思います。
皆さんにとって、
「プライオリティー」、「自分の人生にとって大切なもの」、「譲れないもの」って何ですか?
例えば、自分のしたいことをするためのお金であったり、家族や恋人と過ごす時間、
または自分だけの時間だったり、自分なりの趣味だったり、
やはたまた仕事に生きがいを感じたいという人もいるでしょう。
もちろんこれは人それぞれ違うものなのですが、私自身、学生のときは目の前の課題や、
テストをこなすのに精一杯で、あまり自分のこれからの将来を長い目で
見れていなかった気がします。
学生時代は、時間は比較的自由になるものの、金銭的に制限があり、
思うように生活をエンジョイできないと感じることもあるかもしれません。
でも、いざ社会に出てみると、忙しい日々に終われて、さて自分は人生を楽しんでいるだろうか?
とふと考える時も出てくると思います。
そんなときに、自分にとって大切なもの、大切なことがわかっていると、
モチベーションがあがり、がんばれると思います。
最近、学生の皆さんと話していると、やはりまだ自分が何をしたいかと言うのが
わかっていない状態で就職活動を始めている方が多くいるように感じます。
自分にとって何か一番大切か、何をしている自分が一番生き生きしているか、
そんなところから「自分探し」をするのも一つの手ではないかな、と思います。
皆さんはこれから夏休みを迎え少し時間的余裕が出来ると思いますので、
是非自分にとってのプライオリティーを考えてみてください。
そして3年後、5年後の自分がどんな風になっていたいかを常に頭に描いて、
それに向かう第一歩の就職活動、大変だと思いますが、ぜひ乗り切ってください。
私は、”Enjoy my life!” と言うのをモットーに2年目も初心を忘れず、
がんばっていきたいと思います! |
Posted on 4月 26th, 2008 in 4.EVENT/キャリアイベント (JOB FAIR etc.)
P-Style HOME >> Asia Job Expo 2008 in L.A. >> 交通Discount
AmtrakやGREYHOUNDのチケットをお得に手に入れよう!!!
-Student Advantage
The Student Advantage Card は国内でもっとも大きな学生のための、
ディスカウントプログラムです。
入会すれば、Amtrakのチケットが15%OFFになるのをはじめ、
GREYHOUNDも15%OFF、ArmaniExchange.comは最大15%OFF、
UrbanOurfitters.comは、最大10%OFF、AMC Theatersが最大40%OFFに
なるなどの特典が。
特にAmtrakに関しては、ポイントが溜まるAmtrak Guest Reward Program
にも無料で参加でき、ポイントでフリーチケットなどももらえます。
入会はこちら
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http://www.studentadvantage.com/content/?id=21
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AAA(American Automobile Association)の会員には、
Amtrakのディスカウントがあるのをご存知ですか?
-AAA Adult Passenger Discount
AAAメンバーはAmtrakのチケットが最大10%になります。
チケットの購入の際に、AAAの会員番号などを入れる手続きをし、
チケットピックアップ時に会員カードを見せれば、OKです。
購入手続きの説明はこちら
↓
http://www.amtrak.com/servlet/ContentServer?pagename=Amtrak/am2Copy/Simple_Copy_Page&c=am2Copy&cid=1081794201660&ssid=292
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Posted on 4月 26th, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip
P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> 新米リクルーター佳代がお届け Vol.5
皆さん、お久しぶりです!
「新米リクルーター」から、「ちょっと古株リクルーター」になりつつある
佳代がブログをお送りします。振り返れば前回も同じような内容でブログスタートしてますわ。。。
レパートリーが少ないですね。辛いです。最後のブログからもうすぐ1年。私も後輩がたくさん出来ました~
最近では、ちょっとだけ、Superviseという業務も加わり、
社会人2年目として、楽しくそして忙しく仕事しています。
さて、私が今日お話できる、就活に役立つようなお話ってなんでしょう??
もうすぐ色んなところで、キャリアフォーラムが行われますので、
私(企業側)が見る・考える、
「ジョブフェアのススメ」
を紹介します!
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「パソナ主催のキャリアイベント、Asia Job Expo in LA 5/16(金)・17(土)開催!」
これこれ、私もばっちり企画や準備に参加しちゃってます。
学生時代、私の就活の大舞台となったキャリアイベントですが、
参加企業・主催側として集客や会場準備していると、「参加予定の学生に求める事」
が見えてきます。
例えば、「来場時間帯」がひとつ。
学生は基本的に昼から夜にかけて行動が活発になるので、
朝9時からブースを出している企業にとっては、ちゃんと朝から
セミナーが出来るか心配です。朝、会場ががらがらだったら…
ってことも考えてしまいます。
朝早くに行く学生は、基本的に結構好印象に取られる事が多いです。
しかも、まだあまりライバルがいない時間帯から活発に動く事で、
時間が有効的に使えるだけでなく、企業から、「真剣に就活してるんだ!」
と見てもらえます。つまり、
「朝からアクティブに参加する事!!!!」
がJob Expo参加、そして就活成功の鍵なのです♪
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2つめは、ブースを隣接して出す企業が思うことは、やっぱり、
「学生さん、嘘はつかないで・・・」と言う事。
皆さんは、一つでも多くの内定をゲットする為、色んなブースを
まわるのですが、A社の面接が終わった後、隣のB社のブースに入る…
しかも、
「A社さんが本命ですからっ!!!」
なんて、1分前には言ってたのに、
隣のブースに行ってるよぉ~~~
良い学生は、色んな企業から引っ張りだこなのはどの企業も知ってるのですが、
「本命ですっ!」と言ってたのに、隣のB社を受けていたら、
A社はショックですよ。。。
バレンタインのチョコのように、センシティブなIssueですので、
気をつけて下さいね。
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まだまだ話は続くのですが、
今日はここまでで。
特にカリフォルニアの皆さんは、就活するのにちょうど良い時期とロケーションです。
この機会に、Asia Job Expo 2008 in LA に参加してくださいね! |
Posted on 4月 23rd, 2008 in 4.EVENT/カレッジリクルーティング
P-Style HOME >>イベント特集 HOME
2006年から本格的にスタートした、カレッジリクルーティング(大学訪問)は、
全米の日本人留学生に、「国際人の就職活動」をテーマに行われています。
「日本から離れているので、就活情報がなかなか入手できない」
「就活、なにから始める?どうやるの?」
「アメリカ・日本のジョブマーケットはどうなっているの?」
「企業側は、どんな人材を求めているの?」
こんな質問を抱える留学生のために、経験を積んだ就活情報プレゼンター・PASONA Recruiterチームが、
各大学や施設にて、就職情報を提供します。
2007年度は、全米13州、27の大学や施設をまわり、計434名の留学生の方に
お会いしました。
そして今年も、全米 約20ヵ所を駆け巡ります!
近隣に通う留学生のみなさま、イベントに参加したい方、またはイベント開催したい大学団体の方は、
ぜひこちらからリクエストしてください。
時期やイベント内容は、参加者の皆さまのニーズに合わせてご用意しておりますので、
お気軽にご相談下さい。
皆さんとお会いする事を、楽しみにしています!!


未来のアツイ自分がみえる、P-Style.
Posted on 4月 23rd, 2008 in 4.EVENT/カレッジリクルーティング
5月2日にSJSUで就職セミナーを実施しました。
このイベントに関してのご質問は、P-Style Bay Areaまで
Posted on 4月 16th, 2008 in 3.VISA/VISA最新ニュース 3.VISA/H-1・その他
P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> アメリカではビザが必要!>>OPTの期間延長
OPTの期間延長と、H1B申請中の就労・滞在許可の延長
Updated on April 8. 2008
4月8日にOPTの延長とH1B申請中の就労・滞在許可を延長する法律が発表されました。
(1)OPTの17ヶ月延長
学業終了後のOPTの期間は最長で12ヶ月ですが、科学、コンピュータサイエンス、工学、数学などの分野の卒業生については、追加で17ヶ月間のOPTが認められることになりました。
日本人留学生の場合、ビジネス・文系が多いので、該当する方は多くありませんが、それでも、合計で29ヶ月のOPTが認められることになりましたので、この分野で勉強している方にとっても朗報です。また、今後、これから専攻を選択させる留学生の方々にとっては、重要なファクターになると思います。
OPTを延長するための手続きは、少し複雑ですが、まず、雇用主(企業側)がeVerifyという政府の就労許可照合プログラムに登録されていることが条件です。これは、雇用主が、オンライン上で、就労希望者の米国で合法就労許可を確かめるシステムですが、17ヶ月のOPT延長を希望する雇用主は、事前にこのプログラムの登録されるいる必要があります。また、留学生や雇用主が大学の留学生アドバイザー(DSO)に、解雇など報告する義務もあります。OPT の延長申請には、DSOの許可が必要で、OPTの有効期限が切れる前に提出しないといけません。延長申請を提出した場合、仮に最初のOPTの有効期限が切れてしまっても、申請中であれば許可が出るまで最長で180日間、継続して就労が可能になります。
(2)H1B申請中の、米国での滞在・就労許可
H1Bの抽選に選ばれた人についてのみ、OPTが切れたあとも、アメリカ国内でF1からH1Bへのステータス変更申請を提出していた方は、10月1日まで継続して滞在・就労が可能になりました。例えば、8月5日にOPTが切れる方は、もし抽選で選ばれた場合、H1Bの申請そのものが却下されない限り、10月1日まで継続して就労・滞在できることになりました。これによって、H1B申請者の一時的な休職が必要なくなりますので、雇用主への負担も軽減されることになります。10月1日前に滞在許可が切れるという理由で、ステータス変更申請を提出していない方については(すなわち、国外で大使館・領事館でビザを申請して再入国する予定の方)、現在、移民局が対応を検討しているようです(米国内でのステータス変更に、訂正できる可能性なども含めて)。
記事提供:冨田法律事務所
さらに詳しくH1-Bビザについてお知りになりたい方は、ビザ博士、冨田有吾先生のホームページまでアクセスしてください。 http://www.tomitalaw.com/
Posted on 4月 7th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-中西部
P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> リサブログ Vol.4
みなさんこんにちは。少しずつミズーリ州では暖かい日も増え、春らしくなってきた感じがします。ニュースを読むと、日本ではもう桜の時期ということで、しばらく桜見てないなぁ・・・とちょっと感傷的。今回は、チョット前に学校で行われた、インターナショナルディナーというイベントについて書きます。
このインターナショナルディナーは毎年行われていて、留学生が自分の国の料理を作って、それを留学生、アメリカの学生、学校関係者や地域の人たちが食べながら文化を学ぶという素敵なイベント。私にとっては初めてでどんなものなのか良く分からなかったけれど、周りの人から色々聞いて、「それじゃぁ私も何か作るか・・・」ということで、卵焼きを作ってみました。材料はこのイベントのスポンサーが全部揃えてくれるので、300人分のレシピを教えてくれとのこと。うわ~、なんだその人数!? が正直な感想。前日の夜と当日の早朝から週末だったのにもかかわらず、ひたすら卵の層を作って巻いていました。300人分の卵焼きを作った後は、食べたわけでもないのに、見たくないし食べたくなかったです(笑)
いろんな種類の料理があったので、一つのお皿じゃ足りませんでした!初めて食べたものもあったし、食べたことがあるものでも、その国の本当の味を味わうことが出来たので、とても満足です!食事をしながら、いろんな国のクイズや、パフォーマンスがあり、こんなイベントが毎週あったら楽しいだろうに、なんて思いました。でも毎週何か作るとなったらやっぱり勘弁です。
こんなに楽しいイベントがあった後に始まった週は、春休みの一週間前と言うこともあり、恐ろしいほど忙しかったです。毎日テストとペーパーがあったので、春休みが始まった後はゆっくり出来る時間が嘘みたいでした。今は、とにかくセメスターが終わるまで、気を抜き過ぎないように物事をこなしていきたいです♪
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Posted on 4月 3rd, 2008 in 3.VISA/VISA最新ニュース 3.VISA/H-1・その他
P-Style HOME >> 就職までの道程 HOME >> アメリカではビザが必要! >> H1B申請受付開始
-申請のルール変更&今後の展望-
Updated on April 1, 2008
H1B申請の受付けが4月1日から開始されました。H1Bは一般枠と大学院枠に分けられますが、一般枠はまず間違いなく抽選になると予想されています。今年は昨年に比べると受付の手続きとその後の処理が多少変更になりました。まず受付期間ですが、昨年は最初の2日間に受理されたケースが抽選の対象になったのに対し、今年は受付開始日より5営業日以内であれば、抽選の対象として一旦ケースが受理されます。すなわち、4月7日が最終受理日ということになり、この5日間で受理されたケースが抽選の対象となります。
また、抽選の順序も昨年とは異なります。まず大学院枠から抽選が行われ、大学院枠で外れたケースは一般枠で再度抽選が行われます。つまり、大学院枠の方は、2度抽選のチャンスがあるということです。もちろん、大学院枠のケースが5日間で枠に達しない場合、大学院枠の抽選は行われませんので一般枠のみの抽選となります。その場合、大学院枠で受理されたケースは全て内容審査の対象になり、内容審査で問題なければH1B許可書が発行されます。一般枠の方は、大学院枠の抽選が終わってから抽選に入りますので、抽選の結果がわかるのは5月以降になると思います。昨年は4月の終わりから5月の中ごろくらいまでに抽選の通知が送られてきましたが、今年はそれよりも遅れることが予想されます。もし大学院枠の抽選が行われず一般枠だけの抽選になった場合は、抽選が早くなって結果がわかるのも早くなる可能性もあります。
次に、複数の申請についてもルールが発表されました。原則として、同じ会社からは申請者一人につき一つの申請しか受理されないことになりました。つまり一人の申請者に対し複数の申請書を提出し、確率を上げることは禁止されたということです。もし複数申請が発覚した場合、申請がキャンセルされたり、取り下げられることもありますので、要注意です。一人の申請者に対し別の会社が2つ目の申請書を提出することは可能です。また、関連企業からの異なるポジションでの申請は、認められる場合があります。
4月の中ごろには、何らかの統計または通知が移民局から発表されると思いますが、おそらく今年は昨年よりも抽選で通る確率は低いと予測されています。その理由は、昨年の抽選で漏れた人や5月以降に卒業した為昨年申請ができなかった人なども申請するからです。逆に、アメリカの景気が悪くなっているので、IT系の会社からのインド人プログラマーに対する申請が減るともいわれていますが、インド系の人材会社はおそらく可能性を上げるために多くの申請を提出するのではないでしょうか。毎年、枠のおよそ過半をインド人申請者が占めていますが、この傾向は今後も続くと思います。
今後の状況:
去る3月12日、マイクロソフトのゲイツ会長が米議会下院の科学・技術委員会にて証言をしました。ゲイツ会長は、H1B枠の増加はアメリカIT企業にとって必要不可欠であると強調しましたが、最近の政治の流れをみていると、ほとんどインパクトはなかったと言われています。逆に失業者が増えているこの状況では、批判のほうが多かったのではないでしょうか。メディアではかなりバッシングされていましたが、やはり大統領選が終わらない限りこの問題の解決はないというのが専門家の見解です。
共和党のマケイン上院議員、民主党のオバマ、ヒラリー上院議員もそれぞれ移民問題の緩和的な解決を支持しているようですので、2009年以降に期待できると思います。H1B問題だけでなく、不法移民の問題なども含めて、何らかの解決案が提示されるはずです。しかし、今後の経済の成り行きによっては、新大統領就任直後に移民法の改正を行うのは、政治的に厳しくなるかも知れません。このまま不況の状態が続けば、移民法改正どころではなくまずは失業やインフレ問題を解決するのが先になるでしょう。そのときは、「不法移民の恩赦」どころではなくなります。もちろん、H1Bもアメリカ人の職を奪っている原因の一つとして取り上げられることは間違いありません。その意味で、大統領選後の経済の行方は、移民やH1Bで就労を希望する留学生、そしてH1B就労者を必要とする企業にとっても非常に重要になります。
日系企業のH1Bスポンサー:
最近では、新規H1Bのスポンサーを積極的に行う日系企業が減っているそうです。せっかくトレーニングをしても、抽選に外れると解雇せざると得ないというのが主な理由だそうですが、確かに企業にとってもこの問題は相当負担になっています。H1Bが外れた場合のバックアップとして、Eビザをスポンサーする企業も増えていますが、Eビザも簡単ではありませんので、やはりH1Bビザの状況が不安定であることは、日系企業のリクルートにもかなりの影響を及ぼしているようです。人材確保に困っている企業が、既にH1Bを持っている方を中心にヘッドハントするケースも少なくありません。ヘッドハントされた側は給与が上がったりするのでメリットはありますが、スポンサーをして貰えない新卒者にとっては非常に不利な状況になりました。この状況がこのまま続けば、F1-OPT-H1Bというこれまでのラインが、F1-OPT-帰国(運がよければH1B)になるかも知れません。もし確率が10%や20%になれば、H1Bでの現地就職も考えずにOPT終了後、またはOPTをせずに帰国する留学生がより一層増えることになるでしょう。「就職が抽選によって決まる」というのもおかしな話ですので、それなら、最初から帰国して就職するのが「常識」になるかも知れません。今のところ日本では少子化の影響もあり、海外からの卒業者も含めて売り手市場ですので、受け入れ先には困らないはずです。また企業のよっては、一旦日本の親会社で2~3年「修行」をしてから現地採用に切り替える計画をしてところもあり、その場合、L1転勤ビザも該当する可能性があります。その意味で、Post-H1Bのオプションも真剣に検討している企業もあります。