10月31日 リクルーターEJからのメッセージ ~最近あったこと、思ったこと~

Posted on 10月 31st, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターEJからのメッセージ Vol.6

 皆さん、LA Downtown OfficeのE.Jです。

久しぶりの登場です。
私は中国生まれ中国育ちなので、上手に日本語で文章を書けるかちょっと不安です。
でも頑張って書きますので、最後まで読んでくださいね。

ところで皆さん秋を満喫してますか?
私は秋が大好きです。
その理由は2つあります。
一つ目、この時期は美味しいものがたくさんありますよね。
もう一つの理由は毎年秋にPASONAのリクルターとして、
大学を含め色々な学校へセミナーの為に訪問することです。

私はずっと南カリフォルニア州にいるので、
なかなか他の州を見ることできなかったんだけど、
このイベントのおかげで他の州、他のアメリカを見ることが出来てます。
州ごとによって、気候も違うし文化も違います。
それによって各学校の雰囲気も少しつづ違ってきますよね。
なので面白い経験ができたと感謝してます。 

その違いの中でも一つの共通点があります。
私たちが逢って来た日本人の学生さんたちは、
就職情報を心から必要としてたことです。

やはりカリフォルニアとかニューヨークと違って中西部とか南のほうにいる学生は、
なかなかどうやって就職活動始めればいいのがわからない方が多いようですね。
当然日本での就職知識も無く焦っているひとも結構いました。
それはそうですよね、四、五年日本を離れたら分らないのは当然です。

そこで、私たちは就職準備、マナー指導、日米就職の違いやタイミングなどの話を
セミナーで皆さんとシェアーしています。
皆さんがいつも以上に喜んでくれるので、本当にやりがいがありますよ!

但し、私たちも日本に居るわけではないのですべての質問に対して
すぐ答えることできなっかたのはしばしばでした。
その都度、心が痛い思いをしました。せっかく学生が目の前に居るのに!!!!
なんで答えられなかっただろう。。。と。
私自身も日本で暮らしてて、就職活動もしたので在る程度の知識があるんですが、
もちろん全てを答えるのにはまだまだです。

それで、前回Utah州から戻ってきたあとに早速答えられなかった質問や
いままであやふやして来た疑問を問題集にして、
日本PASONAの同僚に投げてみました。そうすると、なるほどなあ、
それだとそのときに上手く答えられたなぁという答え集はちゃんと返ってきました。
実はその答えのほうは只今整理中で、後にP-Styleに載せることになります。
かなり為になる内容なので皆さん読んでくださいね!

もちろん私たちリクルーターも全て完璧に分かっている訳じゃないけど、
学生さんや皆さんと一緒に勉強して行きたいですね。
皆さんが知りたい情報があればちゃんと調べて皆さんとシェアーしますよ。
約束します!
なので、遠慮なく聞いて下さいね!
質問待ってます!!

では、Enjoy!




10月28日 日本の就職事情 -海外大留学生に向けて-

Posted on 10月 28th, 2008 in 1.JOB/就活情報 1.JOB/就活情報/特集記事

留学生のみなさんは、日本とアメリカ、どちらでの就職をお考えですか?
やはりアメリカに留学していると、日本での就職情報を得るのは難しいですよね。
今回のインタビューでは、パソナユースの大西涼子さんに、あらゆる質問にお答えしていただきます。

P:日本語のResumeのLay outはほとんど一緒ですが、どうすればその中から目立つことができますか?

大西:いえ、日本では、「目立つこと」は特に重要視されていませんよ。 どういった業界・職種にアタックするかにより異なりますが、Resumeには、学生時代・卒業後に何をしてきたか、その中で何に重きを置いて取り組んできたか(経験してきたか)、そこで何を学び何を得たかなどを、「理路整然と書くこと」が求められているんです。これらがあくまでも日本企業が求めるResumeの役割となるんですよ。

P: 志望動機の欄が日本のResumeの中でも一番自分をアピールできるところだと思いますが、どういう風に書けば面接官の目に留まりますか?

大西:その仕事、その業界、そしてその会社を希望する理由が明白であればあるほど、採用側にとって志望度合いが高く、意欲があると感じ取れるResumeになりますね。プラスα、より個性的なResumeにするために、自らの専門性や経験・スキルを交えるとより良いものになりますよ。求められているものが何かを察知し、それを踏まえて経験・スキル面のPRをすることがとても重要な鍵となりますね。

P:せっかくその会社に行きたくても、Entry Sheetで落とされるという話を良く耳にするんですがEntry Sheetについての有効的な書き方、アピールの仕方ってあるんですか?

大西:そうですね、Entry Sheetで落とされてしまってはがっかりですよね。留学経験のある方が陥りがちなのですが、Entry Sheetの内容、面接時のPRともに、留学時の出来事や経験ばかりを書いてしまう人が多いようです。最近では、海外留学経験を持っている方も多くいるので、採用側は留学ネタに少々飽きてしまっているというのが本音でもあります。留学や海外生活は時に十分PRできる内容となりますが、それ以外にも自身をPRできる内容やエピソードを交え、多面的にPRすることが重要です。また、それに加えて大事なのが「一貫性」を持つことです。 たとえば、履歴書を見ていると、自己PR欄で「ねばり強い」と書いてあるのに、学生時代に力をいれたことの欄では、いっさいねばり強さを感じる内容が書かれていないが多々あります。 自分がどういった点で粘り強いのか、過去の経験などを交えて詳しく書くとより効果的ですよ。また、Entry Sheetに書いてあることが自慢ばかりになってしまい、やる気が感じられないということもよくあります。「自分はどんな人間で、入社できたらこういう自分の強みが活かせる」ということをしっかりストーリーを立てて書くことが大事ですね。

P:では“海外留学生”としてどういうアピールをしたら良いですか?

大西: 留学生の方は、海外生活において、主張する、個性を出す、自主的に行動する、といった姿勢を学んだとPRされる方が多いようです。でも日本では、協調性、柔軟性、聴く姿勢、空気を読み行動する力などを求めている企業が多いのも無視できません。これらは日本ならではの考え方ですよね。日本の企業はやはり日本の文化・考え方が深く根付いているので、そういう企業をターゲットに就職活動をしているという自覚を持って、十分に配慮する必要がありますね。

P:日本でのGroup 面接について教えてください。

大西:グループ面接は大体1グループ4名~10名程度で実施される面談が多いです。最初にグループ分けまで指示が出され、その後の進め方、役割分担は全て自分たちで決めます。そして、テーマが与えられ、時間内にそのグループ内でディスカッションをし回答を導き出す。最後はグループ毎にプレゼンをするというのがスタンダードですね。

P:採用側はグループ面接にどういった重点をおいているんですか?

大西:実は、最後のグループ毎のプレゼン内容はそこまで重要ではありません。採用側はそれ以上に、自身やメンバーがどう動くのかを見ています。企業が見るポイントとしては、まず率先してディスカッションに参加しているか、そして自分以外のメンバーの話しに耳を傾け、興味を持って受け入れているか、大勢の中でしっかりと自らの意見や考えを発表できているか、さらに時間配分や他のメンバーに対して常に気を配れているか、一人よがりになっていないかという点です。グループ面接は通常、選考ステップの第1フェーズか第2フェーズに設定されているケースが多いので、先ほど私が言ったポイントをクリアし、且つ企業が求める一定レベルを超えていれば、通過できる可能性は高いですね。だたし企業により選考判断ポイントは異るのでしっかりその企業の理念などを知っておくことも大事ですよ!

P:アメリカに居ながらにして日本での就職活動に成功するにはどうしたらよいでしょうか?

大西: そうですね、日本に居ないというのは海外大生の最大のDisadvantageですよね。 まずは日本企業が参画する合同会社説明会へ参加したり、早めにOBOG訪問をしておくとよいでしょう。そして夏休みや冬休みを利用して日本へ一時帰国することが可能なら、できるだけ早くその予定を組み、志望企業に調整をしてもらえるように交渉して、会社説明会に参加するのも一つの手です。また、前もってレジュメを企業の採用担当者宛てに送るなど、直接アプローチしてみるのもチャンスにつながる可能性はありますよ。企業により個別対応が可能か否かは異なりますがやれることはやってみてもいいでしょう!こういった前向きな行動によって企業から個々のアドバイス、例えば「当企業ではこのような応募形式になっていますよ」などと教えていただけることもありますよ。

P: Associate Degreeのみ取得の学生も多く居ますが、そういった学生の日本での就職事情について教えてください。

大西:AA取得の人は日本で言う「短期大学卒業」となりますので、企業の応募要件をまずチェックしましょう。ただ気になる企業ならば、自分は応募できるかと企業へ直接問合せてみるのも一つですよ。 一般論ですが、中退も含め、Bachelorを持っていない人は応募可能な企業数が少なめなため、やや苦労することもあるでしょう。転職時のキャリア採用でも「大卒以上」を応募要件としている企業が多いので、キャリアをそれなりに積んでいても、応募できない、給与が低い等といったデメリットを感じることがあるでしょう。ただし、技術職・理系人材はすでにスキルがあると見なされるので、そこまで難しさは無いでしょう。

P: 今現在日本にある企業が求める人材像について教えてください。

大西:日本企業が、「新卒の方」へ求める現時点でのスキル・経験は、そこまで高くはありません。それよりも、一社会人として職場でまた取引先と、よい信頼関係を築いていけるか、を重視しています。具体的には、
・ 柔軟性・協調性のある方
・ 配慮・気遣いができる、基本的なマナーが身についている方
・ チャレンジ精神・意欲のある方
・ 体系的に事実や経験を述べられる方
といった方が求められています。どれも当然のことのように感じられますが、この点をないがしろにしてしまいり、理想ばかりを追ってしまうと、なかなかよい結果が得られないという事態になりかねません。新社会人として、まずは頑張ります!何でもチャレンジしたいです!という誠実さやフレッシュさを感じ取れる方は、企業にとって非常によい印象となりますね。現時点で何もできないのは当たり前!!だからこそ一緒に仲間として頑張って成長していきたいと企業に思わせることが、選考突破への鍵になるでしょう!

P:企業が留学生に特別に求める人材像などはありますか?

大西: はい、最近では留学生を積極的に採用しようという動きが多くの企業に見られます。そういった企業が海外留学生に期待しているのは、異文化で過ごしてきた「柔軟性」、すなわち「頭の切り替えの早さ」、タフさ。例えば、日本語で質疑応答した後に、英語で質問したときに英語で瞬時に回答できるか、といった対応の速さや物怖じしない態度などを求めているのです。でも実際は、学生は英語で質問されている意図が読めず、日本語で回答してしまう、というように瞬時に判断できない学生が多いようです。みなさんもこういった点を踏まえ、今から心がけ準備してくださいね。

P:わかりました! 今日はどうもありがとうございました!

大西: どういたしまして!就職活動をされているみなさん、これからも頑張ってください!




10.28. Aki’s Blog Vol.3 依頼料はステーキで!!

Posted on 10月 28th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸 2.LIFE/留学生ブログ

P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> 留学生ブログ:West Coast>>Aki’s ブログ Vol.3 依頼料はステーキで!!

専攻がManagement Consultingである僕は、
大学のプロジェクトの一環で、実在する企業や団体をコンサルティングすることがあります。

年明けには米系卸売業者のWebマーケティングプラン立案と、
IT Division設立に関する変革管理のサポートに携わったのですが、そのプロジェクトも5月に終了。

現在はオンライン上での売り上げも随分伸びてきたようで、
先日は依頼主である企業の社長さんにお礼として、
ビバリーヒルズにあるステーキハウスで夕食をご馳走になってきました。

店の名前は「Mastro’s」。
LAでも最高級のステーキハウスで、その立地からも多くの芸能人や著名人が日々来店する(らしい)。

社長はかなり上機嫌の様子で(いつもだけど)、
カキやら、蟹やら、エビやら、ロブスターのサラダやら、次々と頼む。

そして社長は更に僕に

「君、お腹は空いているかい?」

と笑顔で聞いてきたので、

「はい、お腹ペコペコです」

と、僕も意味もなくニコニコして答える。

すると、なんと33オンスの巨大なステーキが後になって出てきた。

ちなみに33オンスって約940グラム。
確か料理の名前が「シェフのスペシャル」ってなものだったと思うけど、
出てきた時は、そのあまりの巨大さに周りのテーブルからも驚きの声が上がったほど。

_Mastro’sステーキ
内心、「ヤバイ…」と思いました。

僕の「お腹ペコペコです」との返答を聞いて社長が注文してくださったものを、
まさか残すわけにはいかないし、隣に座っているチームメンバーにも

「がんばって…」

と小さな声で言われました(汗)
(でも1キロ近くの肉が出てくるとは、普通誰も予想しないのでは?)

結局、食べて、食べて、食べまくりました。
ついでに社長が持参した赤ワインと白ワインもガバガバ飲みました。
(しかも途中、現在進めているプロジェクトのお話もしつつ) 

結果、1キロ近くの肉+沢山の魚介類+赤白ワインが僕のお腹の中に
納まることになり、完食した際には周囲から歓声が上がり、社長からも 

「すごいじゃないか!まさか全て食べきれるとは思わなかったよ。君は本当にいい食いっぷりをしているな。HAHAHAHAHA!!!!!」

と、しまいにはお土産まで持たされました(笑)

でも何はともあれ、プロジェクトが無事終了して変革も順調に進んでいるようで本当によかった。
まだまだ変革管理が大変だし、結果も分からない部分がまだ多いのだけれど、
僕らのチームが出したソリューションが少しでもクライアントの力になることができたのであれば、本当に嬉しい。

よし、次のProjectも頑張らにゃあ。



10月24日 リクルーターYukikoからのメッセージ ~キャリアセミナーのご紹介~

Posted on 10月 24th, 2008 in 1.JOB/就活情報/リクルーターの就職活動Tip

P-Style HOME >> 社会人Voice HOME >> リクルーター Style HOME >> リクルーターYukikoからのメッセージ Vol.5

 こんにちは! ロサンゼルス支店の高木です。今回は、先日行った某大学でのセミナーで流したビデオについてお話します。トピックは、「面接の基本ルール」!
パソナの職員が撮影・編集したビデオを流し、とても有意義なセミナーとなりました。

いざ面接に臨む時、気になること。

・服装・持ち物・かばん
・入退出の方法
・面接中・名刺の受け取り方・質問への答え方
・面接後の挨拶状と注意点

 そして、

・面接でよく聞かれる質問
・履歴書について
・採用担当者の生の声

等などあります。これらすべてが学べるパソナの大学訪問セミナーに是非一度はご参加下さい!




North East ローカルニュース vol.1 New York City

Posted on 10月 22nd, 2008 in 5.About Us/P-Style NY

    North East ローカルニュース vol. 1   New York City
     
        皆さん、こんにちは!!最近、ニューヨークは急に寒くなってきました。私は日本の雪国育ちなのですが、この寒さには驚いています。今は10月だけれども、コートはもう着ていいものかぁ・・・と思ったり、毎朝洋服とにらめっこ状態です。
         
        私がアメリカに来てから、間もなく2ヶ月が経とうとしています。そしてその間に、何度かニューヨークを訪れました。私は日本でガイドブックを購入することも忘れ、予習をせずにニューヨークを訪れました。テレビや映画でしか見たことのなかった光景を自分の目で見たときは、感動的で新鮮な気持ちでした。ブロードウェイの光輝くネオンや巨大な広告塔を見たときには、自分が想像していたものよりもはるかにに大きな存在で、また多くの人が行き交っている様子に、自分がちっぽけにさえ感じました。まさにニューヨークは何でもある街、いろいろな国の人が生きている街、といった印象でした。
         
        まだニューヨークは制覇したわけではありません。まだまだ、ほんの一部しか見ていません。しかしその中で、私がもっともお気に入りの空間は、ブライアント・パークで過ごす時間です。ブライアント・パークとは映画「スパイダーマン」にも登場したニューヨーク市立図書館の後方にある公園です。公園内には数えきれない数のテーブルと椅子がいくつも置かれ、自由にくつろげる空間になっています。
         
        私が以前に友人とニューヨークを訪れた際に、近くのベンダーで購入したランチを持って、この場所を訪れました。私たちが訪れたのが、ちょうど平日のランチタイムと重なった為、空いている場所を探すのは大変でした。この場所でランチを食べている人の多くは、お仕事をされている方でした。それぞれがランチを持って来て、外で食べている様子は、私の目には温かい光景に映りました。
         
       

 

         
        多くの木が生い茂り、温かい光が差すその場所に、いろいろな国の人がおり、同じ空間で同じ時間を過ごす・・・・これはすごい事であり、特別な事ではないかと私は感じました。日本にも例年多くの外国人が訪れますが、一つの場所に集まり、同じ時間を過ごすといった光景に遭遇することは、とても稀であると思います。そのように思うと、アメリカという地でその中でもニューヨークというこの場所だからこそ、存在する場所なのではないかと感じました。そしてその中で、同じ場所で同じ時間を共有できた私も、ラッキーであったのかなとも思ったりしています。
         
        ニューヨークは何でも揃っている街だと思います。アメリカのものをはじめ、少し距離を伸ばせば、各国のものが手に入るのではないでしょうか。ニューヨークに来たらショッピングと、思う人も少なくないと思います。しかし、少しゆったりとした時間をニューヨークで過ごすというものも、また違った発見ができるのではないでしょうか?
         
        今回のNorth East ローカルニュースはNaoがお届けしました。今回は私の視点から見たニューヨークを書かせて頂きました。次回からも新たな情報をお届けしていきます。
お楽しみに!!



Oct 22: カレッジリクルーティングat CSU Northridge

Posted on 10月 22nd, 2008 in 4.EVENT/カレッジリクルーティング

9月30日に、ユタ大学でキャリアイベント開催決定!

10月22日:California State University, Northridge

キャリアイベント開催決定!

CRCSUN

当イベントに関するお問い合わせはlosangeles@p-style.comまで。




Miyuki Blog #3 10.22. 08.

Posted on 10月 21st, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-西海岸

P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> 留学生ブログ:West Coast>>Miyukiブログ Vol.3

VOL.3

またまたこんにちわ!こんばんわ?いや、おはよう?まあ、何時でもいいのですが、Miyukiです。ブログも三回目。今回は、前のブログでちょろっと話したSIGGRAPHでのボランティアについて書こうかな、と思います。今回はちょっと話が私の専攻に偏ってしまうと思うんですが、とてもいい経験になったのでどんなことをしたのかをお伝えします。

まずSIGGRAPHってなんだ?と思うひともたくさん、というか、ほとんどだと思います。これはまたアメリカらしく頭文字をとった省略でして、Special Interest Group on GRAPHics and Interactive Techniquesの略、そして、シーグラフと読みます。

毎年夏ごろにアメリカ内のどこかで開催される大きなCGの祭典です。最先端のCG技術、芸術作品、映像作品、VFXやアニメーション業界のプレゼンテーション、さまざまな講義、ジョブフェアー、さまざまな企業をあつめたエキシビジョンなどなど、CGにかかわることについて盛りだくさんなイベントです。

しつこいようですが、わたしの専攻はアニメーション、日本にいたときから一度は行ってみたいと思ってたイベントなんです!でも、私そのときまだ高校生だったし、英語のレベルはむちゃくちゃ低かったし、まず何より、日本国外出たこと無いのにアメリカ行くなんて、、いや、それよりまず、そんなのいくお金もないし。と、ただあこがれていただけ。

しかし、時はたち、私はいま、アメリカのサンノゼにいます、また、運がいいことに今年の開催地はLAでした、これは行かないわけにはいかないでしょう!と、こ、ろ、が、このコンファレンス、むちゃくちゃ高いんです。すべてにアクセスできるパスの登録料800ドル以上。それって貧乏学生の私には夢のまた夢ですよね。
二ヶ月生活できちゃうよ、そのお金で。

でも、どこにでも探せば道は見つかるというもの。SIGGRAPHにはすばらしいプログラムがあったのです、その名も「学生ボランティアプログラム!!」

すごくもなんとも聞こえない。
でもすごいんですよ、ボランティアとして働くかわりに、その会場すべてにアクセスできるパスがもらえるんです、だから暇なときはいろいろ見て回れる。それだけじゃなく、この業界では名高いたくさんの企業がボランティア用に特別セッションを用意しているので将来のためにも役立つこと満載だったのです。
ちなみに、SIGGRAPHの知名度はCG業界ではかなり高いので、ボランティアをしたことはレジュメに書くという点でもすごくプラスになったのです。

ネットワーク作りの場としても最適、だって、自分と同じような夢をもつ学生たちといっしょにボランティアをするのだから!日本人の参加者もとても多く、日本やアメリカでCGをやっている日本人のかたがたとも会うことができとても刺激的でした。

今回このイベントに参加して思ったことは。
もっともっと自分のスキルを磨かなきゃいけないということ。みんなすごい才能のある人たちばかり、少なくとも自分の作品集が作れるくらいいい作品を来年までにいくつか作ろうと思いました。
それから、もっともっと積極的に人とのネットワークを広げていこうということでした。

 

留学してなかったら多分まだ行っていなかっただろうイベントです。

とても楽しくてためになったので、来年も参加できたら、と思っています。

来年のボランティアの応募は今月から来年2月まで受け付けてるようです、次の開催地はニューオリンズ。またいけるといいな。でも、来年はLAよりかなり遠いので、飛行機代をためないとですね。。。

それでは!グッバイ!

 

miyuki_blog3.jpg

 

 




10月21日 Yuriko’s Pick Vol. 2 -Kohryu Ramen-

Posted on 10月 21st, 2008 in 2.LIFE/美味コミ!

Yuriko’s Pick Vol. 2
これぞKing of Ramen!!
他では食べられないユニークなラーメンが魅力的!!

Japanese Noodle Restaurant Kohryu
(オレンジカウンティー)

Top Picks:
Kohryuラーメン、KOIラーメン、
社長ラーメン、チャンポン

kohryu-017.jpg 891 Baker Street
Ste B-21
Costa Mesa, CA 92626
Phone: (714) 556-9212

kohryu-10.JPG kohryu-23.JPG kohryu-18.JPG
kohryu-26.jpg  kohryu-09.jpg

先日、遂に私の知人の間でかなり噂になっていたラーメン屋、Kohryuに行ってきました!
注文したのはお店の人気メニューである社長ラーメンこってりみそ味、KOIラーメンこってり醤油味、そしてお店の人気ナンバーワンであるKohryuラーメン。社長ラーメンはボリューム満点で、平打ちの麺に絡んだこってりスープがほんとにおいしい!!
醤油味が好きだけどこってりいきたい方にはKOIラーメンがオススメ!なんたって醤油のさっぱり感とこってり脂の絶妙なバランスがもうたまらな~い!!
そして、さっぱりだけどコクがあるKohryuラーメンはやはり人気ナンバーワンなだけあります。とにかくおいしいんです!!

麺の種類、固さ、脂の量、味の濃さなどお好みで選べる上、たくさんの種類のトッピングがあるので、自分のオリジナルラーメンが食べれます。
アメリカのラーメン屋にはなかなかないサービスですね、魅力的です!

さあ、次回は何頼もうかな??竹之内豊似の店員、いさおさんからのオススメメニューはチャーハンセットです!

そしていさおさんから一言:

『身と心の温まるKohryuのラーメンを是非一度お試し下さい!』

みなさん、オレンジカウンティーに行く機会があったらぜひKohryuのラーメンを食べてみてくださいね!
ちなみに私はトーランスから通い詰める予定です。。

今回Kohryuさんからありがたいお知らせがあります。なんと、P-Styleメルマガ登録者だけに、
お店の人気サイドメニューである餃子を特別サービス!!
クーポンをプリントアウトしてご持参ください!まだメルマガ登録されていない方、今がチャンスですよ!!
すぐに登録して、フリー餃子ゲットしちゃってください!!メルマガ登録はこちらから!



Oct. 24. 2008 Career Workshop @ Michigan State University (MI)

Posted on 10月 20th, 2008 in 4.EVENT/カレッジリクルーティング

msu.jpg




Kaori in Miami: Vol. 2

Posted on 10月 20th, 2008 in 2.LIFE/留学生ブログ/留学生日記-南東部

P-Style HOME >> 留学生Life HOME >> 留学生ブログ:South>>Kaori in Miami Vol.2
この間まで8月だったと思ったのにあっという間に10月中旬になって卒業まであと2ヶ月か套焦っています。パーティー好きなアメリカはもうすぐハロウィンで盛り上がっています☆マイアミでは10月の終わりになってもまだ暑いのでハロウィンはみんな露出狂かのようにセクシーさを競います。とりあえずコスチュームはsmaller the better.笑。稀にカップルでアダムとイブの仮装をする人を見かけますが、見るたびに苦笑いです。笑 仮装というよりただ服を脱いでその辺の葉っぱを体につけて、リンゴを持っただけのお手軽&リーズナブルなアイディアですよね。

さて、今回は将来の事やアメリカに来ての自分について書きたいと思います。私は将来水族館専門の獣医として働きながら海洋ほ乳類の研究に携わり、大きい意味で自然保護に関わる広い範囲で活躍できる人材になるという目標があります。今すぐ全部を達成したいという訳じゃないですが、一生をかけてもいつか絶対に達成したい目標です。ちなみに場所は日本だろうがアメリカだろうがアフリカだろうが私の夢が叶う場所ならどこにでも行きます。
もちろん最初からこんなに将来にどん欲だった訳ではなく、今思えば留学生活が私のモチベーションを上げたな、と感じます。極端に言えば自分がやりたいと思った事で出来ない事は何も無いと思える様になったのは一人で留学してハイレベルな教育を受ける事が出来て、影響力のある立派な教授や競争心の強い生徒達と4年間を過ごす間に人間的に成長できたし、何度も壁に当たりながらそれをどうにか乗り越えたからだろうな、と思います。学位や英語力はもちろんだけど、留学で得られる一番大きな物は自分自身の成長だった。留学経験で一番変わったところは良い意味で自分を謙遜しすぎない事。自分にはこれはできないとか、英語力がネイティブと比べると劣っているとか、そんなつまらない事で自分を人より低く見ない事。常に胸を張って自分はこれができる、と人にオファー出来る事は結構沢山ある事を自覚する事です。
卒業後はさらに高い学位を目指して国内外の獣医学校か鯨類の勉強の為に大学院に行くかで、未だに迷っています。とりあえず受験してみて決めます。多分また気候が良いからとかいう理由で安易に決めます。笑 

それから卒業までの間、アメリカでは経験と実力と何よりコネが物を言うのでとりあえずかたっぱしからインターンをやっています。 去年の夏は憧れだった大手の水族館、シーワールドでのインターンを手にしてしっかり人事部のディレクターとお友達になりました。インターンプログラムの担当をしてくれた人は、すごく明るくて鋭くて素敵な女性でした。

最近では近所の動物病院でボランティア兼インターンを始めました。これは夏休みの間サマースクールの授業を取っている間時間に空きがあったので、グーグル(グーグル大活躍!)で近所の動物病院を検索して片っ端から直接履歴書を持ってボランティアで働かせてくださいとお願いして回ったところ、最初にOKしてくれた所です 。未経験だしほとんど掃除ばっかりやる事になるんだろうと期待しないで行ったら初日から手術の見学をさせてくれる上に丁寧に手順や治療の説明までしてくださる優しい獣医さんに迎えられ、それから毎日スタッフ全員が最近の獣医業の諸事情から処置の仕方などいろんな事を教えてくれて本当に感謝しています。何事もやってみなきゃ分からないですね。

私の場合はアメリカで今すぐ就職活動をするにはビザの問題やアメリカの景気が悪い事など、いろんな問題があるし、何よりもっと学びたい事があるので私は学校を続ける道を選びましたが、アメリカと言う国は何をするにも自分からアンテナを張ってチャンスをつかみに行く姿勢がすごく大切だと思います。

ちなみに私が行っている大学のキャリアフェアはビジネス専攻の生徒をターゲットにやっている為、私の専攻ではとても難しいです。だからこそ自分で探して自分で応募する必要がありますが、インターンプログラムなら探せばいくらでも有ります。

将来の事について熱く語ってみましたが、卒業を間近に将来の方向性の事でかなり悩んでいるのも事実です。大学卒業の時ってみんなこんなに迷ったり悩んだりするんだろうか。はやく方向性がしっかり決まると良いです。…

写真は、去年の夏のインターンからです。

kfvol2.jpg




« Previous Entries